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SOHOは大変
かと言って、いいことばかりじゃありません。大変です。
SOHOのいいところと背中合わせの面があります。
- 孤独感との闘い
通勤がないため、電車でかわいい女の子、綺麗な女性を見つけて、幸せ感に浸ることが無くなります。
仕事も一人で行うため、グループでの仕事で感じる、連帯感と仕事が完了したときの達成感が無くなるでしょう。
情報の収集も難しいかも。(インターネットを駆使して対処するか。)
他人(上司、同僚)の視線がないのをいいことに、怠けないように。
- 仕事時間の自由
仕事時間を自由に決められるため、生活が不規則になり、体調をくずしそう。
だらだらしないように強い意志を持つことが大事。
- ビジネスの成否は自己責任
失敗したら、収入がない。借金を抱え込む可能性がある。
会社の場合、少々失敗しても月々の給料は大体保証される。
- 作業が増える
会社では営業、経理、庶務・・・・・等、分業されている。(まれにそうでないところもある。)
だが、SOHOはそれを一人でやらなきゃいけない。
特に営業、税申告(そのための経理)は必須。
経理、税申告は簿記の知識を少々身に付け、会計ソフトを使えばそんなに難しくない。
後、開業時に税務署への届け(個人事業の開業届、青色申告承認申請書)が必要。
問題は営業。
営業方法は、会社時代の知り合いをあたる。営業用のホームページを作って公開する。広告を出す。飛び込み。・・・等。
- 経費、設備投資
電話、机、パソコン、コピー、FAX等の備品。筆記道具、クリップ、ファイル、バインダ、付箋紙等の事務用品を自分で揃えなきゃいけない。
仕事で交通費が発生したら自前で払わなきゃいけない。
まあ、これらは節税の対象になるけど、会社員にはない出費です。
- 生活資金
SOHOに限らず個人事業主の収入は仕事の有無、成否により変動します。
そのため、ある程度の生活資金が必要です。特に開業時は。
月契約の仕事をして、その報酬の支払いは2ヶ月後というのがよくありますから。
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