
クィーンズタウンの空港。
のーんびりした雰囲気がいい。
ここからクライストチャーチまで
双発のプロペラ機で飛んだ。
係員さんがロビーに迎えにきてくれるので、落ち合って出発。今日も素晴らしい良い天気。
クィーンズタウン空港から珍しくプロペラ機。マウント・クックをかすめるように飛ぶコースのようで、
私の斜め前の女性が、私に見れと言う。あれがマウント・クックだと教えてくれる。親切だ、”どうせ
私は観光客ですよ”ありがとさん。
飛行機から見て発見したことがある。なだらかな山が続く内陸部あたりでは、その山々の尾根沿いにけもの
道のように続く道が延々と付いている。
ははーん、これがトレッキングのコースなんだな。
日本の山歩きと違うのは、山に樹木がないことである。雨が少ないのか、茶色の短い草程度しか見えない。
そのために、見通しが良くて、眺めがいいことは間違いない。・・・今度来る時は歩きたい・・・・。
マオリの博物館。
先住民のマオリ族の聖地か。
生活様式などがわかるように
展示されている。
右端が案内のマイケル。
サービスで付いてる、この市内周遊はなかなか面白かった。
係員マイケルは日本語がヘッタクソで、案内の内容は慣れてるからスムーズ。しかし予期せぬ質問をすると、
言葉が出ずにつまる。私が「英語で答えていいよ」と言うと、当たり前だけどウマイ英語で答える。
はるか昔のニュージーランドを再現した公園では、かの鳥キィウィ(KIWI)も見ることができた。
ホテルに戻ってから、私ひとりで付近をぶらつきながら、雑貨屋に入りフィルムを買いに寄った。店の外の
椅子にマオリ族の太ったおばさん二人が大声で談笑中。どっちかが、店主のはずだが入ってこようともしない。
仕方ないので客である私が外に出て、「フィルムある?」と聞くと一人のおばさんが「フィ?なぬ?」
って感じで聞き返してきたので、私もあわてて・・アレ?フィルムって英語でなんて言うんだっけ?・・
なんて考えて、・・フィルムでいいじゃねーか、発音悪かったかナ・・Film!
そのフィルムを手に持ったまま郵便局に入り、カレンダーを買った。その時同じフィルムがここでも売っている
のに気づいたと同時に、局員は「それは?」と私の手に持ったフィルムを指差している。マズイ!、
釈明したが一瞬疑われてた。
この日の夕食はマオリ料理と決まっている。マオリ族の儀式から始まって長ーーい前置きの後に食事。・・・
あんまりこーいうのって苦手。そうそうに退散。
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