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読書ノートは、やっぱりこっそりつけよう*^-^;

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Date Title Author Memorandum.....φ(._. )
2007/
10/9
感動する脳
 (PHP研究所)
茂木健一郎 脳はオープンエンド(open-ended)、百歳になっても成長し続けるそうです。人生を変えるきっかけは感動。外に出て、たくさんの感動を得て、創造をしましょう!「毎日のメニューを考えて作るのだって立派な創造、私にはできません」に代表されるような著者の言葉は、主婦や熟年世代にとって大いなる励ましであるとともに、自分への自信へと繋がっていくでしょう♪
2007/
10/9
はじめての文学
 (文藝春秋)
宮部みゆき 以前紹介したシリーズ本、ここまで読み進みました。内容ももちろんですが、宮部氏のまえがきがとてもよかった^^ ”読書は宝探し” まさにそう思います。
2007/
9/12
ギフト
 (河出書房新社)
ル=グウィン ギフト(特殊能力?)は何のためにある? それを”後ろの方向”には使いたくないと思ってしまった者の生きる道は? ギフトの継承者である少年と少女が新天地を求めて旅立つまでの物語。ギフトという言葉が多重の意味を持つ。
2007/
9/8
星空から来た犬
 (早出書房)
ダイアナ・ウィン
 ・ジョーンズ
孤児の少女と、犬に宿ったシリウス星人との友情物語。犬の動作や習性が、「そうそう、そのとおりよね♪」と、相づちを打ちたくなるほど如実に描かれている。みじめな環境からやっと安全な場所に辿り着き、優しさも分別もある老婦人に心を打ち明けたときの少女の台詞――「あたし、いやなことが起こっているうちは、なにも言えないんです。言ったら、もっとひどくなっちゃうだけだから」――が切ない。
2007/
9/8
ドラゴン・キーパー
 最後の宮廷龍
 (金の星社)
キャロル・
 ウィルキンソン
ドラゴン・キーパー(龍守り)に選ばれた少女の成長の物語。孤児の奴隷と、その唯一の友達のネズミと、老いた龍とは、悪の追っ手から逃れ、”龍の玉”を護りながら海を目指す。舞台は前漢時代の中国。私が想像していたよりも龍は弱いのだが、口にする言葉には深みがある(”老子道徳経”をアレンジしたものらしい)。元は美しい宮廷の庭でもたくさん飼われていた龍が命を落とした理由というのが、「みじめさゆえ」というのが哀しい。
2007/
8/28
「さん」の女、「ちゃん」の女
 (双葉社)
衿野未矢 男性には見分けが付かないそうです。(笑)
2007/
8/28
風化する女
 (文芸春秋社)
木村紅美 『風化する女』書き出しにドキッ。一人の女性の”公と私のギャップ”が見事に描かれていた。
『海行き』青春グラフティ♪ 上に乗って叩くというカホンという楽器は、どんなのだろう??
2007/
8/24
さいでっか見聞録
 (偕成社)
富安陽子 童話作家のエッセイ集。しょっぱなから、”童話作家の憂鬱”とあって、苦笑した。いえ、私は童話作家に対する世間のイメージを喜んで引き受けますが^^v 幼い頃に読んだ『手袋を買いに』や『ごんぎつね』の作者が新美南吉だと改めて知ったり、宮沢賢治の『やまなし』でカニ達が歌う「クラムボンはわらったよ。くぷくぷわらったよ」という表現のおもしろさに感嘆したり。(ちなみに、クラムボンって、カニ仲間の名前だと思う。くぷくぷ・・・泡を噴いている感じだもの♪) ただ、私はこれを読む前にも『手袋・・・』や『ごんぎつね』や『やまなし』の良さを語ったものを読んだはずなのだけれど、それがデジャビュなのか、それとも、暑さ続きの毎日に、読んだ本の名前を忘れてしまったのか・・・不明なのは困った(◎_◎);
2007/
8/24
午前零時
 (新潮社)
鈴木光司
午前零時をテーマにしたアンソロジー。時間が時間だけに、ちょっと不思議で、ぞくっとするお話が多い。
2007/
7/23
読み違え源氏物語
 (文藝春秋)
清水義範 『源氏物語』の主な章を、ミステリー仕立てにしたり、日記風にしたり、かと思えば異国での話に変えてしまったり、時代を超えて様々な味付けの短編小説に仕立ててある。藤壺を扱った章は、『もっとも愚かで幸せな后の話』としてあり、その后は愚かすぎたので、不幸になる能力すらなかったのである(p160)、と手厳しいが;  田辺聖子氏の訳で読んでいたストーリーと照らし合わせながら、とても興味深く読むことができた。
2007/
7/23
お母さん社長が行く!
 (日経BP社)
橋本真由美 パート社員からブックオフの社長になった橋本氏の顛末記。何を一番大切に思うか、それが分かれ道。
2007/
7/10
サイン会はいかが?
