A.S.H CUP 軽自動車150分耐久レース 
(十勝インターナショナルスピードウェイ クラブマンコース)

2006.8.15



相変わらず多様な軽自動車。


年に3回ある軽耐久レース、今年ももはや2回目。

春のレースでは、レースの女神に微笑まれ、
みずのさん自身初となるクラス優勝を成し遂げることができました。

ぶっちゃけ、チャンピオンドライバーなわけですよ。(゚⊇゚)ハナタカーイ

今回も真ん中をもぎ取れるといいな。という甘い期待を胸に

今回も毎度お世話になっているガレージシンシア様の「軽耐久レーシングプロジェクト」に
参加させていただくことが出来ました。

他メンバーはレース日の前日のフリー走行に参加して、レース日に備え準備万端の模様。

みずのさんは諸事情により、レース日のみの参加となりました。


さて、当日の空模様。
サーキットのある更別周辺では、かるい霧雨状態でした。 軽耐久は過去に雨は一度もなかったんですが・・・
しかも寒い・・・
サーキットに到着して、チームに合流しレース準備を進めてると、気温も上がり、天気も恵まれ、いいレース日和になりそうです!

今回のエントリー台数は66台
TISのピットロード
今回のレースも普通自動車レースのSUN耐・楽耐と併催され、今回はSUN耐にWAKO'Sトレノ号をエントリー
そして、軽耐久には「シンシアWAKO`Sカトウタケシ」号のアルトワークスと、「整体院しんしあ☆バリバリ夕張」号のカプチーノ、そしてヴィッツの「RUIRUIVitz」号がエントリーです。(軽耐久のなかに1000ccVitzのクラスもある。)

みずのさんは2人のドライバーと一緒にアルトワークスをドライブします!

しかし、トレノ号は前日のフリー走行でトラブルが発生したようで、当日早くから修復作業化行われていました。
ピットでレース支度中。
無事にトレノ号は修復を終える事が出来、ドライバーズミーティングです。 そして、その後に早速、軽耐久の予選。
みずのさんは前日のフリー走行に参加していない唯一のアルトのドライバーなので、予選時間目いっぱい走らせてもらい、車に慣れる事に。

ここで、総監督から注意事項が・・・
監督「レブるなよ!」 
みずの「はい!(`・ω・´)シャキーン」
監督「レブるなよ!(2回目)」
みずの「…はい…(´・ω・`)ショボーン」
前回シフトミスで10000回転オーバーをやらかした為、念を入れられました。
予選アタッカー
予選は日頃の走行会で鍛えた(?)為、見事クリアラップがとれ、1分53秒0をマークし、見事クラスポールポジションを獲得!( ̄ー ̄)ニヤリ
もちろんオーバーレブはさせてませんよ。(^^;

しかし、予選中にカプチーノ号がマシントラブルにより、決勝レースは辞退することになりました…
(´・ω・`)…

続いて、SUN耐の予選。
S耐より速いS2000ばっかり走っているこのSUN耐、WAKO'Sトレノ号の予選アタック!
…がまたしてもトラブルに見舞われ、決勝を辞退することに。ヽ(´Д`;)ノアゥア...
予選中のWAKO'Sトレノ号
本戦を迎える前にレースを辞退せざえない状態で、なんとも残念ですが…
無事、アルトワークス号を完走させるよう、頑張ります!

今回のドライバー順はファーストドライバーでアルトに乗ることになりました。 予選クラスポールの余韻に浸る間もなく、決勝レースへ。

軽耐久のレースはローリングスタート。
コントロールタワーでグリーン旗が出た瞬間からレーススタートで追い越しOK。
うまくスタートを切れ、1コーナーまでに何台かパス成功!
アルトドライバーの3人。皆痩せてる…
・・・が、周りの車速い。
そりゃ、周りは各上の2クラスの連中です。
タイヤは同じラジアルタイヤなのでコーナーの差はないと思い込み、ストレートはスリップストリームを活用し、3〜6コーナーで、イヤラしいバトルラインをして、抜きつつ抜かれつつのレースを。(・∀・)タノシイ!! 
スタートドライバーをはじめてやらせてもらった感想は、周りが同じタイムの連中なので、周回遅れをうまくかわしながらのバトル。 またバトル相手に抜かれる=順位落とすとなり、気が抜けない。 心地よいプレッシャーだったのですが…最後の方は集中力が途切れ、1コーナー進入でバックミラーに気を取られ、ブレーキミスを!やべぇ!Σ(゚Д゚;o)
ドライバー交代ピットイン!車が汚い…orz
1コーナーでブレーキ足りず、リアが大きくスライド。
頭は妙に冷静でした。
カウンター当てるものも、車の姿勢がもどらん! これ以上カウンター当てたら、多分おつりもらう・・・!
・・・でもコースど真ん中で回るよりマシ! やってみるか!えぇぃ・・・と、大きくカウンターを当てたら、見事おつりを貰い、1コーナー外側へコースオフ!大きく砂埃を上げた後、エンスト!
走行中にエンストしたんで、なかなかエンジンかからず! (゚Д゚;) なんとか必死にコース復帰。 走った感じ、異常はなさげ。 ピットに報告すると、「死ぬ気で走れ」との指示をいただく。ヽ(´Д`;)ノアゥア...
それでもなんとか、次のドライバーにマシンを渡すことが出来て安堵。
逃げ切り中。
セカンドドライバー、スバラシイ走りです。 さすが若いだけあります! 順位は1位のまま! そして、無事に給油を終え、アンカーのドライバーへ。 しかし、ラップモニターを見る限り、3クラスの1位・2位・3位が同一LAP。

ワンミスが命取り。となります!(゚Д゚;)

・・・しかし、見事逃げ切り、
春夏連覇達成!
2度目の表彰台真ん中!ヽ(´ー`)ノ


やりました。今回も。( ;∀;) カンドーシタ

総合14位クラス1位!

コースオフしたミスを他のドライバーが見事フォローしてくれて、本当に「完璧」でした。

すばらしい。 見事なチームワークです。

今回もサポートしていただけたすべての方、本当にありがとうございました。

おかげさまで走る事だけに集中でき、また勝つこと出来ました。


春・夏と続けば・・・秋も??


また参加させてもらうことができればいいですね。(´∀` )


今度こそ、キミ・ライコネンのような冷静かつ冷酷なアイスマン的ドライビングを…(戯言


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