SOHOは大変
かと言って、いいことばかりじゃありません。大変です。 SOHOのいいところと背中合わせの面があります。

  1. 孤独感との闘い
    通勤がないため、電車でかわいい女の子、綺麗な女性を見つけて、幸せ感に浸ることが無くなります。
    仕事も一人で行うため、グループでの仕事で感じる、連帯感と仕事が完了したときの達成感が無くなるでしょう。
    情報の収集も難しいかも。(インターネットを駆使して対処するか。)
    他人(上司、同僚)の視線がないのをいいことに、怠けないように。

  2. 仕事時間の自由
    仕事時間を自由に決められるため、生活が不規則になり、体調をくずしそう。
    だらだらしないように強い意志を持つことが大事。

  3. ビジネスの成否は自己責任
    失敗したら、収入がない。借金を抱え込む可能性がある。
    会社の場合、少々失敗しても月々の給料は大体保証される。

  4. 作業が増える
    会社では営業、経理、庶務・・・・・等、分業されている。(まれにそうでないところもある。)
    だが、SOHOはそれを一人でやらなきゃいけない。
    特に営業、税申告(そのための経理)は必須。
    経理、税申告は簿記の知識を少々身に付け、会計ソフトを使えばそんなに難しくない。
    後、開業時に税務署への届け(個人事業の開業届、青色申告承認申請書)が必要。
    問題は営業。
    営業方法は、会社時代の知り合いをあたる。営業用のホームページを作って公開する。広告を出す。飛び込み。・・・等。

  5. 経費、設備投資
    電話、机、パソコン、コピー、FAX等の備品。筆記道具、クリップ、ファイル、バインダ、付箋紙等の事務用品を自分で揃えなきゃいけない。
    仕事で交通費が発生したら自前で払わなきゃいけない。
    まあ、これらは節税の対象になるけど、会社員にはない出費です。

  6. 生活資金
    SOHOに限らず個人事業主の収入は仕事の有無、成否により変動します。
    そのため、ある程度の生活資金が必要です。特に開業時は。
    月契約の仕事をして、その報酬の支払いは2ヶ月後というのがよくありますから。


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