Tokachi International Speedway (Clubman)体験記(初サーキット!)
(十勝インターナショナルスピードウェイ)

2005.5.3




参加したみなさんの車


さてと・・・サーキットを走りたい!と思って早3年…

プー期間があったこともあり、やっとサーキットにくることができました!長かった!ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・

今回の参加者は上の写真を手前側から、オレ(CA型ミラージュ)、ひでぽん(P10型プリメーラ)、
abenoriさん(EP3シビックTypeR)、たくろー(CJ型ミラージュ)、さきさん(AE111型トレノ)
同乗で、緑茶さんの参加者計6人でした。


ひでぽんとCoCo壱番で待ち合わせし、集合場所へ。
参加者との集合場所は十勝インターナショナルスピードウェイ(以下 TIS)近くにある道の駅「更別」でした。

帯広でガソリン&食料を買いその後、更別へ。

時間に余裕を持って到着したのが左図・・・・


って何をしてるのでしょうか・・・(;・∀・)
タイヤはずしてます…
道の駅「更別(さらべつ)」への道中に何度かUターンをしたのですが、そのとき、ガ・ガ・ガ・ガ・と、何かが擦れるような音がしていたので気になり確認したところ…

右図のようにボディにタイヤが干渉し、
タイヤの一部がなくなってました。

ひげも残ってる新品タイヤが…ウワァァァンヽ(`Д´)ノ

って泣いても仕方がないので、前後ローテーションします。
さて、今回がはじめてのサーキット走行。
なんと!十勝はF-1も開催できる
「国際サーキット」なのです。
あのGTカーや24耐久の車両が使っていたピットを使っていいのです! ピットガレージのシャッターを開けるのに興奮してるのはオレぐらいなものか??ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ

その後、フリー走行の申し込みにタワーへ行きます。
TIS初走行のため、サーキット講習を受ける必要がありました。 ピットの出方やピットレーンへの入り方、万が一トラブルが起きた場合の対処の仕方など…5分ほどの立ち話講習でした。

ってか、こんなんで走っていいの??なんて思ってしまったほどです。
走行前準備中
午後からアスクスポーツの走行会が入っているようで、他のガレージにはたくさんの車がすでにいます。

んなわけで、減衰は4段階のうち問答無用で最強の4へ。
車内の不要なものを下ろしたり、ライトにテーピングしたり、タイヤの空気圧を落としたり・・・と、てんてこ舞い
(゚∀゚ )三 三( ゚∀゚)

出走の準備をしていると午後からの走行会に参加する「ガレージシンシア」の小野寺さんが顔を出しにいらしてくれました。 軽い談笑の後「楽しんでこい!」と送り出してくれました。
頑張ります!(`・ω・´)シャキーン
TISのピットレーン 広すぎですよ。
一応、ここでオレの車の仕様を言うと…

今回は『ワケワカランセッティング』で、とりあえず車高調のO/Hが間に合わなかったため、『足入ってればなんでもいいよ』仕様で、フロントにジムカーナショック、リアにストリートショック、前後ともランサーっぽいダウンサス(ミラージュでは車高が落ちてない)

ブレーキもストリート用のセコハンの特売で買ったウィンマックス ジガースポーツをフロントに入れただけ。

はっきり言ってタイムは二の次です…今回はあくまでもサーキットを味わいに…という建前で。(本音は…50秒きってやる!(・∀・)ニヤニヤ
走行後その1
あまりの忙しさに心の準備もできないままコースイン。
1週目はタイヤを暖めるためにダラダラと走ります。

単にダラダラとアクセル踏んでダラダラとブレーキを踏んでいるだけなのに、スゲー横Gが!
2週目がらぼちぼちビデオで研究したライン取りで走ってみます。 う〜ん。 タイヤズルズルですよ!

