TOKACHI Kcar ENDURANCE RACE
『軽耐久2時間耐久レース』
2005.8.14〜15

レースという緊張感。
※今回は色々と忙しく、自分の余裕もなかったので、写真は全然ありません。
「オレの背後霊はアイルトン・セナ」と
言い続けて数年。
いよいよ。
なんちゃってRacing Driver(レーシングドライバー)
としてのキャリアを積むことに。( ̄ー ̄)ニヤリ
ガレージシンシアの企画。
「ガレージシンシア レーシングプロジェクト」
に参加させてもらいました。
一般より参加者を募集し、皆で耐久レースを楽しもう!という趣旨。
耐久レースということで、クラブマンコースを何週も出来るし、
ドラテクという面ではもちろん、知らない人と一緒にチームを組んで一緒にレースに参加する訳で
精神面でも自分にプラスできることもあるだろう。
そういうこともあり、参加してみようと思いました
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
幸いにも、選考基準の中にドラテクはないようなんで、一安心。(・∀・)アヒャ!!
さて、参加が受理され、ちょっと浮かれ気分でした(^^;
さて、今回の参加者はドライバー8人、ピットサポート員9人での総勢17人でレースを戦います。
Sタイヤの改造無制限クラスにヴィヴィオ
1号車「シンシア☆ワコーズ☆パレット」
ラジアルタイヤである程度の改造ありのクラスにカプチーノ
2号車「整体院しんしあ☆バリバリ夕張」
ラジアルタイヤでノーマルクラスのアルトワークス1台
3号車「シンシア☆ワコーズ☆高田事務所」
の3台体制。
オレはアルトワークスのセカンドドライバーとして頑張ります(`・ω・´)シャキーン
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| ラジアルタイヤのノーマルクラスの「シンシア☆ワコーズ☆高田事務所(CP21S)」 (写真は白老走行会でのもの) |
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でもちょっぴり((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
8月14日(前日)
本来ならこの日は早目に札幌を出発し、練習走行を行う予定が…
どこかがサーキットをオール一日占有してしまい、この日は十勝への移動日に。
明日はいきなりぶつけ本番で予選から。(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
11時頃出発し、その日の夕方に中札内に到着。とりあえず温泉入る。
夜は参加メンバーと酒を飲み、
ぞくにいう「飲みニケーション」というのものを。
余裕の見た目(虚言)とは裏腹に緊張しまくってたオレに対して
「若いから大丈夫 (・∀・)つ目サケノメ!」
(注:オレ最年少)
との言葉に洗脳される。
よく考えたら、今回でクラブマンコース走行二回目という事に気が付いた…ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
もしかして、オレ・・・・『激』初心者??(ゲラゲラ酔
この日は中札内の旅館にて一泊。
8月15日(当日)
朝5時起き…なまら寝みぃ…
天気は曇り。
雨降ってないことに一安心( ´ー`)フゥー...
ピットクルーも皆、ワコーズのTシャツを着て、一致団結をはかります。
朝ご飯はサーキット手前のコンビニで各自購入。
とりあえず、納豆巻き、ポカリ1リッターとカップラーメンを購入。
6:15にゲートオープンし、サウスゲートから入場。
車両は荷物を積んだ状態で搬送につんで持ってきているので、荷物を降ろし、
ラップタイマーの取り付け、各ドライバーのシートポジション+シートベルト長さ合わせ、
車載カメラの設置、無線装置の取り付けなどなど・・・
クルマの準備に取り掛かります。
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| 旗から、テント、順位確認TVなども… |
8:00からドライバーミーティング。
ドライバーも準備ということで、着替えを。
オレはレンタルのレーシングスーツを着込みます。
背中にでっかく「GARAGE SINCERE」って書いてあり、スーツに着せられているような…;y=ー(
゚д゚)・∵. ターン
コントロールタワーの二階でミーティングで主催者から説明。
ACLでは問題を抱えていたようで、その説明も色々とありました。
しかし、今回のレースで初めてクラブマンコースを走る人もいたので主催者も驚いていたようです。(^^;
少し、説明が長かったのかスケジュールが押してきてました。(・∀・)アヒャ!!
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| ピットロードからコースを見る… |
さて、9時から予選。
予選の時間はわずか20分。
ワークスには4人のドライバーがいて、軽耐未経験者の3人が
コースイン→一周っきりのタイムアタック→ピットインという様にやるとの事でした。
セカンドドライバーということで、ファーストドライバーを見送りだしたら
即準備をして待機しておきます。
たった3週なので
すぐにファーストドライバーがピットインしてきました。
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ピット作業…気分はF-1です。
というか、急いで乗って、シート合わせて4点を閉めて、出発…。
『あわただしい〜(´ヘ`;)』
ピットロードは1速のみ。レットゾーン手前で固定。
コントロールタワーを通過したら、シフトアップし、アクセル全開。
ホワイトラインをカットしないように1コーナーまではイン側を走り、
どこのクルマの間に入るか左後方を確認しながら、1コーナーへターンイン。
立ち上がりでレコードラインにのり加速。(`・ω・´)シャキーン
・・・
その矢先に2台くらいにパスされる。
あのね・・・・
台数多すぎ!(゚Д゚;)
そりゃ、わずか3400mのコースに75台も走ればこんなんなるよな…
ノーマルクラスのワークスでは速いクルマが40台くらいで遅いクルマが30台くらいいる速さ。
速いクルマを行かせつつ、自分も遅いクルマをパスしながら走らなければいけない。
自車のまわりも見つつ、さらに各ポストの旗を確認しつつ全開走行…。
難しいねぇ〜これ!
