初スピ→Meet The World Beet’99
1999.7.25 万博記念公園 もみじ川芝生公園

 1.スパイダー ★ 2.愛のしるし ★ 3.恋のうた ★ 4.流れ星 ★ 5. マーメイド ★ 6.ドンガリ95 ★ 7.俺のすべて

 日記も書いていなかったあの頃でした。何となく、友だちがミートのチケットが当たった!とか言ったので
ほいほいでかけたのでした。今のように、スピッツだけが大好きなこともなかったので、だからユースケ
(サンタマリア)を喜んだり、ゆずを楽しんだり、ただただ「ライブっておもしれーなぁ」などと思ってました。
そしてスピッツの直前、何だったかなぁ・・・とにかくスピッツの前に大雨が降ってきて、傘も持ってないうちらは
まじどうしようかと思った。でも、まだスピッツが!と思ってたから帰るに帰れなくて、でもそれはありがちな
夏の通り雨だったらしく、30分ぐらいで止みました。その雨で帰っちゃった人も多くって、私たちはこっそり
前に詰めたりしちゃったりしてスピッツを待つ。

 ちなみに、私は中学でも高校でもスピッツ好きの友人が居たため、少しは曲も知って居たし、ささやかには
好きでした。しかし私をスピッツにのめりこませるには至らなかったもの・・・それはボーカル草野正宗氏の髪型。
もう彼がずっとあの髪型であったなら、現在の私のスピッツジャンキー人生は始まっていなかったでしょう。
それほどあの髪型は私にとって圏外だった。スピッツを「CDで聞きたい」と思わせても「ライブに行きたい」と
微塵も思わせなかった最大の理由、それはマサムネさんの髪型だったのです。

 そして、ミートザワールドビート。雨上がりにステージにあがったスピッツを双眼鏡でそいそと覗いてみる。
「ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁマサムネさんかっこ
いーーーーーーーーーーーーーーーー!!!」
ちょっと過大報告しすぎのような気がなきにしもあらずなあんばいですが、でもこれぐらいの衝撃でした。
いやまじで。テレビでもスピッツチェックなど行って居なかった私にとって、髪が短くなったマサムネさんを
正しく認識したのはこれが初めて。もうこれはヤバいと思った。まさしくクリーンヒット。ここまでヒットすれば
元からCDは良いと思ってたんだから、じゃぁライブに行くのに何の問題もないじゃん!みたいな感じになって
今に至るわけです。


 あ、でミートですが、・・・何にも覚えてないんだよね(笑)つうかまじで「恋のうた」歌ったんかいなと、これを
制作しつつ信じられない気持ちです。もうほんとに美味しいセットリストだったんだよね。「俺のすべて」も
やってるし「愛のしるし」もやってるし。あの頃はまだパフィーの印象が強かったために、聞きながらもパフィーの
振り付けで踊ってたのは覚えてます(笑)その頃は多分「流れ星」「マーメイド」をあんまり知らなくて「トンガリ'95」
は懐かしかったのを覚えてる。それでマサムネさんが確か「すごい雨だったのに残ってくれてありがとう」みたいな
ことを言ってくれて、嬉しかったなぁー・・・。

 ほんと何にも覚えて無くて口惜しいんだけど、でもスピッツの前に綺麗な虹が出たんです。ほんと綺麗な。
それがすごく印象に残ってて、「何だかスピッツのための演出やったみたいやなぁ」なんて思った。うんうん。
しかし、今思えば、私のスピッツジャンキー運命の始まりはここからだったわけですので、運命のライブだったとも
言えるよね。ほんと運命だ。


KIT POPHILL 2000←2スピ
2000.8.6 石川県森林公園

 1.メモリーズ・カスタム ★ 2.いろは  ★ 3.ハイファイ・ローファイ ★ 4.Holiday ★ 5.たまご ★ 6.空も飛べるはず
 7.アパート ★ 8.君だけを ★ 9.ホタル ★ 10.春夏ロケット ★ 11.俺のすべて ★ 12.放浪カモメはどこまでも

朝早く石川に向かって出発。しっかし自由で行くから早く行って並ばな!と思っていたのに予想より少ない人出。なので30分も暑い中ホームで
待機するかよルミ。もちろん車内では爆睡(笑)石川に着くとまだ12時前。なのにお腹がめちゃくちゃ空いたためお昼をとる。何のために大阪から来たのか、
はなはだ怪しいが「まだ暑いもんねぇ」と余裕で4時頃会場に到着。実は3時頃から始まっていたのに!!!

                    おおそうしたら、会場は自然の地形ながら、さながら絶好のコンサート会場のよう。お椀型で傾斜があるから見やすいのです。遠くても見やすいし、
実は1万3千人くらいしかいなかったらしい。もう少し多いと思っていたんですが(^^;ちゃんと見れたのが最後から4組目のハイロウズ。
そっから観客も総立ちでもう大興奮!!やっぱ彼らのファンはすごいすごい。そしてお次我らがスピッツ(^^)マサムネさんが歌詞を忘れちゃったり、
アカペラの部分があったり最高だった〜。「いい風が吹いてますね〜何か空も飛べそうな気がしますね」とマサムネ節が飛び出して「空も飛べるはず」へと
つながったり、スピッツワールドにどっぷりと浸かってしまいました♪次にイエモンで吉井さんの王子ぶりを堪能し、個人的に大好きな「バラ色の日々」に大感激。
最後がのほほんと常にマイペースな奥田民生さんの登場。コンサートでもマニアックな選曲らしいのですが、今回はイベントということもあって大サービス。
私の知ってる曲もいっぱいで、「海へと」などは本物!って感じがしましたねぇぇぇ(^−^)

                    私が民生さんを聞きながら感動し続けていたことがもう一つ。それは夜空の星々。やっぱ空気が澄んでて他に光もないから怖いくらいよく見えました。
本当に空が自分に近づいてくるように感じるんですね。空が低くなったっていうのかな。こんな星空を見たのは久しぶりだったので泣きそうに感動したぁ・・

                    しっかし終了して最後に何もなく、あっさり終わってしまったのでかなり残念でした。みんな出てきてくれたら良かったのになぁ。
バスに乗るのも手際が悪くて必死。バスが頑張ってくれてたから大丈夫だったけど、ホテルに着けるかどきどきでした。ついたホテルも悪くて・・・
最後までは言いますまい(^^;だもんでついた時にはもう10時半くらいだったのにも関わらず、一時前には二人して熟睡してました(^−^;


と、以上ここまでが過去の日記にあったものを引っぱり出してきました。しかしねぇ今回も美味しすぎる選曲です。何故ってばその理由として
「ハイファイローファイ」「たまご」「春夏ロケット」を聞けたから。今思うと、まじ鼻血出しててもおかしくなかったなーっつう内容で、だって
「ハイファイローファイ」はほんと歌詞もノリも大好きな歌だし、「たまご」はイントロドンだし(?)←ちょっと内輪ネタ、「春夏ロケット」はシングルにしか
入ってない名曲だし・・・・まじ涎ものですよ。考えてみれば、その3曲はそれからずっと聞けてないし・・・ああ金沢まで行って良かった。

そしてにわかマサムネファンとしては、一番シビれたのが「君だけを」。いや、シビれたなんてもんじゃない、ちょっと体に電流走るくらいのかっこよさ。
出だし、アカペラでしたよ奥さん。「君だけを〜かならず〜♪」とマサムネさんの透き通った歌声が青空に吸い込まれてくのが、しっかり見えました。
ぼけっと聞きいってしまった。そいで「スピッツってええなぁー」とまた再認識。ああ金沢まで行って良かった。しかもこのイベントに民生氏が出てて良かった。
じゃなきゃルミに半ば脅迫のように連れて行かれることもなかったから・・・ああ民生氏ありがとう。やっぱり野外のスピッツは最高。マサムネさんの声は空に抜ける!


3スピ→JAMBOREE TOUR “放浪2001”
2000.9.26  Zepp Osaka

 1.今 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3.いろは ★ 4.海とピンク ★ 5.愛のしるし ★ 6.Holiday ★ 
 7.ハヤテ ★ 8.月に帰る ★ 9.インディゴ地平線 ★ 10.夢追い虫(新曲) ★ 11.ロビンソン ★
 12.甘い手 ★ 13.ハニーハニー ★ 14.8823 ★ 15.メモリーズ・カスタム ★ 16.俺のすべて ★
 17.スパイダー ★ 18.ホタル 
★ AC1.ジュテーム? ★ AC2.ハチミツ ★ AC3.スピカ

 火曜日は毎週休みになったので、いきいきに行くことに。しかしスピッツのコンサートのため(せい?)で4時半に
帰りました。わくわく気分でZepp Osakaに向かい、列に並んで待つこと1時間余り。早い番号を持っていた友だちが
わざわざ後ろの方の私に付き合ってくれて一緒に入ることが出来ました。ん〜結構前で見れたんですけど、まじで
ライブハウスは違う。びびりました。最高に良かったけど、将棋倒しにも巻き込まれてみるわぎゅうぎゅうだわ、で
かなりすごいことになってました。はぁ初心者には刺激がきつすぎましたわ(笑)


 んで、これが↑その時の日記なんだけれども、まじ笑けるよね。何にも感想なかったんだね(笑)。いやーこうして
見てると、あたしのスピッツジャンキー人生、ほんま恵まれてますよね。徹夜したのにチケット取れんくて、でも
北堀江ジャンキーさんのご協力によってチケットを入手してもらい、そいで後ろのほうの番号だったのにわざわざ
ライブハウス素人かよのために、すごい前のほうの番号持ってた同じく北堀江ジャンキーさんに付き合って入って
もらえたりして。しかも野外の次が突然ライブハウスだもんね。うーんありえない。ほんとありえない。

 どれが最新アルバムからのもので、どれが昔の歌かも区別がつかなかったほどだけど、でもほんとに懐かしくて
楽しかったなぁ・・・。「スピカ」これだけは題名わからなかったけど、聞いたのを覚えてるんです。すごく良い歌だと
思った。ちょっと泣きそうになった。もうここらへんから、あたしのスピッツ人生が恐ろしいスピードで加速かかってゆく
んだよね。はぁー良い体験だった。


4スピ→JAMBOREE TOUR “隼2001”
2001.3.1 京都会館第一ホール

 1.8823 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3.ラズベリー ★ 4.アカネ ★ 5.チェリー ★ 6.HOLIDAY ★
 7.ウサギのバイク ★ 8.スカーレット ★ 9.楓 ★ 10.ルナルナ ★ 11.
ジュテーム? ★ 12.さわって、かわって ★ 
 13.甘い手 ★ 14.ハートが帰らない ★ 15.俺の赤い星 ★ 16.ヒバリのこころ ★ 17.メモリーズ・カスタム ★
 18.俺のすべて ★ 19.さらばユニバース ★ 20.今 ★ AC1.ロビンソン ★ AC2.バニーガール ★ AC3.空も飛べるはず

今日はこの頃大好きなスピッツさんのライブ。ちょっと前に、半徹夜までして頑張って取ったチケットなのです。ライブが始まるまでに、
カラオケに行って予習。そこはあまりアルバムの歌が少なく、しぶしぶ昔のシングル曲を歌い、でもそこそこ入ってはいたので、
2時間スピッツの歌ばかり歌い続けました。はははやればできるもんだ。それも怖いんだけど(^^;いやがおうなしに盛り上がるスピッツ熱。
そこからお食事をして、いざ京都会館に。どうしてもTシャツが欲しかったのに、遅かったために売り切れ。はぁぁショック。大ショック。
今度また大阪に行くので、その時は着たいから滋賀に行く友だちに買ってきて貰う約束をしましたvvv

                そして本編!!!京都会館は、後ろから7列目という嫌がらせに泣かされながらも、案外狭くっていい感じ。後ろの方でもよく見えるし、
別にオペラグラスを使わなくてもだいたい見える。最初の曲が大好きな「8823」で、もうのりのり(死語)!でも今回はホールツアーだけに、
微妙にジャンプしづらくてのりきれない。もっと前でもっと飛び跳ねた〜い(>_<)!!!と、思ったのは私だけではないはず!
後は「隼」ツアーと銘打たれているのに相応しく、アルバム「隼」からはほとんど全部歌われました。そして後もベストライブのように、結構シングル曲が多かったかな。
「うさぎのバイク」が衝撃だったかも。もう一回聞いてから大阪には臨みたいっす。それと、ドモホルンリンクルズが笑った。うくくっ(^m^)

                でもマサムネさんはいつにもまして格好良くて歌もCD通りの美声だったし、テツヤさんのギターは文句為しにさえ渡っていたし、
田村さんの服装も或る意味すごかったし(爆)、あたしが一番虜になってる崎ちゃんのドラム!!!もうすごいったらありゃしません。
あのドラムがすこーんと脳に突き刺さってきて、すごく気持ち良いの。いい感じでした。何かスピッツって本当に4人で4人って感じ。それ以外ないみたい。
サポートのクージーも素敵だったけど、やっぱあの実は男くさいバンドが私は大好きvvv今度行くのは大阪4月23日。ふっふっふ聞きまくるぞ〜


何か後々見てもちょっと不明な感想。でも後で思うと、あんましあの会館は私的には良くなかったんですよね。後ろだったっつうのもあるんだけども
でも後ろでも見えるところは見えるんですよほんと。例えば和歌山県民会館とか。京都はイマイチ一体感がなくて、それからもう1度も行ってないの。
しかしまぁ・・・それでもこんなに熱いレポを書かせるスピッツ、ほんとすごいね。この熱さを他人事のように読んでしまいましたもん。
確かに男臭いとこはあるよね。変なところで。でもその中に密かに散りばめられてる微エロも良いんだなぁーむふふ。


