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思い出すまま、思いつくままに・・・(8) |
◇ どうしたの?
「山道を歩いていたら、泣いてる妖精に出会いました。(!?) その時あなたはその妖精に
何と声を掛けますか?」 ネットで見つけた心理テストに、私は迷わず 「どうしたの?」 と書きました。
他にもいろいろ設問があったのだけれど忘却! で、これが何なのかというと・・・
妖精に掛けた言葉というのは、自分が他の人から掛けてほしい言葉なんですって、あらら(@@)
うん、でも言えてるな〜 寂しがり屋で、照れ屋で、そのくせツッパリで、他人に弱みを見せたくないとう
複雑な性格(やっぱり猫だったのか!?)。 でもやさしくなりたいと思い、そう心がけてきたのは・・・
私自身がそうしてほしかったんだね。*^^*     
◇ 頑張ってみるよ、やれるだけ、頑張ってみるよ。
山崎まさよし の ”セロリ” という曲の中のワンフレーズ。 スマップも歌ってましたよね。
この曲を聴くと元気が出てくるんです。 歌ってる内容はそういうのとちょっと違うみたいだけど。
”人事を尽くして天命を待つ” っていう難しい言葉も、平たく言えばこういうことでしょ? ね♪
◇ 位相が変わるとき。
”しあわせスィッチ” 山田スィッチ という、ミステリーハンターになりたくて東京に出てきた女の子(?)の奮闘記。
彼女、板前になったり、お笑いタレントになったり、その間にいろいろなバイトをしたり・・・紆余曲折の末、
今はエッセイスト。 だからこの本は、”ぴあ” のコラム欄に掲載されたものが元になっているらしいです。
さて、そんな彼女が自分の人生の岐路に立たされたときに感じたのが ”位相が変わる”。
彼女の周りには、異様に懐が深いというか・・・変わった人が多いのだけれど、それを呼んでるのは
自分なんだと割り切り、変わっていく位相に逆らわずに道を進んで行くのです。 運命に流されるのではなく、
運命を見極めて、果敢に変わっていく彼女の生き方は・・・潔くて、とっても気持ちイイです!
- to be continued -

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