武術の練習過程について

 当協会では、太極拳班、拳術班問わず基本の練習をしっかり行うよう指導します。個人の適性などにより差はありますが標準的な練習課程は下記の通りです。

注意事項

 当協会練習会場および行き帰りにおいてのケガや盗難については責任を負いかねますので、見学・練習参加につきましては各自の自己責任でお願い致します。

太極拳班

入会後 基本功、簡化24式太極拳
 基本功や歩行方法などを練習しながら簡化二十四式太極拳を練習します。
1〜2年後 太極剣、太極刀
 ある程度基本が出来た人は、希望により剣や刀の器械を練習します。器械を練習することによって、太極拳の理解が深まります。

  太極拳班で練習している武術の詳細

拳術班

入会後 基本功、五歩拳
 中国武術に必要な基本の練習をします。基本功は入会後だけでなくずっと継続します。
6ヶ月後 十路弾腿
 基本的な繰り返し動作からなる十路弾腿を練習します。
1年後 羅漢十八手
 十路弾腿で基本が出来たら、少林拳の一種、羅漢十八手を練習します。
1年半後 査拳
 代表的な長拳系の武術、査拳を練習します。
2年後 各種拳術
 基本練習が進んだら各人の適性により各種の拳術を練習します。
3年後 各種器械
 拳術の練習がある程度進んだ人は、器械(武器)の練習をします。器械の練習をすることでより武術の理解が深まります。練習する器械の種類はやはり、各人の適性によります。

  拳術班で練習している武術の詳細