5スピ→JAMBOREE TOUR “隼2001”
2001.4.21 和歌山県民文化会館

 1. 8823 ★ 2. 放浪カモメはどこまでも ★ 3. ラズベリー ★ 4. アカネ ★ 5. チェリー ★
 6.愛のしるし ★ 7.ウサギのバイク ★ 8.スカーレット ★ 9.流れ星 ★
 10.ルナルナ (アコースティックバージョン)  ★ 11.ジュテーム? ★ 12.さわって、かわって(新曲) ★
 13.甘い手 ★ 14.ハートが帰らない ★ 15.俺の赤い星 ★ 16.ヒバリのこころ ★
 17.メモリーズ・カスタム ★ 18.俺のすべて ★ 19.さらばユニヴァース ★ 20.今
 ★ 
 AC1.遥か
(初) ★ AC2.ホタル ★ AC3.スパイダー

 今日夜はもう二回目になるスピッツの和歌山公演に行ってきました。和歌山は遠いし雨は降ってるし、始まるま
では少しブルーだった私。でも会場に着くと、あまり良い席ではなかったに関わらず、超見やすいことが判明し大興奮!!!
一番前まで行ってみると、まじ近い。うらやまし〜。でも、そうだ入る前に雨降ってたのね!それなのに不手際だし、Tシャツ
買うために雨の中を並んだよ〜まじ大変だった。辛かった。でもそのおかげで限定Tシャツ灰紫Mを買えた〜vvv早速それを
着て会場に入ったんだって今思い出しました(笑)

 曲も、前回聴いていなかったのを4曲も聴けたし、もうスピッツ自体が14年やってて初めて和歌山に来たのもあって、会場も
音響的な響きが最高だし、何よりメンバー自体がかなり楽しんでて、私たちも見ていて楽しかった。音的な気持ちよさがすごくって
ちょっと前回の京都では辛かったスローな曲も、めちゃのって聞けました。しかも一緒に行った友達が私を上回る壊れぶり(笑)
それもあってか、共にびよんびよん飛んで大声出しまくりで、まじで気持ちよくて楽しすぎて死にそうになりました。大袈裟だけ
どね〜大袈裟じゃないんですよ、ほんとに。マサムネさんも失礼なのか誉めてるのかわからないけど、CDより歌うまかった!!!
声綺麗だった。やっぱ最高っすねスピッツ。ドリカムから浮気のし甲斐もあった(笑)コンサートだったです。残るは大阪。・・・ふふ。

でも和歌山ラーメン食べられなかったのがすげえ残念。くぅぅぅ〜


 前回聞いてなかった歌ってなんだろ・・・あ、「遥か」じゃん!!!そうそうこのレポ作ってて初めて気付いたんだけども、この
「遥か」って和歌山で初披露だったんだよね。既にテレビとかラジオでは流れてたけど、直前に発売日があったからさ・・だから
だと思いますが。ほんとそれって何か嬉しいよね。テレビ収録以外とかで、ライブで聞けたのは私たちが初めてだったなんて。
1つの歌が生まれて、やっぱ誰かに届くまでが生まれるってことだと思うから、もう始まった瞬間にぞくぞくってしたのも覚えてる。
イントロのハーモニーがステキでねぇ・・・(うっとり)

 ほんとにアホな感想書いてますけど、やっぱスピッツも初めて和歌山に来たっつう気合の入り方があるし、会場の音響も
良かったと思うんですよ。だから「遥か」とか「ホタル」とか聞かせどころの歌が光ったってのもあるしね。マサムネさんの声、
後ろまでほんとに良く響いたよ。このライブだったかな、スピッツ大好き友(長野ジャンキー)が終演後にしくしく泣き出したのは。
きっと感極まったんだろうなって思うんですけど、かなり周囲の人には目立ってました(笑)。私は何かライブん時には泣いたり
しないんですけど、今これ書いてて「何かわかるー」的な感じがしますね。感動とかそういう言葉で言えることじゃなくて、もう
こういう音楽とかアーティストとかそういうここまで心に触れるものに出会えた喜びみたいなね、そんな感動があったのかなぁと
思います。しかも泣き崩れて、会場から出るのが遅れたために、会場から去るスピッツに会えたしね。ははは泣くのも悪くない。


6スピ→JAMBOREE TOUR “隼2001”
2001.4.23 大阪厚生年金会館大ホール

 1.8823 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3.ラズベリー ★ 4.アカネ ★ 5.チェリー ★ 6.愛のしるし ★
 7.ウサギのバイク ★ 8.スカーレット ★ 9.流れ星 ★ 10.ルナルナ ★ 11.ジュテーム? ★
 12.さわってかわって(新曲) ★ 13.甘い手 ★ 14.ハートが帰らない ★ 15.俺の赤い星 ★ 16.ヒバリのこころ ★
 17..メモリーズ・カスタム ★ 18.俺のすべて ★ 19.さらばユニヴァース ★ 20.今 ★ AC1.遥か ★ AC2.  ★ AC3.


               スピライブのため厚生年金会館に。やたらとダフ屋に絡まれびびる。しかし後ろの方の席と、前から4列目を交換して貰うには1万円くらいいるらしい
(ダフ屋のおっちゃんに聞いた)が魅力はあっても絶対しないと思う。その方が邪道だもん!!!

                始まってびっくりしたのが大阪の人のノリ。全然動かない!オープニングは私の大好きな「隼」タイトル曲「8823」で、すごくノリのいい曲なのにみんな棒立ち。
二階から見ていてびっくりするくらい。私はもう人の目なんか気にしないことにして、一曲目からびょんびょん跳ねる。でも周りの目が気になる!!!
                でも跳ねる!だってその方が楽しいんだもん。スピッツ的には全然良くて演奏もかっこいいんだけどさ。なんかね。

                トークは3カ所くらいあって、最初は
マサムネさん「こんにちは〜スピッツです」の一言。でも今日は前より「エーイ」とか何とか奇声をあげる率が
ちょっとは多かった気がするな。次はもう場所はわかんないけど
マサムネトーク集「久しぶりに大阪に来たけど、ここんとこ寒いよね」なんて言って
「え、暑い?」とかみんなに問いかける。そうだわよだって今飛びまくってるのに暑いにきまってるじゃん!!!「でも、ま、何かと寒い今日この頃
ですが皆さん如何お過ごしですか?」
みたいに手紙みたいに言ってくれて。笑いを誘ってました。「で、昨日はオフだったんだけど、
前回大阪に来たときに日曜にアメ村に出てあまりに人が多かったので、今回は部屋で寝てたりしてました」
と言ってくれたので或る意味嬉しい(笑)
まかりまちがって探したりしなくて良かった。うふ。
「この靴も前回買ったしねぇ」と指さす靴は、格好良かったけどなかなか厚底。
まさか少しでも背を高く見せるため!?ん〜そんなわけないか(^−^;

                で、話は何故かエアロビクスの方に。この前テレビで「何とか体操」みたいなのを見たという
マサムネさん「あれって結構大変だよね
でも効きそうな気がする」
みたいなことを言い、それをホテルで見たときに実践してみたそう。「でもさ〜それを一生懸命していたら、
隣にあった鏡に気づいてはっとしたんだよ。それを誰かに見られたらかなり恥ずかしいなって。それでたまについていけてなかったりね」
と言ったところ
テツヤさん
「そりゃダメだよマサムネ、それを逆に意識する(みたいなニュアンスの言葉)くらいじゃなくっちゃ」と突っ込む。まじおもろい。
「かな〜」とかマサムネさんは答え、その間身振り手振りでエアロビの動きをしてくれるの。めちゃそれがかわいくて、明らかにぎくしゃくしていて
キャッツアイみたいなの(笑)!でも確かにかなり気にはなったみたい。そいで、客席に
「スピッツエアロビ大会したらみんなやってくれる?
と問いかけ。勿論「やる〜」と大合唱。やたらと今日はエアロビのことが気になっていたみたいで、彼は次の歌を歌う直前まで「ホントにやってくれる?」
と聞いていた。まじでやるのかと期待したほどでした。何だったんだろう彼は(笑)

                次はメンバー紹介。一番目は
田村さんで今日の服装について語る。何故なら白に黒の水玉という、遠くから見ると明らかに牛柄(爆)で
                
「今日はね〜鏡を見ると高校生に戻った気分で。あの時は多少ゼブラでしたけどね(笑)」と、彼の中で高校生ファッションだったらしく、
笑わせてくれました。学祭の話をからめてくれて、思い出が聞けました。あ、そうそう。
「倒れるまで頑張るから、みんなも倒れるまで
頑張ろうくらい言わないとね」
みたいなことを言い、田村さんは昔高熱で倒れても寝ころびながらベース弾いていたそうでびびった。
すごい人だわ。次はキーボードの
クージー(クジヒロコさん)。見えない〜と言われて、田村さんの位置まで出てきてくれトーク。
厚年の思い出として高校の 頃にライブに来たっていう話をして
「あのころ『倒れるまでついてこい』って言われたらついていっていた
                かも(笑)」
なんて。お次はドラムの崎ちゃん。もう崎ちゃんは天然で今回はエアロビ体験談を話してくれて。
「俺もスポーツクラブでやったことあるんだけどね・・・あまりにすごくてついていけなくてへとへとだったんだけど、
でもそんな時に隣に先生が来てね『フォ〜ウ!(これこの時の演技と声の大きさ凄かった。テツヤさんまじ大ウケしていた)』みたいな声出されてね。」
マサムネさん「有酸素運動どころじゃないんだ」みたいな問いに「うん命がけだった」と返答。はははめっちゃおもろい。
またマイクの謎を話してくれて、いつも通りにオチ無しトークだったんだけどそれがおもろかった。最後が我らがギターの
テツヤさん
のっけから崎ちゃんに話を振って
「俺は何にもおもしろいことも言えないし・・・外見でおもろいと思われてるけどそんなことないし崎ちゃんはおもしろいよ」
と絶賛し、マサムネさん「ご飯の時にももっていかれてるよな」というと口惜しそうに「そうなんだよ。俺がちょこっとギャグ言っても、
みんな慣れてるから何にも言ってくれないんだよ。でも崎ちゃんが何か言うとみんなうける」
とぶつぶつ。その時崎ちゃん
コメントを返そうとして自分でマイクを移動。その動きについていけなかったローディーさんに
「早く出せよ」って言ってまたウケてました。
で、テツヤさんはテレビでも
「絶対崎ちゃんを見てね」とまたもやオチ無しトークを繰り広げてくれました(笑)マサムネさんはまたもやエアロビ。
「福岡ダイエーホークスの試合見に行った時に、チアリーディングの振りを強要されてねぇ・・・自分だけかたくなに
じっとしてるわけにもいかなかったからやってみたけど、あれ知ってる奴には見られたくないって思ったなぁ〜」
なんて言って
                
「スピッツはこれからも腰に巻き付けて20年30年とやっていくんでよろしく」みたいな流れでデビュー曲に。

                主なトークはきっとこれくらいだね。新曲の紹介も少なかったし、アンコールでもあんま話さなかった。もう少し終わる前に話してほしかったっす。
                贅沢かなぁ・・・。でもエアロビトークはかなり新鮮でおもろかったし歌もしっかりしてて「俺の赤い星」ではマサムネさんは熱唱し「俺のすべて」
                で田村さんはシンバルをがんがん叩き、和歌山に較べるとかなりノリは悪かった気がするけど、それも人それぞれの楽しみ方だからそれは
                しょうがないと思うんだけれども。だから私は一人でびょんびょん飛んで楽しかったし今日も行って良かったと思う。この微妙なノリが、明日の
                二度目の大阪でどうなるかが気になるところですな。でもスピッツはすごい。マサムネさんイヤホンつけてないって初めて知っちゃったけど
                音程取るの大変だもの絶対。だから一回だけ音がずれていたけどそういうときは耳に手を当てて確認していた。やっぱ5人きりのバンド
                編成だけあるわ。手作りで素敵。ドリとはまた正反対なだけに惹かれてしまうのかもなのです。また夏のイベントとか秋のツアーに絶対行って
                やる!!!ああ幸せな三日間だったvvv

                ん〜そうだ今日の衣装。マサムネさんが白いTシャツにジーンズ(?)テツヤさんはいつものカンフースーツ。サングラスはお目目が見えてて
                素敵でした。田村さんは牛Tシャツ(爆)に黒いズボン。崎ちゃんはベースボールTシャツに短パン。アンコールではマサムネさんと田村
                さんがそれぞれ限定灰紫Tシャツと赤Tシャツを着用。テツヤさんはタンクトップになってました。崎ちゃんはベースボールTの色違いかな?
                私の買ったTシャツとマサムネさんがお揃い。うふふんうふふん(笑)

                つうかよもやここまで読んだ人はいないと思うけれど、もしいらっしゃったら心から有り難うございます!!!すみません現実逃避のバカ女
                で。でもこのミーハー魂は止められないんで(^^;

7スピ→ロックロックこんにちは!! SPECIAL5 UMI(海)VERSAL STUDIO in KOBE
2001.9.1 ポートアイランドU期芝生エリアメガKobe

 1.今 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3..涙がキラリ☆ ★ 4.ランナウェイ(シャネルズ) ★ 5.ロビンソン ★
 6.スパイダー ★ 7.さわってかわって ★ 8.8823 ★ 9.メモリーズ・カスタム ★ 10.チェリー  ★
 EC1.ハチミツ ★ EC2.猫になりたい

 まぁ今日はそんなことどーでもいいわけですが,何せ我らの鼻血プリンス草野正宗氏に会える至福の一日(爆)なわけ
ですから多少秋晴れを望む身勝手な私としましては,雨の予報なんてめちゃうっとおしかったんですけれども,でも何故か
めっぽう晴れちゃってうきうき。もう鼻血も準備オッケーでわくわく(笑)

