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私の考えているSOHOの概念らしきものの説明。
SOHOとは
SOHO(Small Office Home Office)、直訳すれば小さな事務所、自宅にある事務所。
自宅で仕事をすること。
それも企業等の組織に所属せず、自分で経営すること。
最近SOHOとして流行の、データ入力、テープ起こし、ホームページデザイナー、イラストレータ、ネットショップ、プログラマー、宛名書き・・・・・。
弁護士、税理士、作家、漫画家、医者、農家、八百屋、魚屋、相撲部屋の親方・・・・・もSOHO。
SOHOのいいところ
- 通勤がない
1日のうち、通勤に2時間、3時間と費やすのは無駄だと思いませんか。
その時間を娯楽、趣味、家族との団らん、睡眠に当てることができますよ。
また、忙しい時など、終電時間を気にせずに仕事に没頭できます。
仕事のキリの悪い所で中断せざるを得ない時はなんだかいやなものです。
うっかりして終電時間を過ぎてしまい、ホテルに泊まったり、徹夜してしまったことも多々ありました。
- 仕事時間の自由
仕事時間を自由に決められるのはSOHOの特権。
やることが無いときでも9時から5時まで拘束される会社勤め。
フレックスタイムが普及したといっても、あまり使うとひんしゅくを買う国民性。
人によって夜型、朝型と調子の出る時間帯があるものです。
- ビジネスの成否は自己責任
SOHOの場合、自分であげた利益は自分のもの。
たとえ、失敗して赤字になっても、収入が無くても、自分の責任だから納得できます。
会社の場合、頑張れば、少々の昇給、昇格のご褒美が頂けます。
だた、会社には一蓮托生みたいなところがある。
会社が儲ければ、少々、社員にも利益が還元されるが、
雲行きが悪くなると、そのツケは社員にも廻ってきます。
減給、リストラ、ひどいところになると給料不払い・・・・・
今年(2002年)、海外投資に失敗して、大リストラを敢行した超巨大企業がありましたっけ。
なんか理不尽。
- 嫌いな人に会わずにすむ
どの職場にも嫌いな人、いやな奴が一人や二人いるもの。
そういう人に表面上いい顔して付き合うのはストレスの元凶。
そういう人と会わずにすむと、快適な毎日をおくれ、健康にもいい。
続き
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