〜成風堂書店事件メモ〜
 (東京創元社)
大崎梢 ミステリーの短編集。書店を舞台に起こるちょっとした事件を、書店員の杏子とアルバイト学生である多絵が解決してゆく。著者は、元リアル書店の店員をしていた方だそうで、本屋さんのようすや内情がいきいきと描かれ、とても興味深い。読後感は爽やかで温か。この作品の前に、『配あかずきん』『挽歌に捧ぐ』が出ているそうで、それを探して読むのが楽しみだ。
2007/
6/27
インストール
 (河出書房新社)
綿矢りさ とても健全な(と私は感じた)現役高校生らしい作品。17歳だった著者は、至上最年少(当時)で文藝賞を受賞している。
何が変わった? 何も変わらない。 私は未だ無個性のろくでなし。ただ、今私は人間に会いたいと感じている。昔からの私を知っていて、そしてすぐに行き過ぎてしまわない、生身の人間達に沢山会って、その人達を大切にしたいと思った。(p115)
2007/
6/8
日本語は天才である
 (新潮社)
柳瀬尚紀 『チャーリーとチョコレート工場』訳者。根室弁の達人♪(あずましい=なごむ、特にこれが気に入りました^^)。飼い猫の尾を、”おしっぽ”と呼ぶのは親愛の情の表現、お店で給仕する人がビールに”お”をつけるのは、その場の雰囲気を丁寧なモノにしたい気持ちの現れ、というように、寛容でとても納得できる説明があって、”○○ちゃんにご飯をあげる””お花に水をあげる”というのも丁寧語としてありうるのだと、今度「それは間違った使い方です」という人がいたら教えてあげようと思った^^ 推譲(推薦の反意語、自らを譲る)・謙譲の気持ち、親愛の気持ちは大いに表しましょう! 尊敬語は素晴らしい。決して尊大語など使わないように! 
2007/
6/8
ナイショでヒミツのクレヨン王国
 (講談社)
福永令三 「すぐれたものは、必ず世に出る。大衆の叡智が、それをかぎ出すことを、私は、信じている。自分のすることは、これまで同様、ただ努力を持続することだけだ」
福永氏は、お話のタイトルに、漢字とひらがなとカタカナと数字全部を入れたいと思い、それを実現したそうです^^ また、タンポポについて、一時西洋タンポポが日本タンポポを駆逐するというように言われていたが、西洋タンポポと呼ばれる種に日本タンポポの酵素が含まれていることがわかり、ずっとずっと以前から雑種化し、共に生き延びる道を選んだと書かれている。植物は思っているよりずっと賢くて友好的なようですね♪
2007/
6/5
お友だちになりたい!
〜43人のクリエイターとの
  対談集〜
 (日経BP社)
飯島愛 私にとって宝箱のような本でした。対談相手は第一線で活躍されている作家、マンガ家、映画監督、音楽家、歌人、バレーダンサー等々の方達。吸収したいと思ったのは、クリエイターの方達の貴重なお話だけではありません。切り返しの上手な飯島愛さんの対話術もです^^
2007/
5/24
作家の手紙
 (角川書店)
有栖川有栖
36人の作家達が、様々な設定で書いた書簡集。トップは小池真理子『去って行った恋人に贈る手紙』<しっとりとした大人の女性を思わせる優しい手紙。かと思うと、次には蜂飼耳『人間でないことがばれて出て行く女の置き手紙』<もうタイトルだけでそそられます。他にも、中村 うさぎ『タイプだと思った相手に交際を申し込む手紙』<らしい;、奥田英朗『一方的に自作小説を送りつけてきたファンへの手紙』 <ありそう、新津きよみ『相手の妻が読むことを想定して、同窓会で再会した初恋の男からの誘いを断る手紙』<婉曲だけどきっぱり、姫野カオルコ『中元に近江牛の味噌漬けを届けてくれる、亡父の友人に、それが毎年、腐っているのだと思い切って教える手紙』<参考に・・・、有栖川有栖『友人に貸した一万円を返してもらうための手紙』<これも参考に・・・^^、角野光代『親しくしていただいている(と自分が思っている)編集者に宛てた、借金申し込みの手紙』<恐怖!、大島真寿美『リストラされた友人を励ます手紙』<きっと元気になれるわ♪、等々、個性満開の手紙が続きます。まさにプロ作家の腕比べ! ラストの、川端裕人『巨大人魚と太っちょバードへ』の内容は、最近読んだ『星と半月の海』の内容に関わるところがあり、じんときました。
