富良野までの巻

 『夕張へ。。。』
 洞爺湖より、高速に乗って夕張まで。。途中で寄り道しつつ富良野に向かいました。
 右の写真は、途中の若菜郵便局近くにあった、夕張名物(?)ぱんじゅう。丸っこい大判焼きといった感じで、中にはこしあんが入っています。なかなか美味しい名物でした。

 『めろん城』
 夕張といえばメロン。という事で、めろん城なる場所に行ってきました。小高い丘の上に建つここは、メロンブランデーを生産する工場だそうだ。
 メロンワインなどの製造行程の見学をさらっと終え、売店に行くと「メロンワイン」やら「メロンリキュール」やら、色々な試飲と、メロンゼリーの試食が出来る。
 感想は、、、時間の無駄だったかも。。人もほとんどいないし、レストランがあるわけでもないし。。ちょっと残念でした。。

 『バリバリラーメン』
 樹海ロードの国道274号線沿いを走っていると、「バリバリラーメン」という看板を見かけた。時間はお昼すぎているという事で、早速ドライブインへ。
 このバリバリラーメンは、味噌、しょう油、とんこつの3種類ある。角煮も入れて、美味しく食べました。(おなかすいていたので、何でも美味しく食べられる状態。。。)切り売りの夕張メロンも食べて、大満足。メロンの漬物を試食したら美味しくて、それも買ってしまいました。

 『新富良野プリンスホテル』
 富良野といえばやっぱり「北の国から」。ドラマをすべて見ている二人は、もちろん宿泊は新富良野プリンス。
 まずはプールへ。ほとんど人もいない中、おなかをすかせる為に二人で大はしゃぎしちゃいました。。。サウナや小さい浴室もあるので、ゆっくりする事もできます。
 
 次は「ニングルテラス」へ。。ここには、喫茶店や、クラフト体験できる工房や、お土産を売っているログハウスが沢山集まっています。売っているものは、自然のもの(木やどんぐりや、石など。。)を使った商品が多く、その場で商品を製作しているので、見ているだけで楽しいです。私達は暗くなった頃に行ったので、ライトアップされたテラスがとても幻想的でした。
 
 

 お楽しみの夕食は、和洋中のバイキング。沢山の種類の料理はもちろん、デザートも、ケーキやアイスなどが揃っていて、何から食べようか迷っちゃいます。アイスはじゃがいもやとうもろこしなど、自然の食品を使っていてちょっと変わっていますが、意外に美味しかったです。
 ここのホテルは、ニングルテラスだけでなく、館内のお土産も充実しています。また、「北の国から」が放映されていたり、音楽が流れていたりと気分を盛り上げてくれて、雰囲気もとても良かったです。

 『富良野チーズ工房』
 ここでは、工房見学やチーズやバターの手作り体験が出来ます。私達が行った時にはバターを詰める作業をしていて、ひとつひとつ、人の手で詰められていくのにびっくりしました。

 2階ではここで作られているバターやチーズなどを販売しています。チーズの試食も出来るので自分の好みを探してみましょう。ちなみに、二人はイカ墨のチーズ(外側は白いけど、中は黒い。。)が気に入って購入。
 左の写真は、お土産売り場にあった牛の置物の前で撮ったもの。写真を撮る場所だと思ってたら、実は100円入れると、乳絞り体験が出来るそうです。。。

 隣接する「ふらのアイスミルク工房」にも行ってきました。雨が降って少し肌寒かったのですが、二人の食欲には勝てません(笑)
 ジェラートタイプで、「ミルク」「チーズ」「かぼちゃ」「とうきび」「ほうれん草」「ふらのぶどう果汁」「にんじん」(季節によって変わるそうです)がありました。私達は「チーズ」を食べました。さっぱりしているけど、チーズのコクがとても美味しかったです。本当は他も食べてみたかったのですが、さすがに断念。。。次回来ることがあったら、是非食べてみたい!!