 しかしイベントの開始は昼の一時。メムバーはHi-5,POLYSICS,GO!GO!7188,SNAILRAMP,電撃ネットワーク(笑),
Sparks Go Go,GRAPEVINE,GOING UNDER GROUND,奥田民生,SPITZっちゅう豪華な顔惚れなわけで,
そいで美味しいことにアントニオ猪木が闘魂注入とかしにきてくれて,レアな俵越山先生なんかが題字を書きに
来てくれたりとめちゃおもしろかったっす。私的に少しお気にいったのはHi-5と電撃ネットワーク。どうやら私は
単純明快な見るからにロックっちゅうのが好きなようで,Hi-5はまさにそんな感じと思うのは私だけでしょーか?で,電撃は
最初普通に太鼓とか叩いてまじ凄かったのね。あれ〜過激なことばっかやるんじゃないんだねって。
あの「ダダダダ ダダダダダダダダ ダダダダ」ほらわかりますでしょうか,あの手の振り。あればっかやる人たちだと
思ってたのに,いっぱしの音楽家みたいですよ彼らは。全く驚きました。是非今度はもう少し近くで見たいものです(笑)

 そして猪木にスピッツの田村さんが10のうちの4.5とかいう超しょぼい(トップバッターだったため)闘魂注入を
してもらうのにお腹を抱え,暑さでへろへろんとしながらも前に詰めて奥田民生さんの番に。やっぱ彼は老け気味
またはおっさんだと思いますがその渋さっつうか男らしさってのは並じゃないっすね。ていうか男臭さ?
あれはまじかっこいいと思う。で,しかし曲が半分もわからずも民生さんにシビれつつ大トリのスピッツに。ひゃぁ〜
また今回のプリンスは素敵!!!!!何がってもうおっきなスクリーンに大写しになったプリンスと来たら・・・まじでねぇ
某友達と思わず鼻の穴を押さえてしまったほどのいい男でした。曲的に言うと,ロックロックはスピッツ主催って良いほどの
イベントなんでもう少しマニアックっつうか昔の曲をやってくれても良かったんじゃないかと。明らかに最近の売れ筋ばっかで
ちょこちょこ未発表曲とかアンコールはファン生唾物の選曲だったけど,うまくアンコールでまとめられちゃったかなっていう
感がありましたかね〜(いやに偉そうだが)ほら古い曲ってばこういうイベントとかの方が聞けたりするかもっていう期待が
あって,だって大概ツアーって発表したアルバムの曲ばっかやったりするから・・・ねぇ思ったんだけども。まぁしかしそんな
こと関係ないんだけどね,楽しいから(笑)やっぱ野外だし気持ち良いし正宗氏の声もいつもよりハリがあるように聞こえる
しかすれてたらかすれてたでかっこいいし(苦笑),テツヤさんのソロもシビれるし,田村さんも暴れるし,崎ちゃんのドラムも
また心地よく腹に心臓に脳に響くし・・・ひゃ〜やっぱスピ最高!あの,もう34歳にもなろうかっていうマサムネさんまじ犯罪だわ。
年取るにつれて童顔っていく顔もずるいよな〜。


8スピ→JAMBOREE TOUR “純情2001”
2001.11.17 神戸国際会館こくさいホール

 1.さらばユニヴァース ★ 2.今 ★ 3.放浪カモメはどこまでも ★ 4.スパイダー ★ 5.愛のしるし ★
 6.船乗り ★ 7.胸に咲いた黄色い花 ★ 8..日なたの窓にあこがれて ★ 9.君が思い出になる前に ★
 10.ベビーフェイス ★ 11.ロビンソン ★ 12.さわって・変わって ★ 13.俺の赤い星 ★ 14.いろは ★
 15.涙がキラリ☆ ★ 16.俺のすべて(最後に崎ちゃんのドラムソロ) ★ 17.8823 ★ 18.メモリーズ・カスタム ★
 19.夢追い虫
 ★ AC1.恋のうた ★ AC2.青い車 ★ AC3.遥か

今日は神戸国際会館ね。何かオペラも楽々できちゃうような広いゆったりとした空間で,二階席だったんだけど,遠いにも関わらず
とても見易い感じがしました。場所的にはマサムネさんの真ん前,真正面て感じ?場内全体が見渡せるような好位置で
              (今日はまだ手始めだし全体像見つつ楽しもう★)なんて傲慢なことを考えつつ開始を待ちます。ライブはアンコールもあわせて
全部でほぼ二時間ぴったり。私はもっと長くやって欲しいという気持ちがあるのだけれど,これくらいが普通だそうな。
何かチャゲアスなり米米なりドリなり長い人のを今まで見すぎていたせいかなーとか思いますが。

つうか最初から飛ばしまくってるので,かよらは「船乗り」までノリ続け。私「愛のしるし」大好きなので,その田村ベースのイントロが聞こえた
              瞬間奇声を上げて飛び跳ねてしまいました(^-^;しかもその後に「船乗り」これは「遥か」のCWで,夏フェスでやってくれると思ってたのにやらず,
めっちゃ聞いてみたい曲だったので大喜び。この曲の崎ちゃんドラムが最高で,あのバスドラをだんだかだんだか鳴らすのがまじかっこいいんだわ。
「船乗り」の後に初めて
マサムネさんのMCらしいMCがありました。

              「神戸に来るとねーあの新神戸駅のすぐ側にあるロープウェーに乗りたいなっていつも思うんだけどまだ一度も乗ったことがない。
でも楽しみは置いておいた方がいいっていうか・・・あれに乗るときは神戸に来る最後かもね(笑)死ぬ前に (胸を押さえながら)
『ロープウェーにのるまでは・・』みたいなね(笑)」
なんてことを言っていたような。多分にかよ創作の部分がありそうですが,そこはお許しあれ。
だってMCなんてすぐに忘れちゃうんだもん。この時点でマサムネさんノリノリ。その軽快なトークにまじビビる私(笑)


              それから純情についてひとしきり語った後,結構懐かしい歌が続きます。あんまりテレビには出ないので,その時の緊張話とか,そういうトークを交えつつ
大ヒット曲「ロビンソン」後の「さわって かわって」は可愛い歌詞(っぽい)にも関わらず結構ロックな曲。まだ発売されていないに関わらず,
前回のツアーで聞いて大好きになった私たちですが,できればその歌詞を早く知りたいところ。そして結構まったりが続いたところでメンバー紹介。

    
              
テツヤさん「神戸のお客さんはあったかいよねー」とめちゃ短くまとめてました。崎ちゃん「グリーンスタジアムに行ってみたい」というとマサムネさん
相づちで
「大阪ドームは中で食べるお好み焼きが不味かったけど,グリーンスタジアムは結構美味しかった」と言い出して,そっから崎ちゃん
暴走オチ無しトークに。
「うちの近くのお好み焼き屋はおいしくてねー鉄板は大阪の方が安いらしいねー」などと延々オチ無しトーク炸裂。
マサムネさんは微笑みながら諦観(爆)そしてクージー「ロックロックで猪木さんにみんながサイン貰いに行ったときに,
5人目のスピッツがいたんですよ。そのためだけにわざわざ来てねぇ。その人はサンコンJrなんだけど」
と裏話(?)を披露。田村さん
「猪木さんにサインして貰ったベースを壊してヘコんでる。ロックロックの時に(電撃ネットワークの)南部さんと越前屋さんが話してるのを聞いて
(『俺たちはアーティストか芸人か』)対応に困った」
とか。それを聞いてマサムネさん「じゃあ田村は何て言うの?」と聞くと「俺はサービス業かなぁ」なんて
言うから会場爆笑。ちなみに韓国では歌手のことを「カス」と言うらしく,
マサムネさん「俺はカスなんで」と言ってました。でラストはマサムネさんなんだけど,
「俺もGLAY物語みたいにスピッツを漫画にして欲しいなー」
って言ってました。テレビ出るのは嫌なくせに,人々に話題にされるのは好きと見た(笑)

              何だか結構トークが長くてまったりとしたムードなのにスピッツは切り替え早しで私はやっと16「俺のすべて」で爆発。田村さんの暴れっぷりが
楽しくて楽しくて「夢追い虫」まで飛びまくりました。ここの流れかなり好きかも。そしてアンコール。何やらマサムネさん,
手に小さいものを持ってるなぁ・・・ぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ「恋のうた」やんかぁぁぁぁー!!!というわけで,幻の名曲(かよ的に)「恋のうた」を歌い始めたマサムネさんの
格好いいことこの上なし。もう一番の間で私たちは夢の世界にゴーイングしてしまっており,マサムネさんが振っていたミニマラカスを投げたことよりも,
その後手持ちぶさたになって感極まった彼が,胸の前で何やら怪しげな手の動きを見せたときに見事昇天してしまいました。もうまじで変な動きなのに
まじでかっこいいの。その動き愛しすぎるじゃんか!!!ってなわけで歌が終わっても,私ら頬を押さえてぽーっと夢の世界。罪作りすぎるギターを
持たないマサムネさん。だって「恋のうた」の歌詞に「君と出会えたことを僕 ずっと大事にしたいから 僕がこの世に生まれてきた理由(わけ)にしたいから」とか
「昨日よりも 明日よりも 今の君が愛しいから」とかあるしさー・・・マサムネさんほど「愛しい」が似合う歌手もいないだろうよってな感じで。
ごめんスピッツ,私はこの歌にノックダウンされすぎて後の二曲はあんまし聴いてませんでした(^-^;

              はーまじ楽しかった。遠い席に関わらず信じられんくらい楽しかった。つうか「船乗り」「恋のうた」聞けただけでも神戸まで来た甲斐がありました。
次は21日の厚年。偽スピッツジャンキーの旅は続く。


9スピ→JAMBOREE TOUR “純情2001”
2001.11.21 大阪厚生年金会館大ホール

 1.さらばユニヴァース ★ 2.今 ★ 3.放浪カモメはどこまでも ★ 4.スパイダー ★ 5.愛のしるし ★
 6.船乗り ★ 7.胸に咲いた黄色い花 ★ 8.日なたの窓にあこがれて ★ 9.君が思い出になる前に ★
 10.ベビーフェイス ★ 11.ロビンソン ★ 12.さわって・変わって ★ 13.俺の赤い星 ★ 14.いろは ★
 15.涙がキラリ☆ ★ 16.俺のすべて(最後に崎ちゃんのドラムソロ) ★ 17.8823 ★
 18.メモリーズ・カスタム ★ 19.夢追い虫 ★ 
AC1.遥か ★ AC2.バニーガール ★ AC3.空も飛べるはず

 厚年二日目です。席は二階の張り出し前から5列目。めっちゃ端っこでテツヤさん側。でもこれから席は良くなっていく
一方なので色んなとこから楽しめてよかろうと納得しました。ちなみに今日の出で立ちは買ったばかりの純情Tシャツ。
会場内に半袖なんて殆どいません私たちくらいです(笑)
つうか変わってるの最後の二曲だけね(笑)今回本編の中の曲は
全然変わらないみたいっす。それのために4回も・・・・(遠い目)でも何度行っても楽しいものは楽しいんだから
ほっといてくれみたい感じではありますが。

 さて最初のMCはあれだったかなぁー大阪って純情っぽいって話だったかな。あ,そうだ
「アマチュア時代からもよく来ていて,
大阪でアバンチュールを求めるんだけども何の色気の有る話もなかったね」
って話だった。そいで「俺ら寝るのめっちゃ
早かったね」
っていう。そのマサムネさんのアバンチュール宣言にメンバー苦笑するしかなくて(笑)うちらも笑いました。
後どっかで「かわいいー」と叫ばれたマサムネさんが
「俺ってかわいいー?」と会社の課長が部下のOLにそういうこと
言われて鼻の下伸ばしているイメージそのままの受け答えしてくれちゃって,その後本人も
「今めっちゃオヤジ臭かったね」
苦笑してました。私其れでめっちゃひいちゃって(笑)マサムネさん33歳まるだしだよーと怯えてしまいましたさ。

 また途中でテレビに出たとき,アルフィーの坂崎さんと喋った話してて,マサムネさんもツアー中頑張ってテレビ話を
ほじくりだして来て居るんだなぁと思ったり。今回MCは反対まわりで田村さんから。田村さんは
「「日なたの窓に憧れて」
のレコーディング中,すごいブロークンハート(失恋したらしい)だったので,何か今マサムネの歌を聞きながら切なくなったんだよ。
でもいや今は妻も子もいて全然ハッピーなんだけどね。でもあの頃はレコーディング場から20qくらい離れた自宅まで歩いて
帰ったりして,そういう時に俺って純情だなーって思った」
とか「いやメンバーが言うのも何だけど,今日のマサムネの歌がすごく良くて
いやに切ない気持ちになってしまいました」
みたいなことを語ってました。田村さんって平均的にきっちり笑い取るのよね。
流石だわー。クージーはスピッツがテレビに出ているとき,傍観者として見ている気持ちを語り
「マサムネってさー松っちゃんとかに
質問されたら一歩ずつ下がるんだよね。段々下がってくよね。そういう感じが純情っていうか可愛いなぁとお母さんみたいな感じで見ています。
後川村隆一さんがリハん時は全然カメラ目線じゃないのに,本番になったらカメラの方しか見ていないことにかなりビビった」
というと,
マサムネさんが
「俺はカメラのランプつくと目そらすからねぇ(苦笑)」次は崎ちゃんで近鉄バッファローズの優勝話に触れ,真弓選手が
好きなんだっていう話から果てはマニアックな野球話になってしまい,マサムネさんと二人で楽しそうに話してたり。それを優しい目で
見つめるテツヤさんに私はツボったりしてたけど,今日最高はテツヤさん
。「今日さー朝起きてさースニッカーズ食べたんだよね。そしたら鼻血が
出ました」
で掴みはオッケー。そいで何故だか「ボディビル大会の時ってさー選手の人がポーズ決めたら『キレてるキレてる』って
叫ぶんだぜ?こんなの知ってる?」
と言い出す。もうお客さんは爆笑で,しかもまじで初耳だったからまじ?とか思ってたんだけど,
後日某たかよちゃんは「知ってるよ」とか言ったので本当なんであろう。そいで
「みんなほら,世の中には知らないこともいっぱい
あるだろう?」
とちょっと得意げなテツヤさん。その後,ライブ中「キレてるー」っつうかけ声が多かったのは彼のせいです(笑)
もうそこで爆笑取っちゃって最後のマサムネさんは
「今日はお昼に崎ちゃんと大阪ドームに行きました。あそこはやっぱいい球場だよね」
と発言。私らの家ってめちゃドームに近いんですよね。そいでもうめっちゃがっくり。だって今はシーズンじゃないから来ない
だろうとか勝手に思っていたから。くそー連絡しといてくれー(切実)

 そっから「俺のすべて」で田村さんが爆発。もう怖いくらい飛ぶし,ベースで崎ちゃんのシンバル叩くし(今までは手だった)
暴れすぎてはまってコケるしマイクスタンド倒すし,とにかく神戸よりも大爆発。しかしその動きがおもしろすぎてかよと友は大爆笑。
何か田村さんにひきずられてこっちが楽しくなりすぎて笑けて仕方がない。あれだねー人間楽しすぎると笑いが止まらなくなるんだね。
初めて知りました(笑)それで「8823」だしかよらも田村さんと一緒に飛ぶ飛ぶ。きゃー楽しいー(>◇<)!!!