最初結構遅くて抜かれまくるんだろうなぁ〜と思っていたのですが…何台かパスしたりされたりと・・・それなりに走れているようです…(?)
途中、VITZカップ仕様のVITZについて行ったのですが、
ブレーキが奥過ぎ+コーナーメチャ速っ!で改めて軽いってすごいんだなと思いました。
しかし、ラインはバッチリ参考にさせてもらいましたよ
(^^)v
一本目のタイムは1'47”774
なかなかじゃないすか!(自画自賛
走行後その2
続いて2本目!
1本目では1.8まで抜いて走行したのですが、走行後は2.4まで上昇。 空気圧を抜いて再アタック!
2本目はピットレーン待ちしてスタートしたため、1週目は混みあっていました。オレの前にいたGTRが2週目のホームストレートで一気にごぼう抜き・・・速すぎですよ・・・GTR。

その後はたくろーと、テールトゥーノーズでガチンゴバトル!
5週ほどバトルしていたのですが、先行のオレが追われるプレッシャーに耐え切れず、ついに先行を許してしまいました。
その後単独で走っていたのですが、フリー走行枠25分のうち15分ほどでドライバーがバテバテに。体力が今後の課題ですね。(^^;

たくろーの後ろにつくと、自分のブレーキのへたくそ加減がよくわかりました。orz ダラダラ踏んでいるよ→オレ

気になるタイムは1’46”198
一本目に比べて約1秒半アップ。ヽ(´ー`)ノワーイ
走行後のリアタイヤ 


さて、2本目の走行が終了後、荷物を積みなおし、TISを後にし、TIS近くにある『かしわ』で帯広産物「豚丼」を食しに。
注文してからえらい待たされました。 ご飯を炊くところからはじめたのでしょうか???

さて、今回はこれで皆と解散でした。

今回参加された方、大変お疲れ様でした!



その後TISに戻り、

アスクスポーツの走行会見学に行きました。
25分枠を3本走り、三本目のタイムで予選順位がきまり、その後、7週のレースが行われて、表彰式という流れのようです。
クラスは200PS以下のSタイヤクラス、200PS以下のラジアルタイヤクラス…と各タイヤ、馬力で分かれているようです。

しかし・・・レベル高いなぁ〜

オレが46秒とかで走っていたのですが、オレのミラージュが所属するクラス
GT200RクラスでのトップだったのがEP82型スターレットで1’40”フラットぐらい…のタイム・・・・

あと6秒…ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!

しかし、常に競争相手がいるので面白そうといえば面白そうですね。
ガレージシンシアのデモカー
AE111型スプリンタートレノ




今回の感想。

『サーキットは安全』というのが良くわかりました。

なにせ、初めて走る道(コース)なのにこんなにも全開にできるのですから。
自分の限界を超えて、車の挙動が乱れても、まず車を壊すことはなさそう。
ちょっとスピンしたりして、コースアウトしても少し砂まみれになるだけで

『次は、うまく走ろうっと。』

と思えるだけの余裕がありました。
一般道の峠道ではこうは行かないでしょう。

そしてタイムという明確な基準があるので、
実際に自分の成長具合がはっきりとわかることが魅力的でした。

んなわけで、『また来るぞ!TIS。』と。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ





後日談…

二本目が終了時にブレーキが異常に効かなくなりました。
ブレーキペダルがずいぶん奥に入り、踏み応えのないブレーキに。

札幌に帰ってくるころにはやや通常に戻っていたものも、やや効きがよくありませんでした。

時間が取れたので、ブレーキをはずし確認したところ・・・・



Wimmax Zger スポーツ
ストリートでは特に不満のない性能でした。
対応温度は100℃〜650℃ということですが、サーキットに持っていくと…

右のブレーキパッドの磨耗材がまた剥離してました。 十勝は右回りのサーキットなので、左のブレーキに負担がかかるようで、磨耗材の厚みは右に比べて半分しか残ってませんでした。
上図では左側は普通に見えますが、パッドの外周の磨耗材がボロボロになりポロポロと取れる状態。
右側はキレイなのですが・・・

左側のパッドの様子(右図)
@・・・ヒビが入っています。
A・・・磨耗材の一部が剥離し、どこかへ。(^^;


それなりに走ろうと思うのであれば、ブレーキパッド交換は必須のようですね。

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