 『北の国から資料館』
 ここからは、「北の国からめぐり」。
 まず始めは資料館から。ここは、ドラマで使われた小道具や写真を、年数ごとに展示しています。以前フジテレビのイベントでも色々出ていたけれど、ここはより沢山置いてあって、じっくり見てしまいます。ドラマを見ていた人は、ちょっと感動しちゃうと思います。純君と蛍ちゃんを決める時のオーディション写真や、草太兄ちゃんのテープなんかもあり、とても面白いです。

  入場料 500円     8:30〜18:00(無休)
  富良野駅から徒歩3分  TEL(0167)39−2800

 『拾ってきた家』
 最終回「2002遺言」で、五郎さんが雪子おばさんのために作ってあげた家。廃棄されたごみを集められて作られています。電話ボックスの窓や天井に張られた玉子パックなど、何だかわくわくしちゃうような家でした。残念ながら中には入れないので、外からのぞきこむ形になります。入場料を取るのはちょっと・・・という感じですが、「北の国から」好きなら中に入っても楽しめると思います。

  入場料 200円     9:00〜18:00(11月〜4月は日没まで)
  TEL(0167)−23−3388(富良野観光協会)   

 『麓郷の森』
 ここには、ドラマで使われた「火事になってしまった丸太小屋」(撮影ではセットを燃やした)と「風力発電の家」がある。他にもギャラリーやお土産やさん、レストランなどがあり、ゆっくり散歩しながら見る事が出来ます。
 丸太小屋の方は中に入って見ることができますが、風力発電の家は老朽化の為に外から見るようになっていました。
 自然な森の中なので、木の中を歩いているととても癒される場所でした。 

  9:00〜19:00(11月〜4月は17:00) 無休  
  TEL(0167)29−2323

 『五郎石の家』
 五郎が石をひとつひとつ積み上げて作った家。ここは、今後も撮影に使う可能性があるのでという理由なのか、家までの直接の道は通行止め(回り道がある。)になっていたり、家も遠くの展望台からしか見る事が出来ません。ドラマに出てきたお風呂が見られないのはちょっと残念でした。
 ここにもショップや軽食が食べられるレストランがあります。ラベンダーの花壇はとてもきれいでした。

  9:00〜18:00(11月〜4月は閉鎖)

 『ふらのジャム園』
 石の家の奥には、ふらのジャム園があります。ジャム作りをしている所などを窓からチラッと見る事が出来ます。ジャム作り体験も出来るみたいです。
 ショップでは、だいたいのジャムの試食が出来るように小さく切ったパンが置いてあり、自分で好きなものを付けて食べられます。あづぴのおすすめは「トマトジャム」と「にんじんハニージャム」そして定番の「いちごジャム」です。どれも甘すぎず、とても美味しかったですよ。
 隣には、「アンパンマンショップ」もあります。ジャムおじさんに絡めて、ここに作ったそうです(笑)。アンパンマングッズはもちろんの事、こちらにもジャムが置いてあり、もちろん試食もできます。こちらのショップの方が、小さいサイズのジャムのセットがあったりと、お土産用に買うのに良いものがあると思います。レストランもあり、ゆっくり出来ます。

  (5月〜10月)8:45〜17:30 (11月〜11月)9:00〜17:00 
  TEL(0167)29−2233 

→メロンリキュール「キャサリン」

 『ふらのワイン工場』
 ふらのワインの製造行程を見学できる場所。2階のショップでは、赤・白・ロゼのワインを試飲する事が出来ます。すぐ上にあるレストランでは、富良野さんチーズを使った、チーズフォンデュー(1800円)を食べる事が出来ます。バゲットの中央をくりぬいてチーズを入れたもので、食べきれなかった器のパンは持って帰ることも出来るようです。

  9:00〜16:30(6月〜8月は18:00) 無休
  TEL(0167)22ー3242

↑ショップです。試飲できまーす。

↑展望台で。富良野の景色が広がります。

↑丸太小屋

↑風力発電の家

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