 アンコールでマサムネさんは「osaka」と書かれたバッファローズシャツを着て出てきてくれました。そいで「これからも俺たちについてこいよー」
みたいなことを言って終演。かよたちは半袖なのに汗だくだく。後ろの席の人たちは座って楽しんでいたのに飛び回って汗だくだく。
神戸より疲れました。それもひとえに田村さんのお陰(せい?)。

 スピッツ来ないかなとかわけのわからんこと思いながらラーメン食べに行って余韻楽しんでると,隣の人もスピ観賞後だったらしく(笑)
でもスピは現れませんでした(当たり前だ)あー普通にスピッツに出くわしたい。其れも叶わぬ夢なんだろうけど。


10スピ→JAMBOREE TOUR “純情2001”
2001.12.6 和歌山県民文化会館

 1.8823 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3.ラズベリー ★ 4.アカネ ★ 5.チェリー ★ 6.愛のしるし ★
 7.ウサギのバイク ★ 8.スカーレット ★ 9.流れ星 ★ 10.ルナルナ ★ 11.ジュテーム? ★
 12.さわってかわって(新曲) ★ 13.甘い手 ★ 14.ハートが帰らない ★ 15.俺の赤い星 ★
 16.ヒバリのこころ ★ 17.メモリーズ・カスタム ★ 18.俺のすべて ★ 19.さらばユニヴァース  ★
 20.今 ★ AC1.遥か ★ AC2,ホタル ★ AC3.スパイダー

てなわけでこんばんわまたもやスピッツジャンキーの季節が到来です(笑)って前から大して日にちは経ってないんだけどね。とにかく大好きスピッツ
              ライブてことで。前から3列目が取れてるにも関わらず,前日に発売されたドリカムの最新アルバム「monkey girl odyssey」の出来がかなり良くって
              待ち合わせまでとか,それをずっと聞いてました(笑)だってほんとに何年かぶりの大ヒットかも。自分的に。こんなにのめりこめる歌い手さんに一度に
              何組にも会えて私は幸福もんだとほんとに思いますねー。

              席は奇跡の3列目中央。相方なんぞはマサムネさんの真ん前で鼻血を出すも 出さないも押さえる暇さえないぜ!くらいの位置で,
本当に瞬きするのも惜しいくらいの良い席でした。肉眼で勿論表情もよく見えるし,あの伝説(?)のマサムネさんのがに股もはっきり見えたし,
とにかく見易い席だった。そんでバカみたいに頭振ったり飛び跳ねたりしていたんだけど(打倒田村を目指して),そしたらまた気持ち悪がられたようで,
特にマサムネさんは全然こっちの方を見ようとはしてくれませんでした。前に出てきた時も素通りだった。うちら暴れすぎ!?田村さんには
              この暴れっぷりが伝わったかしら・・・

              今回覚えが悪いのでトークについては書きませんけれども,アンコールが私的には滅茶苦茶美味しいものばっかりで,既に「冷たい頬」のイントロ聞いた時
「奇跡や!」くらいの嬉しさがありました。私は「fake far」ツアーには行っていなくて,この歌を聞けるときが来るとは思わなかったので。
この歌詞まじ好きなんだよなー。「♪ふざけすぎて恋が幻でも 構わないといつしか思っていた〜♪」すごく本当に冷たいイメージで。あんま愛がないような,
突き放された中に,でもすごくこの男の人は相手の女の子を好きなんだなーって。うんうん良い曲だ。これで感動してたのに「ヒバリのこころ」でしょ?
もう信じられないっつうか,「やっと来たー!」みたいな。あん時の田村さんのすげく嬉しそうな顔を覚えてる。スピッツメンバーのきらきらした笑顔を覚えてる。
眩しい楽しさの中でライブは終了して,久々に何かいい終わり方だなーって思った覚えがある。すごい充実感があって盛り上がりすぎでも
まったりすぎでもなく,程良い感動を残した終わり方。今日のスピッツすごく良かったね。毎回感じることだけどさ(笑)

              ちなみに美味しかったこと。前だったのでラストで袖にはける直前,マサムネさんが「また逢いましょうー」と言ったのがマイクを通さずに
肉声で聞けたこと。出待ちもどきをして,中が見えないようになっているワゴンの外からちょっとだけ電撃ネットワークの
真似をしてみたり,キングコングの「イェイイェイ」をしてしまったこと。絶対あれはメンバーも見てたぞ!!!←美味しくも何ともない

              帰りにラーメン食べに行こうって言って,行ったところが「あー今日お昼にスピッツが来てねぇ・・」と人の良さそうなおばちゃん。(「伊佐美」さんだったかな?)
「うええええっ!?」と驚くジャンキ−4人衆。しかしおばちゃんはたっぷり5分くらい焦らした後に「ああ,そうじゃなくてスピッツを見に来た人ねあなたたちみたいに」と
にこにこしながら言ってくれる。うまいぜこんちくしょう。そこのラーメンもかなり美味かったのだけれど,遅くなったせいで京都ジャンキーが
帰れるか帰れないかの瀬戸際に立たされ,焦ることこの上なし。油断してると寝屋川ジャンキーも危険が増す。そしてうちらも実は終電がなくなってしまい,
難波から歩いて帰りました(笑)ああ駅から家が近くて良かった。


11スピ→JAMBOREE TOUR “純情2001”
2001.12.8 Zepp Osaka

 1.今 ★ 2.放浪カモメはどこまでも ★ 3.涙がキラリ☆ ★ 4.バニーガール ★ 5.船乗り ★ 6.愛のしるし
 7.
スパイダー ★ 8.胸に咲いた黄色い花 ★ 9.日なたの窓に憧れて ★ 10.君が思い出になる前に
 11.
ベビーフェイス ★ 12.ロビンソン ★ 13.さわって・変わって ★ 14.ハニーハニー ★ 15.俺の赤い星 ★
 16.
いろは ★ 17.俺のすべて ★ 18.8823 ★ 19.メモリーズ・カスタム ★ 20.夢追い虫 AC1.恋のうた ★
 AC2.
ハチミツ ★ AC3.さらばユニヴァース

 今回は念願だったzepp osakaのライブ。絶対にここだけは行きたいねと言っていた場所です。
運良くチケットもきちんと取れて,勿論整理番号は恐ろしく後ろの方なんだけどもそんなのお構いなし。
ひそかにライブ会場で行う作戦の計画を練って会場に向かいます。そして荷物を預け,寒風の中(まさに寒風って感じ)
半袖で(みんながコートで待ってる場所で!)開場を待ちます。そこでうちらはごそごそと作戦開始へ。その作戦とは,
ちょっとだけ(?)スピッツにアピールするため,でこに何か貼ろうというもの。貼るものについては色々吟味したの
ですが,結局おかしすぎるものは却下ということで,今回のツアーキャラクターみたいになってるトランプの4つの絵柄に。
そいでアンコールの時にはツアータイトルである「8 8 2 3」にしました。いやいつも4人なんでね(笑)
それをでこに貼って準備万端!どきどきはいやが応もなしに高まって行きます。

 曲順的には最初とかがちょこっと入れ替わってる。やっぱ最初がユニヴァースよりも「今」とかがいいんだろな。
やっぱここでの感動選曲は「ハニーハニー」と「恋のうた」。前者はちょっと信じられない感じの昔曲で,後者は「zeppで
聞けると信じてたぜ!」みたいな(笑)だって聞きたかったんだもんこれ。

 zeppはスタンディングということで,でもとりあえず問答無用に前に詰める。後ろから数えた方が早い番号でも詰める詰める。
そいで4人で快調に一番前のゾーンにまで詰めて開演待ち。始まると真ん中の方によってって,希望通り田村さん前まで
辿り着きました。しかしうちらが最初から飛びまくるもんで「ちょっと飛ばんといて欲しいよなぁ」「見えへんやん」とかこれみよがしに
言われちゃって「ふん,そんなん見えるようにあんたらも飛べばいいやん!」とか思った私は根性悪!?うんライブハウスの
マナーみたいなのもわかります。しかも私は反対にあんましライブとか行ってないし,だから実は私の方が完全に常識外れなのかも。
でも一応ライブハウスだし,楽しみ方は人それぞれだと思うし,歌い手さんが「飛ばないでね」って言ってんのに飛んでるなら酷い
けど,この歌い手さんはこういう曲調の人だからファンもこうあるべきだ,とかそういう固定概念を作られたらちょっとだけ
しんどいかなー・・・と。でもやっぱ後ろの人のことも考えるべきなのかな?例えば髪の毛のくくり方が不味かった
ってのは反省しましたけど(^-^;

 そんなこんなで押し合いへし合い,でも意外とそこまでしんどいことなく,大体前から5列目くらいの場所でずっと
田村さん見てました(爆)だって素敵なんだもん。テツヤさん遠くて見えんし,マサムネさんはでっかいにーちゃんの頭で
遮られてるし,崎ちゃんはマサムネさんに被り気味だし。てことでやはり田村さん一筋。しかしやっぱライブハウスは良いねー。
田村さんに水とかかけられちゃうし京都ジャンキーなんかは田村さんのベースとか触っちゃうし・・ほんと和歌山で3列目の相方だった
北堀江ジャンキーも「やっぱライブハウスの方がいいわ!!!」と感動してました。全部がリアルだもんね。歌う声も演奏の音も
全てが直接大脳に響いてくるっていうか。音が綺麗だとか汚いとかそんなことどうでもいいっていうか,その人たちが其処にいるだけで
感動なんだよね。んー深いわ。

 ちなみにでこっぱち作戦ですが,これ見事成功っぽいっす。私,作戦発案者のくせに全然成果を確認しなかったのですが,
田村さんはでこを見てにこにこしてくれていたそうな。クージーも気づいていたって主張する奴もいるし,マサムネさんも気づいてたよ!
って言う子もいたし。そいでうちらがアンコールで数字に変えていたのを見て,出てきたばっかの田村さんはかなり笑ってたん
ですって。うーん私的にもあのギャグが通じるのは田村さんだけだと思ったんだよね。マサムネさんとはギャグセンス違うっぽいし(笑)
だもんで,田村さんがウケてくれただけで大成功。楽屋とかで30秒でも話題になってたら大満足。
めっちゃアホっぽいですけど,次のツアーも絶対やるよ!?>ジャンキー仲間へ

 ちなみに2 トークでは吉本を見に行ったという話が出てました。後,田村さんが船場にカレーを食べに来たとか。何であたしらに
声をかけないよ!?って思うほど,奴らは近くをうろついてるんだよね。もう笑けるけどね。いつか普通に遭遇できること,これが夢。

 ちなみに3 京都ジャンキーが終わった後,予想通りに爆涙して,それにつられて寝屋川ジャンキーと北堀江ジャンキーが
しのび泣きしだして,何か妙に冷静だった私は途方に暮れました。だって楽しすぎて泣くって感じじゃなかったんだもん。
幸せだったんだもん。薄笑いの方が出るんだもん。何か感極まってマサムネさんと一緒に歌い出す,我らがジャンキー仲間が
おもろくて,ライブ中も人を観察しまくってました。無駄な行動多いよな私・・・・


スピ番外→崎山龍男のドラムのつぼ
2002.2.10 MIKIミュージックサロン心斎橋

 模範演奏曲★さわってかわって

今日2月10日はスピッツのドラマー崎山龍男さんのドラムクリニックが心斎橋で開かれるということで,何か私たちは初心者は
              駄目って噂を聞いていたので諦めてたのね。だけどもプレゼントっていうか何かだけでも手渡せたらってことでその会場まで行ってみたのでした。
そしたら何だか急転直下の展開で会場に入れることになってしまって・・だからそこまでついてきてもらっていた誕生日の子たちが
時間も中途半端だから帰るねってことになってしまって。本当に締めもちゃんとせずに悪いことをしてしまいました。

