苗名滝   中頚城郡妙高高原町

  妙高高原町で一番有名な滝。聞いたことはあっても行ったことは今までなかった。
しかし、ある日の新潟日報の朝刊に”苗名滝の紅葉は今が一番見ごろ”という記事が写真と一緒に掲載されていた。
これは行くしかない!

  場所は「妙高杉の原スキー場」を目指して車を走らせる。
杉の沢小学校辺りで交差点があるが、この辺りは分かりづらいが「笹ヶ峰牧場」を目指していけば良い。
「苗名滝」に向かう左折する道があり、そこからは細い道になるがじきに駐車場があるのでそこに車を停める。


 私は行った日は、晴天という事もあり駐車場は満車。滝までは10分くらい歩く。
実は、平成7年の大水害で数年間、この滝は見ることが困難だった。
今は遊歩道がキレイに整備されつつある。



↑ 10分ほど歩くと”つり橋”が見えてくる。


↑更に歩くと、滝が遠くに見えてきた!


↑ つり橋付近から撮影。観光客がたくさんいました。


↑ 堂々たる風格の「苗名滝」


↑ たき壷まで近づきました。
濁っていて深さは分かりません。


↑ 秋は滝の水量が少ないらしい。
春なら雪解け水も多いので滝つぼへ行くのは困難だっただろう・・・


 貫禄さえ漂う「苗名滝」でした。
上越人で行ったことのない人は必ず行きましょう。
紅葉とも素晴らしくマッチしていましたよ。

ここまでは、 2003年10月



2005年5月14日(土)
春の「苗名滝」を再訪問しました。

秋の苗名滝も綺麗だが、春は雪解け水が増水し、
同じ滝とは思えないほどダイナミックな滝となる。
1年半ぶりに苗名滝を再訪問した。


↑ 駐車場からの遊歩道。
つり橋もあり、綺麗に整備されている。



↑ 遊歩道から見える新緑が素晴らしい。


↑ 滝が見えてきた。う〜ん、水量が多い!!!


↑ 観光客もチラホラ。
カップルが多い。一人で撮影に行った自分は悲しい。




↑ 東屋の手前付近で撮影。
何とも豪快ではないか。


↑ あまりにも水量に水しぶきが舞う。


↑ さらに滝に近づく。 轟音が響いている。


↑ もっとも近づいたところで撮影。
水しぶきで体は濡れてしまった。



春先の「苗名滝」の水量は物凄い。
圧倒する迫力である。
身震いするほど 自然の驚異を感じる。

秋の「静」の苗名滝
春の「動」の苗名滝。


さすが日本の滝100選の一つである。
上越市街からわずか1時間弱の場所で見れることに感謝したい。