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第1日(出雲大社・松江) 2004/05/03-04

時間 場所 内容
20:23 名古屋発 新幹線ひかりに乗車。名古屋からは各駅停車なので、のんびりと時間つぶし。
21:36 新大阪着 大阪駅行きの電車に乗り換え。この乗り換えは初めてである。
大阪駅では改札口を出なくてもコンビニが使用できるのでそこで時間つぶし。
21:46 新大阪発
21:50 大阪着
23:15 大阪発 急行「だいせん」に乗車。2車両しかなく、片方指定、片方自由。
指定席に乗車。入りは5割位。
しかし、車内ライトが消えず、あまり眠れぬまま、
福知山(0:56)、豊岡(2:15)、城崎(2:40)、鳥取(4:08)を通過。
5:42 米子着 早速、松江行き普通列車に乗り換え。
5:45 米子発 途中から雨が降り出し、豪雨に。予想していたとはいえ、最悪な天気。
6:14 松江着 初の島根県到着。豪雨、強風で大変。
バスもまだ使えず、タクシーを使うのも億劫なので
コインロッカーに荷物を預け、出雲市行きの普通列車が来るのを待つ。
 

7:01 松江発  
7:46 出雲市着 コインロッカーは電鉄出雲市駅の方を利用した方が100円得することを
発見。JRの出雲市駅では300円し、朝8時以降でないと使用できないが、
この電鉄出雲市駅では200円、朝7時以降使用可である。
ただ、電鉄出雲市駅はJRから徒歩3〜5分し、1時間に1本しか出発しない。
8:05 出雲市発 電鉄出雲市駅は8:24頃発だったが、待てず、バスを使用。
8:30 出雲大社着 正門前のバス停で降り、鳥居を撮影。
松並木の参道を歩いて拝殿、本殿を撮影&参拝。
ご利益は縁結びを中心に幅広いということである。
西の方に行き、神楽殿も撮影&参拝。
この神楽殿にぶら下がっている、しめ縄の重さは5トンもある。


 

 



 
9:30 出雲大社発 出雲大社から南に徒歩5分にある電鉄出雲大社駅に行き、時刻表を確認するが、
あいにく出発直後で、1時間に1本とタイミングが悪かったので、
この駅のすぐ近くにあるバス停で5分程待ち、バスに乗車。
日御碕(ひのみさき)へは、バスは1時間に1本、悪天気でまたの機会とし、
松江市観光に専念することとした。
9:50 出雲市着  
10:09 出雲市発 松江駅に戻る
10:49 松江着 豪雨から曇り一面の天気に回復。
11:00 松江市観光 バスを利用して松江市観光。
主要観光スポットを巡るバスとして、レイクライン、ウォーカーの2種類がある。
1日乗車券が有効であるが、バスの種類に注意されたい。
いずれのバスでも20分間隔で夕方まで。
レイクライン・・・1回200円、1日乗車券500円。(時計と逆周りのみ)
ウォーカー・・・1回100円。 (右(時計)回り、左(時計と逆)回りの2コース)
小泉八雲記念館
小泉八雲旧居
まず、ウォーカーバスで宍道湖大橋を渡った後、小泉八雲記念館に到着。
直筆原稿、使用した机・椅子、書簡などが展示されていた。
直筆原稿がやはり英語であったのが印象。
小泉八雲旧居(1891年5月〜11月迄暮らした家)も見学。
枯山水の庭もほぼ当時のままらしい。
 

 

 

 
地ビール館 小泉八雲記念館から西に歩いて3〜5分程にある地ビール館へ。
だんごをつまみに地ビールを飲む。まぁ美味しい。
1階は特産店、2階はレストランだった。


 
ルイス・C・ティファニー
庭園美術館
地ビール館のバス停からレイクラインバスに乗車。
ルイス・C・ティファニー庭園美術館へ。
装飾美術の巨匠、ルイス・C・ティファニーの芸術作品が集められている。
その数は膨大な数であり、入館料金2000円もするのも妙に納得だ。
また、花・緑・水で構成された庭園も素晴らしい眺めであり、宍道湖も見渡せる。
 

 

 

 

 

 

 
松江城 この後、レイクラインバスで松江駅に戻り、またレイクラインバスで松江城へ。
天守閣に入り、最上階(高さ30m)から松江市街を見渡せた。
後は、堀川を巡る遊覧船に乗り、1周約50分とのんびりと水上散歩。
 

 



 

 

 

 

 

 

 

 

 

 
宍道湖大橋
白潟公園
松江城から南へ歩き、松江駅まで徒歩で。
宍道湖大橋を実際に歩いて、湖を眺めながら渡ったが、結構長い。
宍道湖大橋の南側にある白潟公園で休憩しながら湖をぼんやり眺めた。
曇り一面だったので美しい夕日を鑑賞できなかったのが残念だった。
結局松江城から30分程歩いて松江駅に到着。2度とこんな徒歩はしないつもり。
 

 

 

 

 
17:30 松江駅着 コインロッカーから荷物を取り出し、ネットで予約したホテルへ。
17:40 松江駅発 ウォーカーバスで松江しんじ湖温泉駅へ。
17:50 松江しんじ湖温泉駅着 この駅のごく近くに足風呂があり、足だけ温泉に浸かれる。
無料で、24時間開放されているので絶え間なく使用されている。
混んでいたし、タオルを用意するのも面倒だったのでまたの機会てことで。
 
18:00 ホテル一畑着 入り口は南からしか入れないことに気が付かず、ちょっと回り道してしまったが、
連絡しておいた到着予定時刻通りに到着。
「重いでしょ。自分で運びます」といったが、
結局女店員が重い荷物を部屋まで運んでくれたのには感謝。
ホテル近くの「ろんぢん」で夜食。松江名物らしい、しゃぶしゃぶの店である。
少々値段が高く、安いコースでも約5000円した。
思わずうたた寝した後、夜11時に
ホテルの最上階(6階)にある温泉に入り、宍道湖の夜景を眺めながら入浴。
後は部屋でのんびりと過ごした後、睡眠。



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