6月30日
今日で2009年の半年終わり。
まだまだ、何してんだろう俺・・・

6月29日
いつもの月曜日
なので、以前行われた高校生ものづくりコンテストの写真を載せる。
これはyamaDNP関係で行ったときのものである。
高校生諸君、頑張れ!
他人にガンバレを言っている場合でもないが・・・


6月27-28日
土曜日、建築家協会の「建築家サロン」が長井市で行われ参加。
「やませ蔵」「桑島記念館」「長井小学校」「丸大扇屋」「あやめ公園」等々見学。
最後は「獅子宿燻亭」にて懇親会。
面白い見学会であった。事務所に入った頃は余裕もなく山形の良さというものを
殆ど勉強することもなかった。というより恥ずかしながら興味が薄かったということ
のほうが正しい。今はその重要さを感じている。
まだまだ埋もれているものはたくさんあるはず。
「あるものみつけ」、そこから見えてくるものはたくさんある。

6月26日
最近、「ECO」ならぬ「SECO」という言葉を耳にするようになった。
お分かりだろうが「せこい」を「ECO」に掛けた言葉である。
個人的には良い言葉だと思っている。勿論良い意味での「せこい」が前提であるが。
とにかく物が溢れかえっている時代、そのつけが出てきている。
「無駄使いはしない」、「物を大切に使う」・・・、建築も同じである。

6月20-21日
日曜日は私が所属している上山○○会○所主催の国道13号沿線の清掃活動。
毎日通る道、思ったほど”ゴミ”はなかった。(本来は落ちているほうがおかしいのかも・・・)
いまだに吸殻など車からポイ捨てヤツがいる。限られた資源、環境、
できることから意識を変えないと結局自分達に跳ね返ってくるのである。

6月18日
計画をする上で行き詰った時、初心に帰り、一体誰のための建築か?何をしたいのか?
誰が住むのか?など等再度振り返る。
ふとそんなことを思いながら、以前高齢者福祉施設に携わったとき、たいへんお世話になり
勉強させて頂いた外山義氏の書物を見返す。
「ユニットケア」、「施設から暮らしのある住まいへ」、「生命力をしぼませない施設計画」、
「高齢者の本当の気持ち」、「自宅でない在宅」・・・
その他いくつかのキーワードを改めて読み返す。
行き着くところは「利用者の立場に立つ」ごく当たり前のことだが、やはり設計の原点である。

6月16日
GHYの打ち合わせ。タタキ台提出。まずは色々意見交換。
私のイメージを提案しながら相手のイメージも探る。
基本的な考え方を一致させる作業、これが重要になってくる。
まずは1回目、さあこれからです!。

6月14日
実は私、地区のFVに所属してます。
入団して丸13年も経ちそろそろ引退したいのですが・・・、
15年はいなくてはならないのでまだいる予定。
今日はそのからみで貯水槽の清掃。朝からボランティアです。

6月13日
KDO邸より連絡があった件で往訪。
実は土間スペースの配管の隙間から雑草が生えてきたということ。
いくら土間コンクリートのみの仕上とは言え、屋内であり初めてのケース。
とりあえず、除草剤を葉っぱに吹き掛け、枯れるのを待つことに。
完全に枯れてからコーキング処理。いろいろ勉強させられます。

6月12日
今日はDNPの授業AMとPMからもあり。その後急遽子守。
夜も子守。一日仕事にならず・・・

6月9日
再現計画の概算提出。担当者と夢、希望語り合う。
まずは夢を語り合うことです。

6月8日
終日事務所
GHYの基本設計に没頭

6月6-7日
日曜、娘を連れて河原での地区のレクリエーション大会に参加。
そこで川を利用したニジマスの掴み取り等行われた。
その延長で子供達は川遊び。もう服など関係なし。久々の光景だった。
やはり子供は野山を駆け回り、自然の中でしっかり子供をしないと、
五感が研ぎ澄まされないし、決して大人にはなれないと思う。
”子供達、しっかり子供を満喫しなさい。”

   

6月5日
再現計画で再度現場を見に行ったら、丁度の入場者数が5555人になりそうということで
セレモニーの準備中だった。見事達成でセレモニーが行われた。
いずれも自分が関わった建築で皆さんに喜ばれることは嬉しいことです。
その後、TG大の先生、生徒と一緒に空き店舗の活用について、現場見学と意見交換会。
昨年関わった中心市街地、少しずつ話は進んでいるようだが、こういう機会はたいへん
良いことだ。意外と学生だと周りの人達も温かく見守り、その先へ上手く繋げていく
ちょっとしたきっかけにもなりそう。
”お金はない。”これは知恵を出すしかない。


  

6月4日
1ヶ月前位にお願いされた「みんなのいえ」の
蔵戸の改修。やっと先週行えた。
がっちり補強(戸車設置と筋交い補強)は
したつもりだが、なにせ冬山にあるのと
引き戸を開きにしているため、逆さまに
利用していることもあり、まずは様子見。
早く塗装することも進める。

6月3日
4月に行った再現計画で2階の部分も再現し活用したいと連絡があり、
早速大工さんはじめ関係する方々とと打ち合わせ。とりあえず見積もりだが
やることは決まっているので、今回もスピード施行になること間違いなし。
まずはやりましょう。
今回もペンキ屋さん、掃除屋さんにもなりそう・・・。

6月2日
5月より行っていた外構・植栽工事、一部追加した部分が残工事としてあるが、
一応完成を見る。やはり植栽の力は大きいと改めて感じた。
樹木を植えただけで建物に深みが増してくる。
今回植えた樹木はヤマボウシ、もみじ、はなみずき、樹木の周りにオカメザサ、
その他ホテイチクである。
皆さん是非一度足を運んでみてください。

6月10-11日
GHYの基本設計に没頭中。

6月15日
終日事務所。

6月17日
いつもの水曜日

6月19日
GHYの第2案へ格闘開始。

6月22-25日
GHYの第2案と格闘。

6月1日
今日から事務所名を「小松建築工房」から
「小松正和建築設計工房」と変え、新たな気持ちで出発することを決めた。
変えた理由は大きく2つある。
1つは、設計事務所ではあるがあえて大きく建築という言葉にこだわり、
設計という言葉を入れなかった。しかし工務店と間違われることが多く、分かり易くするため
設計という言葉を入れた。
2つ目は、建築家とは最終的には個人が責任を取るものである。
確認申請でも設計に関わった建築士の個人の名前を表記しなければならない。
勿論一人で設計できるわけでもない。基本は共同作業であるが、
一人一人がその責任を負うということが基本である。
そのようなことで、きちんと個人名を出すことにした。
仕事は、個人と個人の信頼関係から生まれるものである。
これからも宜しくお願いいたします。