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倉敷・広島編

 『リトルインディア』
 ここの街中は、スパイスのにおいや、サリーを着た人達や、ヒンドゥー教の寺院などインドの雰囲気がたっぷり。アクセサリーのお店には金を使ったものが沢山あったり、カレー料理のお店が多かったり、ちょっと違ったシンガポールが楽しめる所です。

シンガポール編@

 『ズジャオ・センター』
 ここは、一番インドの雰囲気を身近に感じられる市場。写真は、ホーカーズ(シンガポールに多くある屋台村のこと)で食べたムルタバ。3ドル(1シンガポールドル68円位)ぐらいだったと思うけど、すごくボリュームたっぷりでした。そして、おいしい!!
 実は、ここの近くにある有名なペーパーチキンを食べに行こうとしたんだけど、閉まっていたのでここでご飯を食べたのでした。

 『バネッサ・ビューティーサロン』
 今回どうしても体験してみたかったのがこの、「ヘナタトゥー」。ヘナという天然の色素で好きな図柄を書いてもらい、乾いた後表面の塊をしばらく置いておくと、10日位色が落ちないようになるので、ちょっとしたおしゃれにGOOD。
 サリー姿のお姉さんが、複雑な幾何学模様をさらりと15分くらいで書いてしまうので、見ていてとても楽しいです。
 へナは、今ちょっと流行っているらしく、免税店などのにもお土産としてキットが置いてある。夏にちょっとおしゃれするのにおすすめです。
 

 『UDMCシーフードセンター』
 イーストコースとに面した海沿いの場所で、とても雰囲気がよい所。ここには、沢山のシーフードレストランが集まっています。
 今回は、地元の人のおすすめで「JUMBO」に行って、チリクラブを食べてきました。。かにのチリソースって感じです。からい!でもおいしい!そして、ボリュームもたっぷりで大満足です。他にも、えびの酒蒸し(?)などなどを食べてお腹いっぱいになっても約40ドルくらい。
 しかし、シンガポールはお酒が高い!!ビールをピッチャー2杯飲んだのだけど、料理とほぼ同じくらいの値段でした。。。。 

 『ヒルマンレストラン』
 リトルインディアでは食べられなかったペーパーチキンを食べてきました。ここのお店は色々なガイドブックにも載っていますが(今はリトルインディアの近くのお店のほうが載ってることが多い)とてもおいしいです。普通の団地の一階にあって、地元の人が沢山食事をしていました。
 ちなみに、ペーパーチキンとは、味付けをしたチキンを油紙で包んで揚げたものです。肉汁が逃げないので、ジューシーでたまりません。。。

 『セントーサ島』
 シンガポールからはバス・フェリー・ケーブルカーのどれかを利用して行きます。島中に色々な遊べる施設が集まった、リゾートアイランド。
 大きなマーライオン(本物は違う所にありますが、思ったより小さい)を見る事が出来ます。このマーライオン、上に登れて島の景色を眺めることも出来るし、夜になるとライトアップされてとてもきれいです。

 ここは「ドルフィンラグーン」です。珍しいピンクドルフィンのショーを見る事が出来ます。ショーの後には、写真のように、イルカに触れて写真を撮ることが出来ます(有料)
 しかし、ここはとっても暑い!!砂浜に無造作に置かれた椅子に座ってみるのだけど、影がない上、日が容赦なく照りつけるので、確実に日焼けします。。

 ここは「アンダーウォーター・ワールド」です。いわゆる水族館なのだが、全長86メートルのアクアドームはとてもすごい!!動く歩道もついているので、ゆっくり魚を見る事が出来てGOOD。頭のすぐ上を、大きなサメやエイなどが通過するのは、とても感動します。

 その他にもセントーサ島には、見所がいっぱいあるのですが、やっぱり夜暗くなってからの(ちょっと明るい時間にもやってるけど)「ミュージカルファウンテン」はおすすめです。
 これは、コンピューターを駆使した、音楽と噴水と色とりどりの照明を使ったショーで、すごくきれいで感動します。マーライオンの目から出るレーザー光線も楽しかったです。