SOHOへの道

フリーになって収入が増えたのはいいけれど・・・・・
なんて仕事が忙しいのでしょう。
仕事が忙しいのはいいことだけど。
体がきつくてボロボロになりそう。
いや、すでにボロボロになっているかもしれないと思い、病院で検査するも異常なし。
この仕事、60歳まで続けるのは無理だね。
実際、50過ぎたプログラマって見たこと無いし。
新しいこと見つけなきゃ。
と思いながらも、5年が過ぎた。

2002年3月、プロジェクトを去る時が来た。
会社時代を含めると5年と9カ月いたことになる。
長かった。きつかった。

この数年思っていたことは、通勤時間が無駄だなということ。
1日24時間のうち3時間を通勤に取られる。
1年に200日通勤したとして600時間(25日)。
仕事が忙しくて残業時間が長いと、これは応える。
睡眠時間が後3時間あれば・・・・・
東京時代も同じような生活をしていたが、そんなにきつくなかった。
もう歳やね。

そこでSOHOである。
家で仕事をすれば、通勤時間が無くなる。
通勤(電車の時間)を気にしなくていいと、作業がはかどる。

ただ、難点は汎用機のソフト開発の経験しかないこと。
汎用機のソフト開発はSOHOでは不可能。
コンピュータが高額過ぎて、個人では買えない。
買えたとしても大きくて、一般の家には置けない。
回線は簡単に引かせてもられない。

そこでパソコンである。インターネットである。
パソコンならSOHOが可能である。
ブロードバンドの普及でインターネット人口はますます増大する。
企業も個人も。

パソコンとインターネットの勉強生活が始まった。
2002年4月1日。
成せば成る。

めざせSOHO。

おわり。