4月30日
「高原にあるみんなのいえ」から連絡。
改修時に取り付けた蔵戸が下がってきていた。
この蔵戸はお施主さんが骨董品屋さんから
見つけてきたもので、
引き戸を開きに変えたものである。
ある程度予想はしていたし、お施主さんにも
下がることは説明はしていたが・・・、
こんなに早くなるとは・・・。
新しいものに変えるかも含めて検討したが、
とりあえず補修をして使うことにする。
今度下がった時は新しい戸にすることに。
やはり建築は生き物、いろんなことが起こる。
このような時に、いかにきちんと後のことも考え
対応するかも大切である。
我々の仕事は建ててしまったら終わりではない。
メンテナンスも含めてお付き合いします。
気軽に相談して下さい。

4月21日
当初は外観のみの再現計画。その後、屋内でパネル展示をしたいということになり、
屋内もそれらしく?(雰囲気?)再現することに。
今日はそれの見積もりのための打ち合わせ。塗装はまたこちらでする予定。

4月22日
いつも歩いていて気になるメインストリートの角地があり、勝手に案を作る。
いつか現実にしたい。
詳しくは「PROJECT」のページをご覧下さい。

4月29日
朝から順延になった上山○○会○所主催の野球大会。
そして再現計画の内部開放の日。夕方行ってみると、休みとあって途切れなく
来場者がいて忙しかったということ、内部も好評であるということであった。
まずは何より。
これはブームという魔物からくるものであり、ここからが大事である。
この勢いとスピードを保っていきましょう。

4月28日
午後JIA東北支部の総会があり、その中で東北住宅大賞の表彰式や記念講演、
パネルディスカッション等行われた。
そこで気になった言葉、改めて感じたこと、再認識したことを書きます。
 ・「建築は生活である。」
 ・生活をどう楽しむか?
 ・街との関係(外部空間との関係)
 ・夏と冬の住み方を少しずつ変えてみる。
  (いたずらに設備に頼らない
   住み方と建築的な工夫)
 ・一つ一つの壁や建具は薄いが、
  そのレイヤー(ここでは壁や建具の意味)
  を重ねたり、剥いだりしながら設備に
  頼らない建築的な熱環境への工夫。
以上のことは当たり前のことだが、
まだまだ考えていかなければならないところである。

4月27日
朝から再現計画の内部壁ペンキ塗り。
結局2人で塗ることに。
実際は柱があったり、家具やらキッチン
やらレコードやらの備品が・・・壁だけでは
なかなか雰囲気がでないが、
まあパネル展示用に綺麗にしたと
思えばいいかな・・・。
これから備品関係をそろえるとは
云っていたが・・・。
私は何でも屋の建築家か?

4月25日
再現計画のペンキ塗り、月曜日に決定。
そこでまたも準備のため買い物等。
平日の作業のため何人集まるか・・・。

4月26日
先週に引き続き上山○○会○所主催の野球大会、
の予定が雨のため29日に順延。

4月24日
再現計画のためのベニヤ板への塗装。
床板用に黙々と20枚塗る。
後は月曜日一日で壁の仕上げとなりそう。

4月23日
再現計画で急に連絡あり。
「来週の29日よりパネル展示が可能になったので内部も開放したい」とのこと。
「分かりました・・・」という返事しか出来ない状況・・・。
なんとかしましょう。早速手配にかかる。

4月19日
早朝より上山○○会○所主催の野球大会。
昨年、訳も分からず大会の委員長などやらされた大会です。
今週、来週の予定

4月20日
昨夜上山にて花見があり電車で帰ったため、今日は初めて電車にて事務所へ。
学生の頃は当たり前だったこの光景。電車の通勤もたまにはいいもんだ。
車に乗らない日つくってみようかと・・・1日事務所。

4月18日
事務所の植栽工事の打ち合わせ。こんな雰囲気にしたい・・・いろいろ相談。
一部提案もしてもらうことに。
やはり植栽があるのとないのでは建物の雰囲気が大きく違っていくる。緑は建物を
より深いものにしてくれます。だから建物と外構を切り離すことは出来ない。
いつも心がけているのは、限られた予算の中で内と外の繋がり、そして少なくとも
樹木1本でも植えられればと考えています。
予算の都合上「あとで自分で植える」という場合はいつでもお手伝いします。
一緒に汗かきますよ。