2007/
5/24
星と半月の海
 (講談社)
川端裕人 本当のペンギン、オオウミガラスの話から始まって、動物園や水族館や博物館のあり方、自然動物と人間の関わり方について鋭く迫る。
2007/
5/17
なわとび千夜一夜
 (文藝春秋)
林真理子 彼女のエッセイを読みたくなる最大の理由は、自分でダメだと思うところも全部さらけ出すように書いて(その全てが真実ではなくても)読者に、「あ、これなら私だって大丈夫」と、安心感を持たせてくれることだと思う。ご本人は、もちろん頭の回転の速い、素晴らしく美しい、可愛らしい方だと思います^^
2007/
5/17
むかつく二人
 (幻冬舎)
三谷幸喜
清水ミチコ
ラジオのトーク番組の再現。ふたりの個性を生かした絶妙な会話(ボケとツッコミ)がとてつもなく面白い。活字だけれど、放送されている場面がいきいきと想像できます! 読んでいてひとりで笑ってしまうので注意が必要^^;
2007/
5/8
はじめての文学
 (文藝春秋)
村上春樹 年少者が最初に触れる文学、ということで村上氏が自薦した短編集。羊男の正体が以前から気になっていたのだが、やっとここで出会うことが出来た。あとがきに代わる『かえるくんのいる場所』で、各作品について解説してあり、これがとても興味深い。この先、よしもとばなな氏や宮部みゆき氏、林真理子氏などの作品集も出るようなのでとても楽しみだ。
2007/
4/11
笑いの力
 (岩波書店)
河合隼雄
養老孟司
筒井康隆
”笑い”についてのシンポジウムの記録、だが、私が気になったのは、文学賞の選考委員をしている筒井氏の選考基準(一つめは実験性、二つめはSF的であること、或いはファンタジーであること、最後が笑い)。新しい小説を送り出すためにはこの三つは絶対必要で、二つあれば合格、らしい。また、批評家ノースロップライの示す文学の歴史を紹介しているのだが、最初は神話、次に恋愛小説、冒険小説、その次に悲劇或いは叙事詩、その後リアリズムが長く続いて、現代は風刺、アイロニーの時代だそうだ。これは当然笑いに結びつく。そしてまた神話に戻るというのがいかにも牧師らしい、というコメントなのだが、これは大いに嬉しいことである。。さて、ここでひとつ問題です。魚は果たして笑うでしょうか?^^
2007/
4/3
12歳の大人計画
 (文藝春秋)
松尾スズキ あの、『課外授業 ようこそ先輩』が本になった。母校の小学6年生に、演出家の松尾スズキが、「大人とは何か」を問う。子どもたちの目を通して見た大人像から、”大人とは何か”が見えてくる。
2007/
4/3
養老院より大学院
 〜学び直しのススメ〜
 (講談社)
内舘牧子 売れっ子の脚本家内舘牧子、54歳にして大学院生となる! 彼女には社会人学生になることを許される4つの条件がそろっていたわけだが――曰く、母親が元気、事務所を任せられる有能な秘書がいた、フリーランスの仕事なので自由が利く、独身――、「神事である大相撲の土俵に女性を上がらせるのは是か非か」について、宗教学の面から研究するため、横綱審議委員を 続けながら、仙台に腰を据えて東北大大学院で学び、三年後に優秀な成績で同大学院を終了した。見事と言うほかなく、その心意気に非常に鼓舞される。専門学校やカルチャーセンターで学ぶことも含めて、学び直しを考えている社会人の方 々に是非お勧めしたい一冊だ。
2007/
4/3
シンプルなのに、
 運がよくなる習慣
 (PHP)
佐藤伝 どちらかというと運が良いと思っている私がこういう類の本をつい選んでしまうのは、どのくらい自分の考えとシンクロするかをチェックするためだと気づきました。で、お気に入りの項目をいくつか・・。
幸運のじゅもんは、「ツイてる、癒快、ありがとう!」・・・”ゆかい”に敢えて”癒し”という字を当てているところがミソ?
願いが叶うまでの「わくわく感」こそが幸福へのブースター・エンジン。
・・・つまり、簡単に叶ってしまうより、なかなか叶わない方がたくさんワクワクを味わえるということですね♪ だからこそ、私は夢を追い続けられる!