              で,3時からと5時からの二回があって,私たちが行ったのは既に5時30分を回った頃。しかし折角入れてくれるならとおそるおそる入っていくと,
崎ちゃんが前の方でドラムを前にして話していました。その時は質問コーナーだったのかな?そいで懇切丁寧に質問に答えた後,マンツーマン指導に。
希望が多かったために3人の人に絞っていたんだけど,驚くことが一つ。15歳の男の子が指名されたときに,崎ちゃんが「あ,この子よくライブに
              来てくれる子だよね。1番前とかも何度か座ってて,必死でドラムの動きしてるの」って言って。その子はメンバーも皆気づいてて,ラジオとかでも話題に
なってたんですよね。「一番前なのにマサムネのこと全然見てない」とかね(笑)その生の男の子を見られて反対に嬉しかった(笑)ほんと崎ちゃんのことが好きなんだなーっ
て伝わってきて微笑ましかったなぁ。あ,その時に「チェリー」のイントロを崎ちゃんにお願いしてて,あの印象的なイントロを生で聴けて良かったっす。

              で,マンツーマンの後は待ってました?崎ちゃんの演奏。最初は名前を覚えてなくて申し訳ないんだけど,崎ちゃんが好きなパーカッショニストの方の
音楽に合わせての演奏。何かすごく打楽器の音とかが印象的な激しい音楽で,結構長くて,崎ちゃんは一心不乱に叩いていて迫力がすごかった。
その次はスピッツの(ここで内心かなり喜んだ)「さわって変わって」演奏。「さわって変わって」も最初のドラムがすごくかっこよくて激しい感じ。
でも途中でぱっきりとドラムが止むところとかもあって激しいだけじゃないし,その間崎ちゃんはどんな表情で待機してるんだろとかそういうことも
              わかったし,リミッターみたいなのも外して思うがままドラムを叩く崎ちゃんを間近に見られたことで色んな驚きもありました。
最後に「うたもんドラム」?みたいなのの話もしていて,特にバンドとかの場合に,ドラムもただ伴奏をするんじゃなくて一緒に歌う感じに演奏
              していきたいみたいなのを聞いて・・・あぁいいなぁと思った。バンドで演奏する時に気を付けてることってのに「とにかくメンバーの音を聞くこと」
みたいなことを言っていて,やっぱメンバーを大事にするスピッツらしいなぁと思ったり。やっぱバンドってのはみんなが一つになって初めてバンドっていうんだ・・
っていうことを主張していたみたいでした。スピッツは特にそういうニュアンスを大事にしてるよね。そんなとこが好きなんだけど。
最後に記念撮影(!?)をして,それを後で貰えるか買えるそうです。何かすごいね。しっかしまぁめちゃ遠いとこにいたけどね。記念てことで。はい(笑)

              で,興奮冷めやらずにお茶してラーメン食べました。ギターに浮気してたけれども,コードが難しいのでやっぱドラム始めようかしらん・・・
↑そんな奴は何にも続かないだろう 


12スピ→ロックロックこんにちは!VERSION 第ロック(6)章 “すごろっく”Day
2002.8.28 なんばHatch

 1. 海とピンク ★ 2.さわって・変わって ★ 3.夢追い虫 ★ 4.ロビンソン ★ 5.夏の魔物 ★ 6.水色の街 ★
 7.放浪カモメはどこまでも ★ 8.8823 ★ 9.ハネモノ ★ AC1.俺のすべて

 確かに雨が降って居た。思わず舌打ちしたくなるような雨が止んだのは開演2時間ほど前のことだろうか。
観客たちはつり下げられたスクリーンから映し出される各アーティストたちのプロモを,見て居るような見て
いないような不確かさで開演を待って居た。

 今年初めて大阪を訪れたと言うスピッツ,昨年の大規模なロックロックこんにちはの大成功に胡座をかくこともなく,
また小さなライブハウスのステージに戻ってきた。「すごろっく」のタイトルからうかがえるのは,自身たちのNew Album
「三日月ロック」の方向性を提示するかのように,彼らなりの正統派ロックを聴かせる共演者たちを連れてきたこと。

 豪華なバンドメンバーを背後に従えつつ,その彼女自身の圧倒的な存在感でライブしょっぱなから観客を高みへ連れて行く
うつみようこ&YOKOROKOBAND。弾けるようなサウンドの中に,振り切れそうな針を隠し持っているYOUGRT-pooh。
彼らが登場することで,観客の焦点は見えない引力によってステージ一点に定められた。SUPER BUTTERDOGに煽られて
“音楽”そのものを純粋に楽しむことしかできなくなり,何故にこんな短い時間で,と舞台を去るバタ犬を限りなく惜しんで居る
暇もなく,ごくシンプルに表れたのが斎藤和義。のっぺりとした表情からは窺い知れない男臭さを歌い上げ,幾分ファンを喜ばせたり
苦笑させたりのコメントも交えつつ,空気を支配してゆく姿は圧巻である。して斎藤和義で求めすぎた熱を瞬間冷却するようなJessicaが
歌えば,“人は皆同じものを見て居るのではない”のだと言うことを思い知らされてしまうだろう。

 きっと昨年の「ロックロックこんにちは」を糧とし,万全の覚悟で臨んだであろう“第六(ロック)章”。彼らの共演者達はスピッツの
前座でもなく引き立て役でもなく,むしろ全く対等に渡り合うライバルとして選び抜かれたのだろうと言うことは,もはや一目瞭然である。

 奇をてらうのではなく,比較的オーソドックスな選曲で勝負をかけたスピッツ。そう思えば「海とピンク」「夏の魔物」などと言った,
決してメジャーに媚びないこだわりの楽曲も演奏され,またこの2曲をさらりと観客に投げかけ処理を押しつけるような無責任さも
彼ららしいと思う。次第にぐちゃぐちゃになってゆく観客を愉快そうに微笑みながら演奏するベースの田村明浩,常に冷静さを失わなかった
ギター三輪テツヤ,時折一直線に観客をそのスティックで貫くように指さすドラム崎山龍男,そしてメンバー紹介の際さらりとメンバーを
“仲間たち”と称したボーカル草野マサムネ。スピッツはたやすく何かの色に染まらない。けれど変わらないことを美徳としているのではない。
彼らはきっと外部から与えられた様々な色彩でさえも混ぜ合わせて己の受容可能な色にしてしまうから,だから揺るがないで居られるのだ。
きっとそうだ。

 アンコール曲の「俺のすべて」も終わりに近づいたころ,草野が焦らすように数人の手に触れて行った。その至極消極的な
ファンサービスが“まだまだ満足してもらっちゃ困る”と告げて居るようで何だか嬉しくなった。そちらがその気なら,
こっちも負けてはいられない。

 9月の「三日月ロック」発売に加え,11月にはニューアルバムを携えてのツアーが始まる。何時になれば彼らはその手に思う存分
触れさせてくれるようになるのだろうか。そう考えながらの帰途は早かった。雨上がりのにごった空模様さえ煩わしくなかった。


 何て言うんだろう。私は作文も音楽も比較的好きなために,編集の仕事をやるなら,音楽誌などでアーティストにインタビューや
対談をしてもらってそれを自分なりに文章に起こすという作業がしたいなぁと思って居た。んで,やってみた(笑)結局は何かしら
人真似なんだろうけども(字数も多いし),でもへぼレポートぐらいにはなったかなと思ってます。どうかな一緒に行った人。
そこはかとなく私の無念さも表れてるかと・・・(笑)長くなってごめんね。でも読んでくれてたらありがとう。あ,で実際ほんとに
最前列取れたので,休んだ甲斐もあったってなものです。ぐふふふふふふ・・・・


13スピ→ロックロックこんにちは!VERSION 第ロック(6)章 “純情STANDARD! JAMBOREE CUSTUM? ”Day
2002.8.29 なんばHatch

 1. 遥か ★ 2.海とピンク ★ 3.さわって・変わって ★ 4.ロビンソン ★ 5.夏の魔物 ★
 6.水色の街 ★ 7.8823 ★ 8.メモリーズ・カスタム ★ 9.ハネモノ ★
 AC1.冬の稲妻(アリス) (スピッツ&クージー+奥田民生Vo&G、サンコンJr.(タンバリン&バッキングVo)) ★
 AC2.ハチミツ(スピッツ) (スピッツ&奥田民生(リードボーカル))  ★
 AC3.すばらしい日々(ユニコーン) (スピッツ(マサムネがリードボーカル)&奥田民生)
 AC4.愛のしるし(PUFFY) (スピッツ&奥田民生&サンコンJr.(ティンパニ))

まぁ人間の心理状態を読みつつ,うまく出す方法あるんだろうけどね。またこの日本で何時から行われてるのかわからんけど伝統芸能並に
                しぶといジャンケンつうものにやられたね。

                何か,っつうとスピッツの崎ちゃんのスティック争奪戦に負けました。はーミンシュシュギ持ちださなけりゃ良かったのかもしれないけどさ
                ライブに来て人間性失うのもどうかと思って,それで思わず提案しちゃいました。でもねーむんずと掴んだからなー崎ちゃんがずっと叩いてた
                スティックを。其れだけでも良しとするか。たのしけりゃ良ーんですよようはね。惜しいって気持ちがないって言うと嘘になるけど・・・でも
                またスピッツには数ヶ月会えなくなるからね。行けて良かったです。     
                        ←見えるかしらサイン入りよ

                今日はロックロックこんにちは2日目と言うことで,またもや会社を5時ダッシュさせてもらって難波Hacthへと急ぎます。相方のしーかが
                仕事で6時にしか来られないもんで,トビラの外から民生の歌声を聞きます。そう,1番手は民生!えーうっそーと言う某友人の声が
                聞こえてきますけれども,大物民生は最初にギター一本の弾き語りで登場したのでした。やっぱオトコマエさんでした。彼は。

                次は愛しのつじあやのちゃん。「風になる」など,只今かなりの注目アーチストだと思われます。でも今日もまったり歌声の合間にどなたか
                1人倒れました。心配してあげるあやのちゃんもかわええ。でも何だかやっぱ座ってのんびり聞くのがベストかな。ワンマンライブにまた行き
                たくなりました。

                で,嵐を呼ぶ男共で(笑)。ウルフルズのドラマー,サンコンJrとスピッツのドラマー崎ちゃんのセッション。あの「おいらはドラマー,
                やくざなドラマー」つう石原裕次郎さんでお馴染みのフレーズを聴かせてくれました。かーっドラムはええねぇ。何かうずうずしますわ。

                お次はBAZRA。3人だった。激しかった。わりと正統派におもしろかった。でもみんな普通くらいの楽しみモードだった。
あまし揺れてなかった。バズラあんまし知らないので,こんなレポでごめん(笑)でも嫌いじゃない。
                
                ラストが愛しのスピッツ。昨日に比べると,出てくるのがかなり早くてね。約1時間半も早くて,期待も多かったりして。で,まぁそれまでに崎ちゃんとか
出てたもんだから,客も前に詰める詰める。私らは田村さんの真ん前あたり,つまり左よりの前から5列目ぐらいで見てたんだけど,
気がつけば少し下がってたかな。みんなマサムネさんに近づこうと必死なので,でも私はその場所に止まってたくて,人の流れに逆らうわけだから
下がっちゃうらしく,でも下がったままじゃエセジャンキーの名がすたるってんで頑張りました。

                ぎゅうぎゅうだとスピッツの顔なんて見えないんだけど,だからきっと後ろの方で見てる方が,じっくり彼らを見られる。でも何時も思うんだけど,
スタンディングってその雰囲気を味わってナンボでしょ。滝みたく汗かきつつ大声はりあげて両手上げて気持ちが高ぶって。だから其れは其れで良いの
                かなって気がする。

                最後は民生とサンコンJrを加えてのセッション。本読んでるとわかる,マサムネさんと民生の対談の中でお互いに歌って欲しいと言いあってた
                歌を歌い,ラストはユニコーンの名曲で締め。もう終わりかしらーと思ってたら運び込まれたはティンパニで,「これ(ティンパニ)出した時点で
何草野正宗作詞作曲,奥田民生編曲の曲っつうと1つしかねぇんですが,私の大好きな「愛のしるし」,それをサンコンJrが前奏の
「ダンダンダンダンダンダン ダッダッダ(繰り返し)」を気持ちよーく豪快に叩いてくれちゃうもんだから気持ちも盛り上がる盛り上がる。
ラストに持って来るには楽しいんで良かったね。最初はPUFFY版で始まったけど,何故かラストはスピ版で、「花鳥風月」で「スピカ」につながってゆく
美しいフレーズで終わったし。ほんととにかく楽しいイベントでした。スピも見られてなおかつそのほかの様々なアーティストさんを見られるんだから
美味しすぎるよねぇー・・・。


14スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2002.11.30 なら100年会館大ホール

 1..ローテク・ロマンティカ ★ 2.さわって・変わって ★ 3.ハネモノ ★ 4.僕の天使マリ ★ 5.スパイダー ★
 6.名前をつけてやる ★ 7.ミカンズのテーマ ★ 8.ロビンソン ★ 9.ババロア ★ 10.旅の途中 ★
 11.ガーべラ ★ 12.水色の街 ★ 13.今 ★ 14.エスカルゴ ★ 15.夢追い虫 ★ 16.夜を駆ける ★
 17.ヒバリのこころ ★ 18.8823 ★ 19.遥か ★ 20.けもの道

 ★ AC1.空も飛べるはず ★ AC2.恋のうた ★ AC3.俺のすべて

 ほほほほほ変な笑い声が木霊してしまうよっつうくらいの喜びありきで奈良へ。スピッツでは初奈良です。
んで何にこんな変な笑い声をかましてるのかというと、またもや前から3列目なわけです。やっほうスピッツジャンキー。
こんな狙い方ヤですが、やっぱしちょっと主要都市を除いた方が席は良いのかもしれない。だってこの前も和歌山が
3列目?2列目?だったから。しかしヤバいこの席。もう前すぎて、今回の位置は田村さんの真ん前。もう真ん前っつうか
そんな表現しかないような近さです。そいで、今回うちらが企んだのはチームミカンズ結成。アホなことし続けてうん十年ですが
今回のもアホすぎ。でも準備万端で客電が落ちたので上着を脱ぎ去る!ひあー恥ずかしいー。しかしそんなこと思うのも
メンバーが出てくる一瞬だけ。スピッツたちが出てくればもう頭の中はスピッツ一色・・。

