PATH: HOME > 旅行記 > 山陰旅行 > 第2日(津和野)
山陰旅行

TOP |←第1日(出雲・松江) |第3日(萩・長門・下関)→

第2日(津和野) 2004/05/05

時間 場所 内容
7:00 ホテル一畑 起床し、またホテル内温泉へ。
天気が回復したこともあって宍道湖の眺めがすばらしい。
和食・洋食の両方とも選択できるバイキングで朝食。
チェックアウトし、松江しんじ湖温泉駅へ。
 

 

 


温泉はこんな感じ。宍道湖を見ながらポカポカ。

近くの建物がしんじ湖温泉駅。遠くに松江城。
8:10 松江しんじ湖温泉駅発 バスの時刻表を確認してタクシーを使用することに。
 
8:20 松江駅着 特急の指定席を購入。津和野へ行くことに決定。
 
また来ますね。松江駅。
8:42 松江駅発 特急「スーパーまつかぜ」に乗車。
出雲市(9:09)、大田市(9:33)、浜田(10:14)を通過。
やはり、海岸の眺めが素晴らしかった。
 
宍道湖、日本海っと。。。長い。
10:50 益田着 約2時間かけて到着。
一旦コインロッカーに荷物を預け、津和野行きの電車に乗り換え。
 

残念ながら?個人的に何もないところでした・・・
11:14 益田発 新山口駅行きへの電車に乗り換え。
気が付けば、車窓は、山に囲まれた風景に。
11:55 津和野着 時間の都合上、15時までの予定。
効率よく回るにはレンタサイクルが最適と判断し、その上、観光場所を絞った。
駅前のレンタサイクルを利用。釜井貸自転車店はおすすめ。
津和野は「山陰の小京都」と呼ばれて歴史や文化を肌で感じることができる。
女性に人気があるというのも何となく分かる。
森鴎外旧宅
森鴎外記念館
駅から自転車で約20分程で到着。
文学的に有名な森鴎外の資料を閲覧できた。
 

 

 
津和野城跡 津和野高校の近くの適当な場所に自転車を置き、山へ。
観光リフトに乗って約5分程で到着した後、起伏に富んだ山道を歩くこと
20分で緑に生い茂った城跡に到着。
ここから望む津和野の町並み風景が絶景。
 
リフトから降りて長い山道を歩く。。。

 
津和野城跡から津和野が一覧できます。

 

 




森鴎外旧宅・森鴎外記念館(右中央)ですよ
津和野大橋
殿町通り
白壁と格子窓が残る武家屋敷が連なっている通りの眺めも見事であった。
古い家並みなどを鑑賞できた。
ここは時間がなくなっていたので自転車で津和野川沿いに沿って
気分よくサイクリング。レンタサイクル大正解といったところ。当然だけど。
津和野カトリック教会も無料だったので少し見学した。
 

 

 
15:06 津和野発 この時刻は駅内が非常に混雑していた。
SLやまぐち号という機関車が新山口方面に出発することになっていたからだ。
連休最終日ということで家族連れで混雑していた。
この機関車とは正反対方面である、益田行きの普通列車に乗車。
 

SLやまぐち号!迫力ある蒸気機関車!
15:44 益田着 東萩方面への電車はちょうど1時間後。
駅周辺を散策するも、コンビニも無い、これといったものが何も無いのである。
線路の向こう側へ行くにはかなりの回り道をしなくてはならない。不便である。
仕方なく、駅内で時間をつぶす。
16:43 益田発 コインロッカーから荷物を取り出し、東萩方面への普通列車へ乗車。
17:51 東萩発 やっと萩に到着。
萩リバーサイドホテル ホテルはやはり、ボロイという印象。バスルームのヒビが目立つ。
ただ、和室は広く、小川の眺めは素晴らしい、値段が4700円程度とフォロー。
レンタサイクル無料なのでそこはありがたい。
あす花亭で夜食。メニューが豊富。
キムチ丼セット(うどん付き)+焼き鳥+生ビール。
 
萩橋の夜景とかはまぁ素晴らしい眺め。
繁華街や萩本陣温泉は歩いて行くには遠かったので、早めに睡眠。


TOP |←第1日(出雲・松江) |第3日(萩・長門・下関)→

▼「旅行記」トップへ戻る