Tokachi International Speedway (CM)4N フリー走行
(十勝インターナショナルスピードウェイ)
2005.10.10

久しぶりのフリー走行。
CA4A型ミラージュを廃車にして・・・
サーキット走行も一時期はかなりあやしい状態でしたが、なんとかここまでこれました。
9月23日のアスク戦に出場できなく、走るために快適性をある程度無視した新しいクルマの
真価を発揮できず・・・少し苛立ちが。
んなわけで、晴れたらフリー走行を。
同じくクルマのポテンシャルアップをし、タイムが気になる今日この頃の
HP10型プリメーラのりの、ひでぽん氏
と
ニューカーを購入し、サーキット走行に興味津々でたまたま会社の休みとれた
CL7型アコードユーロRのりの、オバラ氏
の3人でTISを走ってきました。
深夜2時頃札幌を出発し、淡々と移動。
帯広手前の芽室にてガソリン、食料の買出をして、サーキットへ。
朝6:00頃、道の駅「さらべつ」に到着。
ゲートオープンはゲート前に搬送車の方に聞くと8:00ぐらいということで、道の駅で仮眠。
更別到着! ゲートオープン後、早速受付を済まし、ガレージへ移動。
オバラ氏はTIS初走行なので、講習を。
9:00からの走行に申し込んだため、急いで用意。
今回は、ミラージュに車載カメラを搭載し、自分の走りを分析するのが楽しみ。(・∀・)ニヤニヤ
その他荷物を降ろしたり、空気圧を調整したりと…
クルマの準備。
毎度おなじみ走行準備〜。 今回は天気もよく、走行日和。 日ごろの行いがよいに違いが無いでしょうな。
9:00からのフリー走行は
ウチラ3台だけの貸切走行でした。
コースは空き、タイムアタックには絶好のチャンス!
1週目はゆっくりタイヤを暖め、2週目から全開走行!
しかし、リアタイヤが暖まっておらず、
2週目の1コーナー、4コーナーで、大きくリアがスライド。
さらに最終コーナーではオーバースピードで突っ込み、
曲がりきれず、リップを破損。 他のコーナーだと多分無傷だったんだろうけど…と言っても仕方がありません。
気合入れすぎで空回り。
ピットインし、クルマの破損状況を確認。
幸いにも、アンダーカバーとリップ以外には破損はなさげ。
せっかく25分枠を申し込んでいるのに、こんなんじゃ何のために十勝まできたのか!ということで、慌てて飛びそうな部品をはずし、再度コースイン。・・・(無言)・・・( ゚Д゚)ポカーン クルマになれることを目的として、徐々にアタックを開始。 というより、クルマのレベルが違いすぎて、全然乗れてない…。
立ち上がりでLSDが利きグイグイ進むものも、ハンドルをこじっているような… ブレーキングが上手に出来ていないため、タイムの出る気持ちのイイ走り(リアを軽く流しながらの進入)が出来ていない…
クルマをうまく走られません・・・。
マジで悔しい…。
・・・クルマなりに走らせてタイムは1’43”665・・・
トップスピードは182km/h・・・
一応、自己ベスト更新ですが…納得行かず。走行後の集合写真その1 ひでぽんは納得いく走りが出来たようで
前回のタイムを10秒近くタイムアップ。
初走行のオバラも一度スピンをしたものも、とてもサーキット初走行とは思えないタイムをマーク。 本人いわく、「スポーツしたわ〜」と楽しめたようでなによりです。
2本走る予定だったのですが、クルマがこういう状態になってしまったので、大事をとって走行を終了しました。
その後、食堂「かしわ」にて反省会をかねて昼食。
そのまま札幌へ。
連休最終日ということもあり流れが悪く、
帰りが眠くて眠くて・・・(´ヘ`;)走行後の集合写真その2
感想…
『クルマのレベルに対して、乗り手の腕が付いていってない。』
というのが今回の率直な感想。
CA4A型ミラージュに比べ、クルマがピーキーな感じがします。 悪い意味ではなく・・・
うまくカタにはまったときは、それこそCAミラージュとは比べ物にならないスピードで走らせれるのですが、
それを維持できませんでした。 クルマにまだ慣れていないだけかもしれませんが、もっと練習が必要です。
それと、いきなり、2週目の最終コーナーでやらかしたりと、クルマを壊すようでは、まだまだです。
後日見てもらったところ、幸いにもクルマにはダメージがないようで、何より。
いきなりやらかすとは…ちょっと自分に呆れました。
メンタル的にも、ドラテク的にも鍛練が必要です。
今回のフリー走行に点数をつけるとしたら、30点くらいでしょう。
車載ビデオを鑑賞したところ、ブレーキの使い方を改善する必要がありそうです。
どうも、1〜2コーナーと最終コーナーが苦手のようで、うまく曲がりきれてません。
走行後はSタイヤを履いてみたいなと思っていましたが、まだラジアルタイヤでやることがいっぱいあるようです。
( ´Д`)ふぃ〜
色々と課題が見つかったフリー走行でした。