Color Coordinator (カラーコーディネィター) についてのお話

最近、”色彩コーディネイター”の資格を手に入れた私ですが、(注:2003年春のお話です)

でも、「それって何?」 と尋ねられることが多いので、私なりにご説明してみようと思います。

 カラーコーディネイター(Color Coordinator)って何?

直訳すれば ”色彩の調整者”、 かっこよく言えば ”色彩に関するスペシャリスト”。

インテリア・コーディネイターやスタイリストと同じ1980年代に登場した、新しい職業です。

色の見え方や性質、影響力を熟知していて、いろいろな物のデザインに関与したり、

組み合わせを考えたり、新しい提案をしたり・・・

色に関する知識とセンスを活かす仕事をしている人達のことを、そう呼びます。

カラーコーディネイト、ということだけに関して言えば、皆さんも日頃からやってますよね?

  「お弁当のおかずは赤と黄色と緑を組み合わせて美味しそうに♪」 とか、

  「今日は元気がないから赤い色を身につけて気持ちを盛り上げてみようかな?」 とか、

  「知人のお子さんのバレエの発表会には、白いチュチュに映えるオレンジ色の

   可愛らしいポピーの花束を贈ろう!」 とか、

これらはみんな、カラーコーディネイトの範疇です。

 

 じゃ、色彩コーディネイターって何?

これは、検定試験の主催者の違いによる、資格の呼び方の違いです。

カラーコーディネイターは、東京商工会議所

色彩コーディネイターは、社団法人全国服飾教育者連合会(A・F・T)

の主催で行われる検定試験により得られる資格の名称です。

ちなみに、私が受けた検定試験は、

  「社団法人全国服飾教育者連合会主催 

   2002年冬季 文部科学省認定 ファッションコーディネイト 色彩能力検定」

の、3級と2級です。 すいぶん長いでしょう?(笑)

と言うわけで、私の資格は ”2級色彩コーディネイター” となります。

 

カラーコーディネイターについて、もっと詳しくお知りになりたい方は、

私が学んだ通信教育 U-CAN と 検定試験を受けた A・F・T の

ホームページをご覧になって下さいね!