←ははは何となくわかるよね。前は後ろの柄の反対になってます。わからなければ
 わからんくて良いや。ははは。自己満足自己満足。しかしですねぇマサムネさんは
 気付いてくれてたらしく、こんなアホな服着てたうちらに苦笑してくれました。常に
 アーティストさんの苦笑を狙うかよ。何にも嬉しくない(笑)

 




 今回はセットリスト見てもわかるけど、「僕の天使マリ」がちょっとした衝撃。しかも「スパイダー」から「名前をつけてやる」
でしょう。スピッツのDVDを思いだした感じです。まぁ選曲に関しては一つ前のアルバム「隼」からも比較的多いなぁってのが
感想だけど、とにかく今日が「三日月ロック」の曲を初めて生で聴いたもんで、また感動。特に「ミカンズ」「ババロア」「エスカルゴ」
「夜を駆ける」「けもの道」・・・ほんとヤバかった。「ババロア」はマサムネさん何も持たなかったんだよね。ですのでもう手が
手持ちぶさた極まってて、だからものすごく変な手の動きしてて、もうそこしか見えなかった・・だってマサムネさん不審すぎるし。
「けもの道」は、何となくオープニングかラストかなぁって思ってたけど、まぁラストで、で生で聞いて気付いたのが崎ちゃんのドラムが
異様に激しくてかっこよかったこと。CDで聞くだけでは全然そこまでわからなくて、こんなんだったろうかと思うほどドラムの音が
かっこよかった。CDだと良い感じにポップなロックみたいな感じだったんだけど、ライブではもうポップさなんて吹き飛んじゃってた
気もします。うんすごく良かった。

 で、マサムネさんの声がすごく枯れてるっつうか何てったら良いのかな、あまりとにかく聞こえが良くなかった。全体的に音響も
イマイチだったような気がした(私は音楽素人なんで何にもわかんないんだけどね)。なら100年会館って客席的に見ると結構
重層で素敵な感じがするんだけども。まぁマサムネさんは後で風邪ひいてたってわかるんだけど、私は前だったから音響も
聞きづらいのかなとか思ってましたが、後から同じ様なこと言ってるファンの人も多かったです。しかし何か奇跡的なのがマサムネさん
の風邪。次の京都公演では曲数を減らし、結局大阪公演は延期になったんだけども、その割にはええステージ見せてくれましたよー。
やっぱ喉が資本だしね。壊すと休むしかしょうがないんだろうけど、でも大阪の人残念だっただろうなぁと。

 でもやっぱスピはスピだねーと痛感。きっとスピを毎日聞いても飽きることはないし、毎日ライブでも楽しめると思う。好きにも
やっぱ悲しいけれどランクがついちゃうと思うのね。私の中ではスピは最高ランクなので、このヒサビサの(つっても三カ月ぶりだけど)
ライブでまたシアワセになりました。もう今回は前ってんでただ楽しもうとMCも何にも覚えておりません。ということでこれにてドロン。


15スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2002.12.14 センチュリーホール

 1..ローテク・ロマンティカ ★ 2.さわって・変わって ★ 3.ハネモノ ★ 4.僕の天使マリ ★ 5.スパイダー ★
 6.名前をつけてやる ★ 7.ミカンズのテーマ ★ 8.ロビンソン ★ 9.ババロア ★ 10.旅の途中 ★
 11.ガーべラ ★ 12.水色の街 ★ 13.今 ★ 14.エスカルゴ ★ 15.夢追い虫 ★ 16.夜を駆ける ★
 17.ヒバリのこころ ★ 18.8823 ★ 19.遥か ★ 20.けもの道

 ★ AC1.恋のうた ★ AC2.愛のしるし ★ AC3.俺のすべて


えー今日はトーク中心でレポを書こうかと。今回は初めてスピッツでの遠征を行いました。なんとなく親しみのおけるのが名古屋っつうのも
あったし、京都ジャンキー改め長野ジャンキーになったたかよちゃんが名古屋なら来られるってんで名古屋まで遠征です。でもちょっと
びっくりすることに、私出張で8月頃行ったとこだったんだよね。センチュリーホールは国際会議場の中にあるので。まぁそんな偶然に驚きつつ。

今度の席は18列目、一番左端、つまり田村さん側です。とことんテツヤさん側にはならないんだよなー・・・まぁしゃあないけど。風邪でダウンした
マサムネさんが復帰したのが2日前の長良川ってんでちょっと心配だったのですが、長良川で完全復活を遂げてたらしいので、そこはあんまり心配せず。
セットリストは奈良と全く同じで(笑)、アンコールだけ変わるって感じね。ちなみにアンコールも1曲しか変わってませんが(笑)。それにしても
のっけからマサムネさんの声がのびるのびる。「ちょっと響きすぎちゃうのー」っつうくらいのびやかでした。だから聞いてるほうも安心みたいなね。

ここでMC特集。順序とかはまるっきり怪しいと思うので気にしないで欲しいです。
マサムネさんが「昨日岐阜城に行ったのですが、それでお城から
下見てるとすごく空も飛べそうだって思ったんですけど顔に当たる風が冷たすぎて・・・空飛べてもこの風の冷たさで我慢できないと思って・・・
そう思うとパーマンって何て効率的なんだと思いました。周りから見ると物思いに耽ってるように見えただろうけど、パーマンのことばっか考えてました

なんてのっけからお茶目な発言してくれちゃったりして。マサムネさんもパーマン世代だったことにちょっとびっくり。「
すごく景色が良くて、
あの100円入れて覗くやつで見たら名古屋もばっちり見えたし、みんなの家も見えたよー
」との発言には名古屋ファンがきゃぁー。そりゃきゃぁーやね。
前日長良川からの移動の際に、私用で東京に戻る田村さん以外皆で岐阜城行ったらしいです。さすが城好きバンド(笑)。とりあえずとても眺めが良かったそう。

次のMCではまたもや
マサムネさんが「今日はスーツを着てみました。」とのこと。私はよく見えなかったけどどうも上下そろいのスーツ着てるみたいなんだよね。
隼ツアーでも着てみたんですけど、暑くて断念しちゃって・・・今日もこれで最初で最後になっちゃうかもしれないけど、勿体ないからまた着たいと思ってます
でも結局アンコールまではそれで頑張ってた。その続きに「
色んな人のライブに行ってMCを真似ようと思うけど・・・難しいですよね。“みんな元気かー(ここ大声)”とか
言ってみたいけど真似できなくて・・・むしろスピッツは元気じゃない人に聞いて欲しいですから
」と苦笑。でも“みんな元気かー”の時、ほんとにマサムネさん
大声で再現してくれたんだけど、そのポーズがあまりに衝撃的なのと、普段そんなことしないのとで、客席はほとんど反応できなかった(笑)これが「ロビンソン」への
フリだったんですけども。しかし今日ほんとマサムネさんのMCの滑らかさには気持ち悪ささえ感じてしまう。調子良すぎるぞ、マサムネさん。

そこでメンバー紹介。
田村さんは「名古屋は新幹線とかでエアロスミスや布袋さんやヤクルトスワローズの選手にも会えてすごいところです。」と。
布袋さんは田村さんの後ろの席に座ってたらしいのですが、振り向くとあの逆立った髪の毛だけがばっちり見えてて衝撃だったそうな。しかもそこでマサムネさんが
七福神の?」と言って、まったく素無視されてました(笑)。私的にはそこが大爆笑だった。ほんと無視っつうより聞こえなかったぐらいの勢いだったもので。

次は
クージー。紹介されると「お誕生日おめでとうー」の声が客席からあがり、「ありがとう」と始まりました。そうクージーは今日がお誕生日なんですね。
で「
去年は友だちにものまねバーに連れて行かれたんで、あのまねだ聖子ちゃんとか居る・・(ここで後数人あがってたけど覚えてません)、今年はライブで
良かったです
」って言ってたけど、去年の誕生日はあまり楽しくなかったんだろうか。楽しそうだけれども(笑)

次は
崎ちゃん。マイクに頭ぶつけネタを執拗に続けつつ、ネタじゃなく顎を打ったと言ってマサムネさんに「目じゃなくて良かったね」と普通に心配されてました。
で「
田村が昨日東京に帰る時に、“じゃ明後日ね”と言って走り去ったのにびっくりして、今日のライブのことを忘れてるのかなぁと心配になった」と
可愛いことを言ってました。でまた岐阜城の話になって、「
あんな大きなものどうやって作ったんだろう。石を運ぶ人とか大変だったろうなぁ」と、お城の中で見た
岐阜城の制作手順絵みたいなのを見た話をしてた。さらに「
すごく景色も綺麗だったし田村にも見せたかったなぁって・・」と仲良しビームを見せてくれたり。
最後はやっぱり「
また名古屋ドームに行きたいですね」とオチ無しトークに野球好きの崎ちゃんらしく、オチをつけてました。

MCでは必ず予想外のことを言って笑わせてくれるテツヤさん。
テツヤさんは「岐阜城のロープウェー降りたところにあるリス園知ってる人!」みたいな
発言から始まり、どうも経営難ぽいそこを助けようとの話をし始めました。まぁリスがわさわさ居るんだろうけど、でも少し離れた普通の木にもリスが居たらしいの。
そいで「
あんまありがたみがないよなー」ぽいこと言ってて、でも「リス園のリスは野生のとは違うんだ!」と力説した割にはテツヤさんも入らなかったらしい。
しかもスピッツのメンバー全員(笑)リス園を本気で助ける気などありゃしませんな。でもやっぱテツヤさんのあの甲高い声が大好きさ。


そこでまとめは
マサムネさん。「今日は岐阜の話ばっかりでごめんね。でも名古屋城も眺めが良いしいよねー」とフォローしつつ、顔の話題に、
俺は自分の顔が嫌いなんですけど(ここで会場からブーイング)、メイクとかで鏡を見てるとほんと顔が気になって、でも発見したんだけど
何でも口とか鼻とか、“穴”のまわりに集まってるよね。やっぱ重要なんだろうね。そう考えると微妙なんだけど・・でもそう見ても黒木瞳とかは綺麗だよね
。」
そこで黒木瞳に反応した
テツヤさんが黙って自分の脇を指さし、あの有名なポーズ(笑)をとる。マサムネさんも苦笑しながら「そうじゃなくて・・・
でもやっぱ好きにはなれません。こんな穴から歌う歌ですがよろしく」と
次の歌に。しかしそのマサムネさんのトークの際どさにメンバー皆大爆笑してた。
「穴って・・・!!」つうのがあるじゃないですか。ねぇ。でもマサムネさん自分の顔が嫌いなんだね。どんな顔になりたいんだろうと思いました。

後、どっかで
マサムネさんが「名古屋の赤味噌は美味い。キムチ嫌いの韓国人が居るように、日本人でも赤味噌が嫌いな人居るのかなぁー」って
言ってましたね。私もでも赤か白かってのじゃなくて、合わせ味噌のほうが好きです。長野ジャンキーも赤味噌はあんまりとか言うてたなぁ・・・

もう延々だらだらとMCかきましたが、確かにマサムネさんのMCの出来はすごく良かった。しかしそんなの関係なく、ライブはもっとすごかった。
やっぱマサムネさんが本調子になって良かったなぁーっつう感覚がメンバーにもあったのかなぁって思うんだけど、ほんとメンバーのノリが
私が見た中で最高だったかも、と思う。今回「双六ツアー」は客席のノリがイマイチっぽいのですが、メンバーは関係なく自分たちが最高に楽しんでるのね。
特にアンコール、崎ちゃんのドラムプレイがステキなのは変わらないけれど、クージーなんて(錯覚じゃなければ)「俺のすべて」のイントロでぴょぴょん
飛び跳ねてたし、田村さん花道でお客さんを両手で煽ったり飛び跳ねたり、挙げ句に暴れすぎてベースどっかやっちゃうし、マサムネさんも珍しく
花道まで来てお客さんにアピールするし、テツヤさんはほんと最後にハケる時に見たことないほどすっげぇ深々とお辞儀をして帰るし・・・私はそこんところの
メンバーのノリの良さっつうのにめっちゃ感動してしまいました。私も今までになく暴れたし(笑)。あーほんと楽しかったな。楽しかったな。
ただ終わっても「ヤバい」っつう言葉しか出ませんでした。今日のスピッツはヤバすぎた。ほんとヤバすぎて言葉にならなかった。
今回の双六ツアーは長いもんでもう何回かは行くかと思うんだけど、全然待ちきれません。ああ・・・早く行きたい・・・

※かよのMC特集は間違いだらけの恐れがありますので、ご了承くださいませ。



16スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2003.3.17 大阪厚生年金会館大ホール

 準備できてません! ごめんなさーい。

 うわぁ日記にも詳細なレポないやん、てことで、あったんが以下のこんだけです。何で!? 何でもっと書かなかった!?

