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第3日(萩・長門・下関) 2004/05/06

時間 場所 内容
8:00 萩リバーサイドホテル発 チェックアウト後、宿泊者のみレンタサイクルを無料で使用できるので
それを利用し、レンタサイクルで約3〜4時間程で萩市内観光した。
荷物は駅内のコインロッカーに預けておいた。

朝の東萩駅。

 
指月公園
萩城跡
レンタサイクルで約20分程で指月公園に到着。
天守閣跡とかを見学。
志津岐山神社で参拝。公園・境内は広くのどらかな感じだった。
 
萩城跡。

 

 

 

 

 
常盤小橋 常盤大橋の方は車・バス専用だが、常盤小橋は歩道者・自転車専用。
川の眺めが素晴らしく、回り道だけど、この橋を渡ってよかったと思った。
 

 
玉江橋 玉江駅を横に少々急いでサイクリング。
この橋から指月山の眺めも見事であった。
この後、中央公園方面に移動。
萩城城下町
高杉晋作誕生地
円政寺
木戸孝允旧宅
田中義一銅像
昔の歴史建物が残り、萩観光の中心エリア。
高杉晋作誕生地はあいにく休館であり、内部までは見れなかった。
円政寺は高杉晋作・伊藤博文が幼年時代に勉学した場所である。
木戸孝允旧宅は20歳まで暮らしたという家とか。
 

 

 

 
松蔭神社
吉田松陰歴史館
伊藤博文旧宅・別邸
この後は、松蔭大橋方面に行き、大橋を渡って松蔭神社へ。
境内には、松蔭が開いて高杉晋作や伊藤博文が学んだ松下村塾があった。
この史跡を見ることができて特した気分である。
吉田松陰歴史館はリアルなろう人形で松蔭の生涯を解説している。
1854年ペリー再来航時に密航失敗、自首し、萩に幽閉、塾を開き、安政の大獄の影響で
萩を別れ、処刑されたというのがよく分かった。
 
松蔭神社と境内にある松下村塾。

 
松下村塾。

 

 

伊藤博文旧宅は、木造かやぶき平屋建てで、簡素で小さなものであった。
伊藤博文別邸は東京に建てたものを移築して公開したものである。
2階にある畳部屋は眺めがよく、のんびりできそうである。
 
伊藤博文旧宅。
12:18 東萩発 ホテルのフロントや自転車貸し場には誰もいなく、思わぬ時間を食ったが
なんとか呼び出し、返却。
乗り遅れると2時間後となってしまうが、何とか予定通りに出発。
12:53 長門市着 ついに長門市到着。かなり遠くまできたなぁ。
コインロッカーに荷物を預けた後、予定を考案。16時まで観光となった。
駅内の車掌からレンタサイクルを借り、まず、仙崎駅へサイクリング。
 
長門市駅。

仙崎
みすゞ通り
約15分程で仙崎駅に到着。この駅は古風の建物でしっかりしているが、中は無人駅。
この駅は電車が1日に6本しかないし、コインロッカーも無いので、
観光は当然、長門市駅からということになる。
仙崎駅の北にある「みすゞ通り」を通って青海島(おおみじま)方面へ。
尚、「みすゞ通り」には、大正時代末期頃の童謡詩人・金子みすゞの記念館がある。
この記念館は、西条八十に「若き童謡詩人の巨星」とまで称賛されながら、
26歳の若さで亡くなった金子みすゞの生まれ故郷である仙崎でH15/4にオープンされた。
余裕が無く見学出来なかったが。。
 
仙崎駅。
青海大橋
青海島(おおみじま)
青海島が見えてきた。が、思ったよりも大きい。
しかも、青海大橋の橋柱もかなり大きく、高い位置で車の行き来している。
こりゃ、自転車や徒歩で行くには、風と高さ、急な坂道で相当の恐怖心を味わうのは
間違いない。・・・・結局、青海大橋を自転車を運びながら歩いて渡りました(笑)
島の中も少ししか見てないけど、道路が結構長い。
島を色々眺めるのは観光船を使うのが無難と感じた。
(しかし、1時間半以上かかるのでまたの機会で)
島の入り口にある王子山を上って長門市内を一望。すばらしい眺め。
一応、青海大橋を苦労して渡って良かったと感じた。
この後は、仙崎港をちょっと見学した後、みすゞ公園へ。
 
青海大橋。

 
青海島。


青海島の一部。


青海島から長門市を一望

 
青海大橋は少し急。

 
みすゞ公園 この公園は、仙崎駅の南東に約1km、白潟トンネルの上の丘に設けられている公園。
高い所にある為、長門市の仙崎の町や湾、青海島を一望でき、素晴らしい眺めであった。
また、この公園には草花が豊富で、金子みすゞの詩碑が6基立っている。
 
みすゞ公園。

 
青海島を一望。

 

 

 
この小さな山にみすゞ公園がある。
16:12 長門市発 特急「いそかぜ」に乗り、日本海に沿って、素晴らしい海や山の眺めを堪能した。

また来ましょうか。長門市。
17:30 下関着 下関駅到着。日本海に沿って山陰本線を乗るということは完結したようである。
新幹線があるのは、離れた新下関駅の方ということに気が付いた。
下関駅周辺はダイエーや、魚店や幅広い歩道橋が印象であった。
ホテルを確保した後、海峡ゆめタワーへ。
海峡ゆめタワー 143mの展望室から眺める下関市街や門司市街、関門海峡の夜景は素晴らしかったが、
関門海峡の方は遠くてあまり見えなかったような・・・
平日夜ということもあって使用者は殆どいなかった。
朝か昼の天気のいい時に眺めるのがお勧めであろう。
 

 
下関駅周辺の夜景。

 
開門海峡方面の夜景。

下関東急イン泊 後は駅前で食事とかした後、ホテルで睡眠。



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