自分のテーマ曲を決めよう!・・・宮崎駿氏も、重要な絵コンテを描くときに勇壮な音楽を掛けていました!(TV『プロフェッショナル』)私のテーマ曲は何にしよう。やっぱり『リンダリンダ』かな;
そして、一日の最後、自分にもありがとうを言おう。・・・うん、生きようとしているものね、私^^ v
2007/
3/1
薄紅天女
 (徳間書房)
荻原規子 勾玉シリーズの完結編は、男の友情の物語だと思いました♪^^v
2007/
2/26
白鳥異伝
 (福武書店)
荻原規子 勾玉シリーズその2。大蛇の剣を手にし破壊者と成り果てた幼なじみの小倶那(おぐな)を倒すため、遠子(とおこ)は失われた5つの勾玉を求める旅に出る。深い絆で結ばれていた二人は、酷い運命(さだめ)さえも乗り越えて・・。
荻原氏のファンタジーは(たぶん母としての愛の裏付けがあって)、巧みに、ある描写を避けている。人の心の弱い面をも肯定して優しく包みこむ。また、そこここにユーモアが散りばめられ、物語の展開にドキドキハラハラはするものの、安心して読み耽ることが出来るのだ。「自分で読みたい物語を書く」と所信表明にある、その通りに――。
抱え込むのではなく、信じて手放すことで愛しい人を手に入れる
ラストは、清浄なる雪景色と相まって、とても爽やかです♪
2007/
2/20
空色勾玉
 (徳間書房)
荻原規子 日本神話を基にした、大いなる母の愛と許しの物語。15歳の少女狭也(さや)は、育ての親から「考えなし」と叱られるほど怖い物知らずで闊達。輝(かぐ)の御子に強い憧れを抱いているが、実は彼女は、輝の一族と敵対する闇(くら)の一族の姫で、大蛇の剣(おろちのつるぎ)を鎮める巫女、水の乙女だった。。『ナルニア国物語』が7冊もある、と喜んだ幼い頃の作者のように、私も、『勾玉』シリーズがあと2冊あることをとても嬉しく思う。
2007/
2/14
本の気つけ薬
 (河出書房新社)
出久根達郎 古本(屋)のエピソードがたくさん出てくる。あるお店のご主人は、山歩きをして集めたモミジを栞代わりに本と一緒に渡しているという。「次はイチョウにしよう。本の虫除けにもなるから」には、ああ、同じ発想!と思い、嬉しかった。
2007/
2/14
まだ生きている
 (文芸春秋)
佐藤愛子 北海道の別荘にいる、狐の霊とのやりとりが面白い。20年以上も憑いているその狐霊のいたずらを、著者は、怖がると言うよりも愉しんでしまっている。著者が別荘を去るときに、二階の灯りを点けて「また来年」とメッセージを送るなんて、なんて良い関係♪
2007/
2/6
きらめくジャンクフード
 (文藝春秋)
野中柊 みんな大好きジャンクフード! について、それぞれ、これでもか、というくらい美味しそうに語っている。”罪悪感のスパイス”ゆえにジャンクフードは美味しい、うん、その通りだと思う♪ 小腹の空いているときには絶対読まないことをお薦めします!^^
2007/
2/6
クレヨン王国シルバー王妃
 花の旅 (講談社)
福永令三 ハマってしまいました、クレヨン王国に♪ 今回は、王妃の花巡りの旅です。「シルバーは、ときどき外へ出してやらないと、病気になってしまう性格なのだ。」とは、王様のことば。そういえば、旅の話ばかり選んでいる私・・。今年は”旅に出るのが吉”らしいので、春の訪れと共に、私も花巡りの旅に出かけようかしら^^
2007/
1/31
クレヨン王国の十二か月
クレヨン王国新十二か月の旅
 (講談社)
福永令三 大人が大きな子どもであるように、子どもは小さな大人である。1964年に書かれた最初の旅は、シルバー王妃の欠点を直すための旅。一年の12の月をクレヨンの12色になぞらえてお話は進む。そして、1997年に書かれた旅は、欠点はないけれど元気もなくしたシルバー王妃が自分を取り戻すための旅。月ごとに懐かしい郷土玩具が現れたり、日本の伝統や四季の情景が盛り沢山。ユニークな登場人物達が織りなす物語は夢がいっぱいで楽しく、意味深く、そしてなにより、”ありのままが一番”という、力強いメッセージが嬉しい♪ (クレヨン王国 はシリーズ物です。)
2007/
1/31
極上掌篇小説
 (角川書店)
いしいしんじ他 大崎善生氏の『神様捜索隊』が良かった。町内会の会長さんは毎年、つちのこや、迷い犬探しと銘打って、町内清掃をするのだ。みつからないのはわかっている。でも参加者は多く、皆張り切って、満ち足りた時間を過ごす。犬を散歩させるときに、”空き巣捜索隊”という腕章をつけるだけで町内の空き巣が減ったとか・・・実際にありそうな話^^ Yahoo文学賞でも身近なことを題材にした心温まるお話が大賞に選ばれていたように、皆、明るい明日を求めているのですよね。
2007/
1/31
ファンタジーのDNA
 (理論社)
荻原規子 幼い頃から伝説や神話を読み耽っていると、ファンタジー体質になるとか・・・^^v 作者は『ナルニア国物語』に深く影響を受け、何度も読み直しているという。私にとっての『ナルニア』はなんだろう? 氏が、日本神話を題材にして創作したという勾玉三部作(『空色勾玉』『白鳥異伝』『薄紅天女』)を読んでみたいと思っている。

 

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