 えー・・・この2日で、いやねスピッツの厚生年金会館の2Daysに行ってきたんですけども、もうなんつーんだろ、唯スピッツへの
愛を確認したというか、ほんまに好きやなぁって心の底から思ったね。こういうのあんまし軽々しくて何か嫌なんですけど「1番や」て、
何か激しく思いました。

 『けもの道』ヤバいねぇほんと。泣ける。マサムネさんの目には、何か違うものが見えてんだろうなぁとか、全然変わらない同じ
もの見てるからこそあんなもの作れるんだろうなぁとか、とりとめなく考えたりとか・・ね。

 昔は1ツアーそんなに何度も行ってどうするよ、って気持ちだったんだけど、最近はそれも超越してきた。何か全然大丈夫。
weeklyスピッツでも良い。大丈夫。何でCDじゃこの感動が味わえないんかなぁ・・・そこもまた音楽の奇跡っつうか、不思議っ
つうか。普遍の良さと、刹那の良さと、私はどっちも好き。ま、後2回は行くからね、まだ力残しとかなきゃ(笑)


17スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2003.3.18 大阪厚生年金会館大ホール

準備できてません! ごめんなさーい。


と、いうわけで、昨日のレポと一緒くたにもかかわらず、まったくまともな感想残してません。お恥ずかしい。

18スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2003.6.13 Zepp Osaka

準備できてません! ごめんなさーい。

 きゃーきゃーちょっと待って、この日のレポも全然残してないじゃん、私! でもあれですよ、この日のライブは
私の2003年ベストライブだったはず。えーなんで日記書いてないのー? おかしいよー私。ちょっと待って、記憶を
引っ張り出して書けるときに書きます。


19スピ→JAMBOREE TOUR “双六2002ー2003”
2003.6.17 フェスティバルホール

準備できてません! ごめんなさーい。


と、いうわけでこの日のレポも現時点ではありません。えーほんまかなぁ自分でも信じられへん。でも日記を見るとその日のが
存在していないのでやっぱりないのかも。なので今からでは抽象的な記憶になってしまいますが、また書こうと思います。

20スピ→ロックロックこんにちは! version Party 七〜弐ノ巻〜
2003.9.7 Zepp Osaka

準備できてません! ごめんなさーい。

このレポも日記よりそのままコピってきました。あー書いてて良かった。ものすご長いので、ご用心ください。

  今日はロックロック3日目です。スピも当然出ますね。去年は確かドリと過ごした誕生日。今年はスピと一緒。ああ幸せで
どうにかなりそう。

 一昨日も行ったZEPP OSAKAに。今度はスピッツも出るし、何より整理番号もほどほどに良し。しーかと二人、ビンテージ
Tシャツを着て、待ち構えます。勿論狙うは田村前っつうことで、舞台向かって左手の前から3列目くらいにスタンバイ。もうね
結構きゅうきゅう。まだ混んでないけどきゅうきゅう。「Bonnie pink」「detroit7」「syrop16g」「レミオロメン」「GONING UNDER GROUND」
そして「スピッツ」っていう順番やったと思うんだけど・・間違ってたらごめんなさい。↑はいもう間違ってたね(笑)直しました。
直しましたったら。>まゆみちゃ

           
(各バンドさんの感想は日記にてご覧くださいね)

 あーーーーーーーーーーースピッツ。待ちに待ったスピッツ。このころにはもうすごい人がむわむわと襲いかかってきている。
でも絶対死守。この田村前のためにどんだけ待ったんかわかっとるんかい!ってなもの。田村さんのためだけにいたわけじゃない
場所も、もう今は田村さんの聖地。誕生日にスピッツとレミ、そしてほかのアーティストさんたちと共に過ごせるなんて、ああなんて
最高の誕生日。何だか嬉しくてそれだけで気持ちが妙にハイテンション。そして、スピッツ登場。既にみんなきらきら輝いている。
何か、マサムネさん妙にだるっとしたTシャツ着てたような。もしかして代表の後を継いだ?とか思いながら「けもの道」。最初っから
田村さんが暴れてる。何か嬉しい。それだけで泣きたくなるくらい嬉しい。訳も無いのにアリガトウ。最近スピのライブを見るたびに
アリガトウって誰かよくわからん誰かに感謝している。そして・・あー曲順覚えてないーだめだ私。「8823」「涙がキラリ☆」「ルナルナ」
「夜を駆ける」「ハネモノ」「ローテクロマンティカ」、何か足りないや。「ロビンソン」?「放浪カモメどこまでも」はやったかしら?
アンコールが「夢追い虫」なのは確実。「夢追い虫」はまだまだ頑張ろうって気にさせてくれる、歩きつづけるのも悪くないなって思う一曲。
「上見るな下見るな誰もがそう言うけれど」とか、そういう怖いことをさらっと歌詞にしてしまうマサムネさんの凄さもあるし、「夢追い虫」
「けもの道」とかで反映されてる何故か最近力強いマサムネさんの世界がたまらなくするっと胸に飛び込んでくるのでいい気持ちになる。

 そうだプレゼントよね。あれ何の曲だったろう。多分「8823」とかそこらじゃなかったかと思うんやけど、最近ライブハウスでは田村さんが
ペットボトルの水をまくのね。結構広範囲に。それが今回もわきわきなってるうちらにばっしゃあーんてかかって、「ひあーかかったー」って
思ったけど嬉しくて楽しくてとにかく飛び跳ねて暴れてたんよね。そしたら、何とまだ足りなかったのか、田村さんがもう一度水をばっしゃーん
てかけたみたいで・・ははは顔面びしゃびしゃだ。まだ今そこでシャワーを浴びてきましたわ。ほほほって言うほうが自然なくらいの濡れ加減。
でも私ったらヒートアップ。またもや飛び跳ねながら「たぁむらぁー」って絶叫。激しく絶叫。こうでなきゃスピッツのスタンディングに来たって
気がしない。それほど田村エキスに毒されている私です。ありがとう田村さん。あの水は、私に対してのプレゼントよね。そう思いこんでおきます。

 マサムネさん、何言ったのかもそんなに覚えてないけど、「ストップ ザ シーズンイン ザ サマー♪」って突然歌いだしたのだけは覚えてる。
しかもすぐにやめるのじゃなくて結構何フレーズか。あまりにアドリブ効きすぎてるなって思ったら、カバーできないかと思って練習してたん
だって。マサムネさん、相変わらずミーハーな選曲。そして美声。突然歌いだしてびっくりしたけど、それ以上に歌うまいなぁーマサムネさんって
思ったからね。やっぱタダものじゃないのよね。

 書きたいこといっぱいあったけど、何も書けなかった。でも楽しかった。音楽が胸に溢れて、そしてはちきれそうだった。はちきれたかもしれない
けど、また縫い直してそして新たなはちきれに向かって出発。


21スピ→GO! GO! SCANDINAVIA vol.3
2004.3.15 Zepp Osaka

準備できてません! ごめんなさーい。


                  あの、最初に言っておくけど、ものすごい長さなので、「あー分かってるよースピッツのレポだからでしょ? 長いのは予想済みよー」
っていう以上に長いので、気分が悪くなったら読むのを止めてください。

                  最初に全体の感想を。いやぁほんとにもう、やっぱりマサムネさんおよびスピッツは本物。自分の中で本物。寒さに震えて半袖で
野外で待ってた寒さも、胃腸の調子が悪くてグロッキーになってたのも吹き飛ばすほど、本物。スピッツらぶ。やっぱこのライブは選曲的に
こんにゃろ! な選曲で、これは聞いたことないなー聞くことないやろなーとかそういうものが織り交ぜてある。新曲が3曲もあったけど、
私は「優しくなりたいな」かなぁ…。今回マサムネさん、声の出も良かったね。低いとこのエロっぽい部分も存分に出てたし、高いとこも
のびやかだったし。「スターゲイザー」、特にやばかった。出だしエロボイスのストライクゾーンど真中だし、何せ生では初聞き。
もうトロトロにとろけちゃったよ。でもしーか、「〜になる〜」の一番いいとこで、マサムネさんの顔がキモく見えて、一番いいとこなのに
笑っちゃったらしい。そういうもったいないの、あるよね。今日マサムネさんすごい悪い顔してたもん、たまに(笑)。
                  
リクエストしつづけてたのは「孫悟空」。ライブで聞くと、CDよりアンニュイというか、暗めのイメージがして不思議だった。嫌とかそういう
意味ではなくて、印象が違ったなっていう不思議な気持ちになった曲。サビになると無理やり明るい感じにねじこんでってるような、
そんな感じがやっぱり不思議 ソングだったような。
                  
本編の最後はアンケートの上位3曲で、まさかこんな並びになってるとは思わなかった。「猫になりたい」は何度か聞いているので、
自分としては全然リクエストする曲ではなかったんだけど、やはり根強い人気らしい。「フェイクファー」何で入らんかったんやろ、
と不思議なことしきりで。こんなに聞きたいのに、聞けないの、すごく切ない。でも「スピカ」聞けたことに、ちょい感動。スピカは2000年9月26日、
多分私のスピッツワンマンライブ初体験の日にすげぇ感動した、思い出の一曲。静かな歌なのに、泣ける曲。静かな感動。てか、「8823」でも暴れるの
我慢してた私なんだけど、やっぱ「俺のすべて」でネジが外れてしまったらしく、何かやたらと暴れ出して、よりにもよってしーかを突き飛ばして、
前に進んでいってしまったそう(笑)。いや私は何にも覚えていないんだけど。でも気がつけば、前から3列目くらいまで行っちゃってたので、
これにはびっくりしたんやけどね。やっぱり突き飛ばしたんやろうか。ううむ…。お客さんはね、割合おとなしかったかも。だから暴れるに暴れられんくて
                 掛け声とか横揺れとかそういうのは多かったけど、割合おとなしめ。

                  スピッツね、飽きないよ>しーかちゃ 結局ライブに行き始めて4年も経ってない私だからどういうことも言いづらいけど、全然まだまだスピを見てると
胸が痛いもの。じんわりじんわり、まさにホタルみたいに「胸の砂地に沁みこむような…」感じ。「恋のうた」は例外で、じわじわもくそもなくてマサムネさんに
胸ドキドキさせられっぱなしだけど、何かスピッツは揺らがない。スピッツのライブは1日のはじまりから終わりまで、いろんな感情を感じながら過ぎてゆく
1日のような、そんなライブの気がするよ。言葉にするのも難しいけど、バカみたいに何度も何度もライブに行くのはこんなせいかもしれない。
「楽しかったなぁ」、この言葉が心の底から浮かんでくるスピッツのライブ、こんないろんなことを感じさせてくれるライブもめったにないのでは、
と気付いてよかったなと思っています。この世にはもっといいバンド、素敵なバンド、巧いバンド、響くバンド、まだまだたくさんあるんやろうけど、
最後までそういうのに出会えないこともあると思う。そう思うと、1つでもスピッツみたいなバンドに出会えるのって素敵なことやなと思った。揺るがない
スピッツの上に、いくつもいくつも好きな歌い手さんとかバンドとかが増えていくのも、すごく素敵やなと思った。あーーーーーーースピッツらぶ。
今度会えるのは間違いなく夏フェスのような気もするけど、それまでもつかなぁ? 以下にセットリストを述べてみました。ネタバレですのでご注意を。
あ、ゴースカ終わるまで反転しとこ。

                  次にセットリスト(順不同)
                   本編 エスカルゴ
                       スパイダ−
                       スタ−ゲイザ−
                       晴れの日はプカプカプ−
                       恋のはじまり(新曲)
                       ハチミツ
                       ロビンソン
                       月に帰る
                       孫悟空
                       プ−ル
                       愛の言葉
                       楓
                       変身ポ−ズ(新曲)
                       8823
                       けもの道
                       俺のすべて(投票3位)
                       スピカ(投票2位)
                       猫になりたい(投票1位)
                   AC  優しくなりたいな(新曲)
                       恋のうた


                  えーまずみため。マサムネさんは遠目から見たら学ランていう、恐怖の上下黒のスーツ。よくよく見たら別に普通の服で、中にはまたもや
黒で水玉のようなちっこい柄の入った黒シャツ。たった3曲ほど歌ったら、上のジャケットを脱いでいたので、これは必要だったのかなと思ったけど
彼の男らしさの演出には必要だったのかもしれない。髪型も「スターゲイザー」のようなおっさん風ではなくて、いつものマサムネさんでほっとしたところも
あったような。田村さんは、GOスカTシャツの黒に白いパンツ(!)。爽やか風。クージーはよく見えなかったんだけど、とりあえず髪をすごく伸ばしてて
もっとおねーさんに見えた。上下黒っぽかったかな。帽子はなし。崎ちゃんは、赤いTシャツに黒のベスト? ええとスポーツっぽい感じはします。
下も黒のハーフ丈のパンツ。髪型も変化なし。テツヤさんはつくりは凝ってるっぽかったけど、今回は意外と地味な黒の上下。意外と地味って思ってるところが
テツヤ初心者なのかもしれないけど、遠目で見ても明らかに派手ではなかった。髪型は、北斗の拳の敵キャラにいてそうな、モヒカン部分だけ黄色で、その
                 ほかは黒っていうわりかしオーソドックスな感じ。ただし、モヒカン部分みたいなとこが右に寝ているような様子ではあった。


                  次から詳細内容なんだけど、すでにMCとこが特に思いこみの部分など多いにありきの予感がしてるので、順番とか言いまわしが間違ってたら指摘するか、
苦笑して見逃してね。

                  開演前にイベンター梅木さんの紙芝居。紙芝居でライブの注意事項を述べるような形式。Tシャツは白と黒があったのだけど、「膨張色の白ください」と、
紙芝居の中で梅木さんが言ったのが、ダメージ深し。各地のイベンターさんで内容というかカラーもちょっとずつ違うだろうから、大阪以外のも見てみたいなぁ
と思った。ちなみに梅木さん、とんねるずのたかさんの物まねやってたね。今回MCの順番はくじで決めるというのがあるらしく、とにかく大阪はテツヤ→マサムネ→
田村→マサムネという順番で決まっていきました。一気にひくんじゃなくてね、その都度ひいて次の人を決めていくんだけど。以下はMCの詳細です。
    