4月17日
夜JIA山形(日本建築家協会山形地域会)の総会に出席。
建築家とは・・・、建築家法・・・etc課題、話題は尽きない。
まずはこのような議論が広く市民に開かれること、
さらに建築家がどのような活動をしているのか?設計とは何か?
ただ図面を書くだけなのか?・・・皆さんの日常に入り込んで、
分かりやすく説明をすることも並行してやらなければ、
建築家としての意味がなくなるのではないか・・・

4月13日

1日事務所。
久々に溜まった建築雑誌を読む。改正建築士法関係の記事が目立つ。


4月14日
1日事務所。
竣工してから2年半、事務所の2期工事(外構工事)の案検討。
今回のメインが植栽です。
が、懐具合と相談。

4月12日

4月15日
今日から本格的にyamaDNPの授業開始。
これから毎週水、木、金の午前中授業になる予定。

4月16日
事務所の外構工事関係見積もり依頼。

今日は1日長女の子守。amは近くの公園、
pmは電車に乗って山形駅、そこから霞城公園に散歩。
桜も咲き始めほんのちょっと早い花見。
日々車の私、電車での移動もたまにはいい。
今まで気がつかなかったものが見えたりする。
※下の写真は県立中央に怪我人を搬送してきた
 「もがみ」である。偶然遭遇。

4月11日

朝からみんなで再現計画のペンキ塗り。まずは晴れてなにより。
夕方までかからず終了。テレビの取材等も来ていたようだ。
この勢いを次につなげていきたい。
まちづくりはこんな小さなことからの積み重ね。

4月10日

明日の塗装工事のための塗料やら刷毛やら買い物。
夜はyamaDEPで一緒に講師をしていたmina氏の送別会。
約3年前事務所を開設した頃、yamaDEで講師を探していて、ちょうどmina氏に私が独立した
いう話が耳に入ったらしく、打診され引き受けた。今年で3年目に突入。
長居するつもりはなかったが・・・辞めるに辞めれず。

再現計画の現場建て込み作業が始まる。一応手伝うとは言いながら殆ど大工さんの仕事となる。

4月8-9日

4月7日

最近、PCのCDドライブが調子が悪く、DVDは読み込むのだがCDのほうがなかな読み
込まないため、外付けのCDドライブを購入。ついでに外付けのハードも購入。そろそろPC
自体の限界の時期かなと思っているが懐との相談である・・・。
まずはこれでしのぐほかない様である。しかし本当に壊れる前には何とかしないと・・・

2009年度の始まり、yamaDNP高校に今年度の準備とスケジュール確認のため出勤する。
肝心の時間割はまだのようである。今年度は昨年より2コマ増え10単位を受け持つ予定。
週3日位に抑えられるといいが、なかなかこればかりは・・・。専門教科とは言え教えるのは
難しいものである。事務所で後輩に教えるのと訳が違う。原則やる気のある者へ教える
のはそうでもないが、そういう人達が大半ではない集まり。建築は好きな人でなければ
”ダメ”な世界。そうでない人がいるからただなんとなく建築が出来上がっていく。
だから彼らに言う。建築が好きでないなら違う道へ行きなさいと。


4月1日

4月2日

再現計画の一部をお願いしている大工さんより「やっと取り掛かれるようになりました」
と連絡あり。来週中には外部の完成を目指す。建込みやら塗装やらはこちらで行う
予定なので来週はバタバタしそう。

4月3日

夕方から再現計画の大工さんと打ち合わせ。細部詰める。なんせ写真から再現する
ので大きな方向、寸法を調整。来週の段取りも確認。週中建て込み、週末に塗装
作業の予定。

週末等々お世話になっていたところが5日の日曜で終了となり打ち上げ。
この時期になるとなぜか顔だけが黒くなる。
来週からは本格的にyamaDEP高校も始まる。”年度”などとはあまり関係ないと
思っていたが、意外に新たな気持ちになれる時期である。
建築とは日々悪戦苦闘、24時間”建築”です。

4月4-5日

4月6日

蔵王坊平付近のエコーラインを下る途中、
このような光景が目に入る。
写真が小さいので分かりづらいかもしれないが、
道路沿いに廻りの樹木よりも一際大きく電柱が
立ち並んでいる。昨年からだろうか?
結構な距離続いている。はたしてここを通る
何人がこの異常さに気づいているだろうか。
便利になることはいいことだが・・・。
豊かさと引き換えにあまりにも自然や風景
というものをおろそかにしているのでは?
もっともっと真剣に考えなくてはならない。
ちなみに蔵王は国定公園、こんなことでいいの?