Tokachi International Speedway (CM)4輪感謝祭
(十勝インターナショナルスピードウェイ)

2005.11.03



2005年の総決算


今シーズンの走り納めは10/30日のアスク戦にしよーっと・・・と

あいまいに思っていたら…申し込み期限をすっかり忘れ…参戦不可に。orz

よって、10月10日のフリー走行が最後の走り納めなんだな〜と思ってました。

ネットで、ぼんやりと十勝スピードウェイの暫定スケジュールを見ていたところ

11月3日は4輪感謝祭ということで


普段のフリー走行料金は

25分計測込みで7500円のところ

この日はなんと

1時間:8000円(計測込み)




安いっ!(*´д`*)ハァハァ


ということで・・・

自然に『(・∀・)ニタニタ』と微笑みがこぼれました。

この行くと決めたのが当日の2、3日前のため、今回は独りでの走行となりました。

朝4時に札幌を出発し、9時前には無事にサーキットへ到着。

早い時間帯な為かはピットがガラガラでした。

今回は、ゆったり走行したいために
クルマの準備がすんでから受付をしようとひとまずクルマをピットへ

隣にはポルシェが3台(うち1台はカレラRS)が入り、
カーストの違いというのを見せつけられたような気がしました。
(´Д⊂グスン
いきなりピットから。
とりあえず、前回フリー走行より、
ブレーキ系に手をつけてなかったので、エア抜きを。
その他は、ライトのテーピング、車内の不要物を下ろすなど、いつもどおり。

そして、今回の秘密兵器は・・・

『ウルトララップモニター!』\(=゚Д゚=))

十勝はウルトラモニターの送信機が設置してあり、
コレには赤外線の受信機が付いていて、
走行中にLAPタイムを確認できる代物。

つまり、LAPタイムを見ながら走行が出来るというわけです。
さて、吉と出るか凶と出るか??
ウルトララップモニター(注:借り物)
その他の準備は・・・
車載カメラの設置などを紹介します。

車載カメラは左の写真のとおり、リアカバーにカメラを固定する『雲台』をとりつけ、そこにデジタルビデオカメラを設置。

車載カメラを取り付けるときに注意しなければならないのは
録画時に露出を抑えないと、車内の暗い部分はきれいに撮れているものも、肝心な車外は白く飛んでしまうことがあるので、あらかじめ明るいところで、設定をあわせたほうがいいでしょう。

※デジタルビデオカメラ:借り物
  リアカバー+雲台:借り物


借り物ばっかりですね…いつもありがとうございますm(_ _)m
デジタルビデオカメラの設置状態
さて、準備一通り済んだことですし、
11時の枠で走行をすることにしました。

コースインし、
前回は、2周目にいきなり飛び出したということで、1周目は念入りにタイヤを暖めます。

さて二周目!
いきなり1コーナーで飛び出して立ち上がりのゼブラ付近から合流しようとしているクルマが居て、驚き、思わずアクセルを抜いちゃいました。 結果…

また2周目で飛び出し!

幸いにも1コーナーということで、クルマの損傷はまったくナシ。
ピットからピットロードへ。
コース復帰後・・・しばらくはビビリが入りサーキット恐怖症に…
((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

すると後ろからシビックRがきたので、それについて行きました。
ペースをあげてないようなので、
なんとか付いていくことが出来ましたが、ペースアップすると

『あ。』という間にいなくなりました。ヽ(τωヽ)ノ モウダメポ

何周かしてると少し勘を戻せたようで、ベストラップ更新で
1分43秒240をマーク。

一時間のフリー走行ということで時間はたっぷりあります。
いったんピットに戻り、タイヤの空気圧を調整。
裏ストレート前の8コーナー
なかなかいいラインでないの!?(自画自賛)
冷間1.8にあわせていたにも関わらずフロントタイヤは2.8まで上昇

エアを大分抜き、再コースイン。

すると、つい先ほどの操作勘とはまったく異なり
(空気圧を大分変えているので当然)
手間取っていたところ…

コース上に光っているラインが…
「見えるぞ・・!私にもラインが見える!」
ガンダムアニメの某大佐のように思ったかどうかは知りませんが…大分感触になれていい感じに走れてるなと思った矢先に6コーナーポストで赤ランプが点燈。
ホームストレート〜
何事かと思い、ピットに戻りましたが

なんと、FDがエンジンブローしてコース上にオイルを撒き散らしたようです。 石灰撒き作業により30分ほど中断…。
さっきの光っていたのはオイルだったのね…( ´ー`)フゥー...

今回もどうも勢いに乗れません…

作業が終了し、走行が再開されたものも、
残り時間がわずか8分。

一応コースインしたものも、まるまる1周に石灰が撒かれ
レコードラインを走ることが出来ず、2,3周したところで
チェッカーが振られました。

よってベストは 1’43”240 と
前回のコンマ4アップにとどまりました。
走行終了〜。


もう一本走ろうかとも思いましたが、眠い&身体ダルダル&集中力なし…



軟弱さを発揮して、走る気力がありませんでした。ハイ。


その後、ジュニアを見たりしましたが、ドリフト組とグリップ組の混走状態となっていて、実際に走るのはおっかなさそう。

しかし、一日走り放題で5000円(計測込)はかなり魅力的。

Jrはテクニカルで面白いので、Jrも走りたいです。


そんなわけで今シーズンはおしまい。




感想…

ウルトララップは走りながらタイムがわかるので、色々と試したものがすぐタイムというもので確認でき、

いいのか悪いのか判断できました。

ただし、走行中にタイムが気になって集中力が欠けることも…σ(゚∀゚ ∬オレ

しかもラップモニターの受信機の設置の仕方がまずかったらしく、コントロールタワーの真横を通過しないとモニターが

ラップを刻んでくれませんでした。 

毎回ストレートで蛇行し、怪しい動きをしていたと思います。


それと、目の前でスピンされたり、目の前で合流されたりと…先を良く見てないために危なかったシーンがいくつか…

『サーキットだから安全』ではなく、先をよく見て安全に全開走行をしようと思いました。


今回の収穫としては、タイヤの空気圧でこんなに操縦性が変わるとは思いもしませんでした。

高めのほうがクイックで好みかもしれません。(その分クルマの動きはピーキーですが…)


ってか・・・また42秒台が出せませんでした。orz

車載を見る限り、オレの走り方が安定していない。

たとえば、『1コーナーでうまくスピードを乗せれた→スピード乗ってるので2コーナーインにつけず』なんて感じに。

おそらく、すべてのコーナーをうまくこなすことができれば、42秒台なぞあっさり出ると思います。

それだけ集中力がない&体力不足が原因でしょう。

そんなには高いハードルではないので、次回こそは!


次回は来年のアスク走行会かな??


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