                 MCテツヤ
                  テツヤ 「喋ることなんてないんだよねー俺はいつも横からチャチャを入れる役だから。チャチャ…勝俣(笑)」
                   このテツヤさんの深いギャグに一同一瞬考え込む。数秒後に苦笑発生。そこから以前勝っちゃんが入っていた一世風靡セピア(ちなみにどうでもいい話ですが、
一世風靡は風見慎吾のバックダンサーだった人々のことで、その中で厳選されたメンバーが独立して歌やパフォーマンスを行うようになったのが一世風靡SEPIAという
らしい。勝っちゃんはあまり目立つメンバーでもなかったし、もしかしたら中途入会とかかもしれん)の話になって、
                  テツヤ 「これって一世風靡だっけ? 一世風靡セピアだっけ?」
                  マサム 「一世風靡かなぁ…」
                  テツヤ 「ソイヤソイヤだよな」
                  マサム 「ソイヤ(真似?したらしく、どす低い声)!」
                      「踊ってー」
                  テツヤ 「いや、できるもんなら俺らだって踊りたいよな。だってお前らさ、踊ってって言ったら踊る?」
                     「踊るー!」
                  テツヤ 「えーよくある、街頭でカメラ出て来て“踊って”ってやつも踊るか?」
                     「踊る―――――!」
                  マサム 「俺はラッキィ池田風の踊りしかできないけどね」
                   と、世にも奇妙な踊りをひとつ、ふたつ。しーかはあれは一世風靡の踊りだというんだけど、私はどうもそういう風には見えなかった。怪しすぎた。どうもこの人の
狙ったギャグというのは、あまりおもしろい気がしない(笑)。
                  テツヤ 「そういやシュワちゃんが昔やかん持って踊ってたけど…あの人も州知事だもんね」
                  マサム 「あーあったね。あれもラッキィ池田?」
                  テツヤ 「うんそう(これってほんとなんだろうか、と検索すると発見。ラッキィさんはシュワちゃんのサイン入りやかんを持っているらしい)」
                   話変わって
                  テツヤ 「ほんと何しゃべろ…お前らあの、朝ドラ、てるてる家族見てる? 昨日もこのMCしたんだけどさ」
                     「冬子大好きー」
                  テツヤ 「いや、みんな、4人ともそれぞれいいよな。付き合うならこの子、ホニャララするならこの子って…」
                  マサム 「ホニャララって…(苦笑)。俺はさあんまりよくわかんないんだけど主役の女の子? って何かすごいゲジマユじゃない? 最近ゲジマユが
また来てんのかなってそんなこと思いながら見てたんだけど…」
                  テツヤ 「それ、前から結構言ってるよな」
                   と、突然テツヤさんが大声になて客に呼びかけ。
                  テツヤ 「女は眉を生やせーーーーー(笑)!」
                   マサムネさんが自然な眉の女の子が好き? ならばというテツヤさんの思いやり(笑)。
                  テツヤ 「マサムネは男は剃ってるほうが好きなんだよな」
                   で、お決まりに
                  テツヤ 「男は眉を剃れーーーーーーー(笑)!」
                     「テツヤは剃ってるの!?」
                  テツヤ 「俺は剃ってねぇよー」
                     「薄いー」
                  テツヤ 「それは言うなっ。それがコンプレックスで昔、1回全部剃ったら白くなったんだ!」
                   とのこと。後から思い出しにくい、ほんとどうでもいい話を盛りこんでくれたテツヤさん。でもテツヤさんのこの力の抜けたしゃべりが好き。一番最初に
                   「早速プカプカプーまちがえちゃったよー」と言ってたような気がするけど、全然わからない自分も怖い(笑)。

                 MCマサムネ
                  マサム 「昨日はバレンタインだったけど…俺10代のころはほんと気持ち悪かったからさ、全然楽しく無なかったよ」
                  客    「ええーーー(疑)」
                   でもそこで、まゆみちゃの後ろの女の子が「ほんまキモそう」と言ってたらしい(笑)。いや、思っても口には出さないであげて。
                  マサム 「いやほんとだって。何か匂ってたもん」
                   と、ここらで国生さゆりの「バレンタインキス」を1フレーズ。これ、マサムネさんの2回のMCのどっちかを忘れたんだけど、
                  マサム 「即興で何か歌おうか。何がいい? リクエストして」
                      「バンザイ!」
                  マサム 「ああーーーーバンザイね。バンザーイ…」
                   と、歌い出すけど、どうもギターの伴奏がつかみきれていない様子。
                  マサム 「ちょっと待って。準備させて」
                   ぶつぶつ言いながら小声で口ずさみながらコード確認。
                      「G!」
                  マサム 「えっG?」
                   なんて言いながら、用意できたみたいで、歌詞は危ういながら、サビを歌いきってくれました。
                  マサム 「ラララ二人でんとこ、どっちかハモってくれると思ったのに」
                   と、歌い終わって田村さんとクージーを見やるマサムネさん。でも、マサムネさんが歌い始めると、クージーも田村さんもテツヤさんもみんな
                   すーって合わすんだよね。失礼ながら、さすがプロ! すげぇ!と思ったりしました。
                  マサム 「コンビニをうろうろしながら〜♪ って、俺、このコンビニをうろうろって言葉好きなんだよね」
                   と、また1フレーズ歌いながら熱弁するマサムネさん。でもこの、バンザイって咄嗟に言える人すごいなぁと思わずにはいられんねぇ。

                 MC田村
                  田村  「楓でした(ということは田村さんのMCは楓の後やったってことね)。昨日はバレンタインディでしたね。バレンタインといえば、
下駄箱にチョコが入ってるか楽しみですごくわくわくしてのぞいてた。もし入ってなくても、自分が帰った後に入ってるかと次の日も楽しみで
眠れなかった。早く下駄箱に行きたくて仕方がなかった。それで、次の日に下駄箱を見て早く来年が来ないかなと思った(笑)。
今度そういう歌、作ってよ(とマサムネさんにふる田村さん)」
                  マサム 「2人の出会ったころのことを思い出したら、チョコもらえるとは思わないよねー。昔は女の子とも話せないくらいだったし…」
                      「嘘だー!」
                  マサム 「いや、話せないってのは嘘だけど…(笑)。話が合わなかったんだよね」
                      「今は?」
                  マサム 「今は…合わせられる!」
                      「おとなー…」
                  マサム 「おとなじゃないよ、おっさんだよ! そいで昔は3組の○○ちゃんがこっちに近づいてくるのにどきどきしたりしてー…
オチは分かってると思うんだけど、○○くんに渡してって言われて…俺かっこいい友だちが多かったからさ」
                  田村  「それ言うならさ、俺も草野に渡してって言われたよ」
                   マサムネさん、何か失敗したような、恥ずかしいような顔になる。そんなとこが可愛らしいですね。
                  マサム 「いやそれはさ…俺であって俺じゃないというか…スピッツの草野で…」
                  田村  「いや、それはこのファンクラブのイベントで言うことじゃないでしょ(笑)」
                    何だか田村さんにさらりとあしらわれているマサムネさん。やはり少年。
                  田村  「女の子ともしゃべらなくて…今日はコンビニの女の子としゃべったねとかしゃべったって言っても“何百円のおつりになります”とか
なんだけど…4日しゃべってないねとか…」
                  マサム 「今日はお弁当屋さんの女の子としゃべったよ…とかね(笑)」
                  田村  「今日は女の子たくさんで嬉しいです」
                  マサム 「男もいるよ」
                  田村  「男はね、同じ匂いがするからいいの(笑)。男はさ、1人で来てるの?」
                      「ひとりー!」「淋しい!」「カップル(この発言になぜかブーイング)!」
                  田村  「(笑)じゃあカップルには今夜燃えあがるような、1人身には高校のときに
                        好きだった子が夢に出てくるようななライブにします」
                  マサム 「コンビニで好きなグラビアアイドルの写真集見つけるような、プチラッキーなね(笑)…」
                  全員   「…(苦笑)」
                  田村   「プチなんかにしませんよ。いいライブやります。こんな僕らも36歳です(苦笑)」

                 マサムネMC(2回目)
                  マサム 「あのMC抽選のときに使うカラーボールね、黄色と緑とピンクは定番の色みたいなんだけどね、青は別注らしくて…500個
しかからじゃないと作ってもらえないらしい。俺らは偶然余ってたのをもらってきたんだけど、崎ちゃんばっかり当たったら、
足りなくなっちゃうんだよね。崎ちゃんのために500個作るか!」
                   今日一回も出なかったし、この言葉を聞いて、まさかわざと出にくくしてあるんじゃと思ったのは、私だけではないはず(笑)。
                  マサム 「このごろスーツを着たいお年頃で…スーツなんて着ないんだよね。不幸かめでたいことがあったときでないと」
                  テツヤ 「うん、ない」
                  マサム 「そいで、昔はライブで着る衣装は家から着てきたのそのままで舞台にあがるんだって決めてた時期があって…でもそのほうが
緊張することに気付いたんだよね。面接にパジャマで行っちゃったようなね…(あ、その例え何か違うか、みたいな苦笑)」
                      「今度パジャマで来てー」
                  マサム 「パジャマ? みんなもパジャマ?」
                  テツヤ 「パジャマパーティー?」
                  マサム 「それって女の子がやるもんだよね。男はやらないよね?」
何だか中途半端に思いこんでいるマサムネさん。女の子さえ最近はやらないかと
                   思うのですが。
                  テツヤ 「パジャマっつうと、ソノシートの俺はパジャマパーティーだったよな」
                  マサム 「そんなの皆知らないよ(笑)。あのときテツヤ、こんなのびきったジャージでさ…」
                  テツヤ 「MCハマーを先取りしてたからね(笑)。オムツしてるのか、みたいなね」
                   また話は変わって、
                  マサム 「この、開演までに流れてたウルフルズの音楽ね、あれ俺が全部選曲してるんですよ。毎回メンバーが4枚持ちよって、最終的には
マネージャーのぐっちゃんが決めるんだけど…大阪だからウルフルズになったのかな。そいでねたまにウルフルズのファースト聞くと元気に
なるんですよ。それをこの前サンコンとかに会ったときに言ってて…でももし自分がファーストいいって言われても嬉しいような複雑な…
今でも1枚目がいいって言われることままあるんですけど…やっぱあんまり嬉しくないような、でもその反面初心忘れるべからずで
頑張ろうと思います。そんな一枚目のアルバムから聞いてください」
                    と、言って「月に帰る」を。

                 
番外編
                   マサム 「これね、崎ちゃんがいつのまにか前に出てきたんだよ」
                   崎山  「ただ前に座ってるんじゃないんだよ。この楽器のセッティングで…」
                    何か、四角いモニターみたいな箱に座っている崎ちゃん。それも楽器みたいです。
                   崎山  「これは○○っていう○○語でいうと“箱”っていう意味で…」
                   テツヤ 「そのままじゃん!」
                   崎山  「(笑)こういうおんなじ話をね、昼につのだ☆ひろさんがやってたんだよね」
                   マサム 「今度崎ちゃん、崎山☆龍男にしなきゃいけないよね」
                   崎山  「今うまいこと言ったね(笑)」
                    などと言いながら、新曲の変身ポーズに。アコースティックっぽくて、素敵だった。


                 
アンコール(マサムネさん)
                   マサム 「アンコールありがとう。アンコールの最初はね、弾き語りやろうと思ってるんですよ。弾き語りとかね、新曲とか。ここで形にしていこう
みたいなそういう気もあって…ネタがすごいつまってるんだよね、これ」
                    手元には楽譜っていうか、ノートが。
                       「全部やってーーーー!!!」
                   マサム 「えっ。全部? それは別料金だよー(苦笑)」
                       「払うーーーーーーーーーーーー!」
                   マサム 「(苦笑)曲は“優しくなりたいな”です」
                    すごく優しい、マサムネさんの声質が生かされたきれいな歌でした。
                   マサム 「ありがとう。ではもう一度メンバーに出て来ていただきます。カモン!」
                    ちょっと無意味に偉そうなカモンにぷぷぷ。
                   マサム 「メンバー紹介します。ベース田村!」
                   田村  「田村でした(えーーーーーーとお客さん。しゃべってほしかったなぁ)!」
                   マサム 「キーボード、クージー!」
                   クージー 「はい、写真撮るからね。集まってください」
                    クージーが写真がかり? らしく、お客さんも含め、写真を撮ってくれました。顔は写ってなかったと思うけど、手だけでも写ってないかなぁ。
                   マサム 「ドラム、崎ちゃん!」
                   崎山  「今年も阪神を応援します」
                   マサム 「甲子園で日本シリーズみたいねぇ…俺は少数派に入るけど…巨人じゃないよ(笑)。オレンジと緑のメガホンで…ギターテツヤ!」
                   テツヤ 「ありがとう。楽しかったっす。ボーカル、草野マサムネ!!!」
                   マサム 「俺昨日のMCで江口洋介さんが同い年かもとかいったけど、一個上かな? てかここで謝っても意味ないか(苦笑)。江口さんはデビューが
                         同期で、あ、歌手としてね、事務所も一緒だったから紹介してもらって。あーおっきいなぁーって(笑)。ドラマとかで見たら俺も頑張ろうと思う
                         んですよ。江口さんの歌、どんなんだっけ」
                    と歌い出すけど、デビュー曲かも怪しく聞こえるうえに、似てない(笑)。
                   マサム 「こんな頼りない俺たちだけど、これからもよろしく」
                   テツヤ 「誰も頼ろうとは思ってないから」
                   マサム 「そっか(笑)。じゃ、ついてきてください」
                    ついてきて、についてひととおり方言とかでも言ってみてたような気がするのも気のせいやろうか。とりあえず、死ぬほど長いMC集らしきものも
これでおしまい。

                    ちなみに、「猫になりたい」の出だし、マサムネさんのソロで、マサムネさん、どうやら1音出し損ねたみたいで、「あれっ」と思ってみたら、
マサムネさんも「あれっしまったっ」って顔になってて、すごい可愛かった。思いを共有しちゃったぜーて思いました。