もちろんコースインしてポストを見る余裕はなく、とりあえず全開一周! でピットイン。
急いでピットに逃げ戻ったというほうが適切かも…(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
予選ってか、練習??
ピットロードに入り、ギアは一速。 走りながら、シートベルトの肩を緩め、ピットへ。
そして、急いで降りて、車から離れる。
他のピットクルーがドライバーの乗せ変えを手伝いピットアウト。
まさに秒単位で動いているね〜レースしてるという実感がありますな〜。
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自分が走り、次のドライバーへクルマを託すという一仕事が無事に終わり
ホッと一息・・・( ´ー`)フゥー...
サードドライバーさんも無事に戻ってきたようで、無事に予選終了。
順位は・・・何位だっけ・・・??
たしか、タイムは1’57”秒台でした。
かくして、予選は終了。
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| ピットの1コマ |
決勝レース。
さて、決勝レースまで、少し余裕があります。
楽耐、JOY耐の体験走行、予選があるためです。
とりあえず、納豆巻きでも食っとくか…(゚Д゚ )パクパク…
同じチームのドライバーと談笑を。
実は予選中、1号車にブッちぎられまして・・・
「あのクルマはもっと速いから、もっとガツン!ってブレーキ踏んでガツン!ってハンドル切りなよ。」
「全然ダメだわ。」とダメ出し食らう。orz…ワカサダケジャダメデスネ…
外から…ポツポツ・・・
なんじゃこらァー!( ̄□ ̄;)!
何名かがオレを見て(・∀・)ニヤニヤしてたのは気のせいでしょう…。orzマタアメデスカ…
最後のチーム内ドラミで、気合十分!
ここで、ワークスは8500回転でレットゾーンなのですが、8000回転までと指示あり。
少しクルマをいたわりながら走る為だそうです。
幸いにもレース前に雨はやんでくれました。
いよいよ本選です。
3回ピットインが義務付けられてるのですが、ワークスでは2時間無給油でレースは
無理なので、サードとスクエアドライバーの間に1回給油を。
つまり…オレは単にクルマ乗って、30分走ってピットに戻ってこればいいのです…楽といえば楽…。
美味しいところないけどね。(^^;
さて、まずはファーストドライバーがコースを一周し、コースがグリーンになりローリングスタート!
おぉ〜いい感じに走ってますね〜。
というより、数周したら、トップはどのクルマ??というほどの混戦ぶり。
あっという間に自分の番が。
急いで乗り込んで、コースに合流。
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数週
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いや〜耐久レースってホントに面白いですね〜
(゚∀゚)アヒャヒャヒャヒャ
クルマにラップモニターがつんであり、ホームストレートを通過した際、そのタイムが表示されるんですが、
いかにタイムを下げないで速いクルマを抜かせるかを考えながら走ってました。
大体1分50秒後半のタイムで周回を重ねる。
とくに走行中他車と接触もなく、コースアウトもせず、ホントに無難に走ってました。
ほんとに、走行会そのままの雰囲気です。(^^;
ただ、違うのは抜かせつつも、自分は踏んでく。 というところでしょうか。
確かに暑かったので汗をだいぶかきましたが、30分程度では体力的に問題なしです。
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楽しい時間はすぐ過ぎるもので、決まった時間にピットインし、ドライバー交代。
ふぃ〜。 自分の仕事はこなした〜。
あとはチームメイトを見守ります。
ラップモニターを見たり、ピットからストレート見たり、裏で写真撮ったりしてました。
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無事に2時間が経過!
シンシアチーム、皆無事完走!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
結果は…全64台中
1号車 25位 クラス10位
2号車 14位 クラス7位
3号車 38位 クラス3位
3位って事はお立ち台ですか??ヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノ??
主催者へノーマルクラスの表彰は何位までか聞くと…
『2位まで。』Σ(゚д゚lll)ガーン
かくして、初レース初表彰台の夢が…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
という妄想はさておき。
レース中のベストタイムをたたき出したらしいので、個人的には十分満足です。
ワーイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワーイ
しかし、前回の軽耐では違うドライバーが運転し、オレのタイムより
4秒ほど速いタイムを叩き出したそうです。
それを考えると、まだまだ上には上がいますね。
もっと上手く、速く走らせるようになるよう頑張らなければ。
今回、初耐久レースということで、チーム力の大切さというのを学んだ気がします。
いくらドライバーが速くてもそれをサポートする人との連携が取れていないと、ずるずると順位を落とすでしょうし。
そういう面では、シンシアレーシングプロジェクトから参加し、チーム体制としてはまったくと言ってほど
不安はありませんでした。
レースはマジ面白い。
機会があれば、また参加したいと思います。
シンシアチームとしては今回のレース結果が不服らしく、次回は「勝ちに行く!」らしいです・・・(^^;