11月30日
JIA建築家大会2012横浜出席。
式典の後、テレビ゙などでもよく見かける田中優子氏の「足るを知るの江戸時代」
と題した基調講演、その後、コミュニティデザイナー山崎亮氏を交えての
パネルディスカッションと続いた。
「足るを知る」という言葉、建築家にとっても非常に重い言葉であって、
これかの建築を考える上で重要なキーワードである。

11月27日
夕方より打合せ。
さて、解体現場からは梁等の古材を取ってもらっている。
使うところは決まっているが、もっといかせないか、要検討したい。

11月25日
長屋門ギャラリーでも以前展示された方々などによる
「アートは人とひとををつなぐ?」展に寄ってみる。
その中で果樹(桜等)の木を使った鉛筆つくりの体験を
行っていて、早速体験。
展示は12月3日までとのこと。

11月24日
講演会出席
構造設計集団・SDG代表の渡辺氏の講演。
渡辺氏は2003年に起きた新潟県の朱鷺メッセ連絡デッキ落下事故に関し、
その連絡デッキの構造設計に関わり、その後裁判を戦い抜いた方である。
裁判の大まかなところは雑誌等々で興味深く見ていたが、今回その経緯
も含めてお話しされた。
改めて、我々も身につまされる思いであり、設計者の責任というものを
考えさせられた。

11月23日
わら葺き屋根解体中。

11月22日
当方の好きな空間、縁側。

11月21日
日本建築家協会山形地域会の作品見学会参加
リビングとリビングから見える借景がいいね!
11月20日
木目を出した擁壁がだいぶ並んできた。
11月19日
解体始まる。

11月17-18
日本建築家協会東北支部青森大会のため、青森の地へ。
建築とローカリズムと題してシンポジウム等行われた。
建築家がどんどんまちへ市民へ飛び込んでいかなければ
何も始まらないし、建築家って身近な存在にならないのである。
今回の会場 ねぶたの家 ワ・ラッセ

11月13日
擁壁
まちづくりの一環で遊歩道整備に少し関わらせ頂いている。
当初、道路の擁壁は杉板型枠の予定だったが、諸事情により
コンクリートの二次製品となった。
これはコンクリートの表情を少しでもやわらかくしようと思いから。
何とか、型枠の種類は違うが木目を出してみた。
この上に板塀が付く。さて、表情が柔らかくなるか。楽しみである。

11月12日
決定!
なかなか施工者が決まらなかった、とある部件がようやく本日決定。
まずは一安心。設計終わってから約2ヶ月。
一筋縄ではいきませんな。
11月11日
お祓い
既存解体と池を埋める、また神様を移動するということで
その前にお祓いが行われた。
このように解体前にお祓いに参加するのは始めの経験。
