茨の木

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書籍カード

書名
茨の木
著者
さだまさし
出版年
2008年
出版社
幻冬舎
価格
1,429円+税
ISBN
978-4-344-01501-2
読書期間
2008年8月21日、9月16日
心に残った言葉
「生きて死ぬことの先にあるものは、誰かの記憶の中に生き続けるということではないのか。」「天国は、自分を覚えていてくれる誰かの記憶の中にあるものだ。」
感想
事実と創作と主張とが、感動と言う糸で縫い合わされた感じです。生きる事を肯定する事、偶然と言う奇跡を信じる事。結末がわかっていても、もう一度読んでみたいと思います。

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