Tokachi International Speedway (Hokkaido GT Series Rd.6)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM)

2006.9.18



ウェットレース


今回も毎度おなじみのASKスポーツ主催の

「北海道GTシリーズ」に参加してきました。

今回は5月3日以来、シーズン2度目となる十勝クラブマンコース。

現在、みずのさんは、第2戦・第4戦と参戦してきましたが、いまだにノーポイント。

何とか一度はポイント入賞圏内でフィニッシュしたいところですが、どんな結果となるのでしょうか。


今回はミラージュのセッティングを変更したこともあり、否応なしに気合が入ります。(`・ω・´)シャキーン


天気予報は1週間前ほどから、降水確率が50%とウェットの予感が…((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル

クラブマンコースの雨は未体験なので、なんとしてもドライで挑みたいところ。

その願いが神様に届いたのかどうか知りませんが、到着直後の天候は怪しいものも、路面は見事ドライ。(・∀・)ニヤニヤ

これは素晴らしい。と雨男疑惑を見事撥ね退け、個人的に大満足。
毎度代わり映えのしない写真だこと・・・
走行会の開始時間に伴い、参加者が続々とピットに集合。 さる方が、到着直後に雨がポツリポツリ…嗚呼…(*´д`;)…

ま、初めて参加したアスク戦も雨で予選3番手という自己ベストをマークしたこともあり、これはある意味チャンスかもしれん。と思い込むことに。

準備を済ませ、ドライバーズミーティング。
アスクスポーツ代表小島氏によるコース説明。
ウェットは車のコントロールを学ぶのに最適である。ということから始まり、車の荷重コントロールの話。
走行会前のフリーではフォーミュラーマシンが!
雨はタイヤが温まりにくいので、走行始めは十分に注意するよう説明がありました。

みずのさんは今回も200馬力以下のラジアルタイヤクラスのGT200Rクラスに参戦。
クラスエントリー台数は12台。 走行枠はGT300Rと混走となり、25台でのコース走行となりました。

雨ということで、車を壊さないように走ります…
ピットの様子。
1ヒート目・・・
いきなり車載カメラが不調! 試行錯誤してみたものも事態は好転せず、車載カメラなしでの走行。 
雨なので、コース脇の縁石にタイヤを乗せようものなら、滑って車の挙動が乱れるこの上ない。

1週目・2週目と周回を重ねると…
いきなりクラッシュ場面に遭遇。
しかも単独で2台ほど。
FRで要注意ポイントの高速の4〜5コーナーで内側のガードレールに接触した模様。
このクラッシュにより、走行中止となり、
わずか3週の走行で1ヒート目は終了。
走行待ち
2ヒート目の走行前にカメラが直った模様!
これで心置きなく全開にできますな。( ̄ー ̄)ニヤリ

そして迎えた2ヒート目。 雨が強く降り、6コーナー手前と4コーナー手前で川が流れる。
そして、またしてもクラッシュ発生。 今度は走行中止にはなりませんでしたが、
気を引き締めて走らないと。と緊張感が高まります。
黒いちびっこ車のライバルに負けないように。と気合も入れます。ヘ(゚∀゚ヘ)アヒャ
ホームストレート全開疾走!
3ヒート目は予選タイムの為一発タイムを出しに謀ります。

走行順番が後ろの方だったので、クリアラップを取る為に、早め早めに自分の空間を作りにかかります。
クリアラップを見事とれ、自分と車の対話できる時間を目いっぱいとれました。 ウェットなだけに、慎重に操作をしないと車が滑ってしまい、どうにもならない状態。 しかし、雨の中ストレートで170km/h出すのはスリル満点…(((( ;゚д゚)))アワワワワ

結果、1分57秒470をマークし
レース参加車両全18台中10位(クラス5位)に食い込む。
他クラスのNSX…(・∀・)カコイイ!!
みずのさんのミラージュはF-1でたとえると、チームトヨタクラスなので、これ以上の予選順位は車的に厳しいかと。( ´ー`)フゥー...

ま、いずれにせよ、この結果には大満足。

そしていよいよ本戦の7周レース。
スタートは無難に切れたと思いきや、2台ほどパスされる。 ミラゲの前には、ロータスエリーゼが走っていて、車体価格の違いにビビり思い切った突っ込みができない!(^^;
そうしている内に…
今回は黒の後期EP82がいっぱい居た。
エリーゼスピン!(゚Д゚;)
目の前でスピンされ、危機一髪でかわします。
その後、コースオフして順位をさげた某ショップデモ車が後ろから迫ってきました。 抑えるぜ〜と意気込みますが、ホームストレートでとても200馬力とは思えないスピードでパスされ、あえなく順位ダウン
(´;ω;`)ショボボボーン

前を走るのは他クラスのDC5インテ・・・
ストレートで離され、インフィールドで詰めるのを繰り返し徐々に離される。
またもやスピンで順位を下げたGCインプレッサを抑えようと試みますが、ゴール手前でかわされまたも順位ダウン。
またしても、じゃんけん大会でティッシュBOX入手。


結果・・・

順位1つダウンの総合10位、クラス6位となりました。

初のポイントゲットなり、大満足。


ベストタイムはレース中の
1分56秒925、最高速は174km/hとなりました。

雨の降り方によって、路面コンディションがコロコロ変わる中

大きなスライドこそしたものも、スピンせず、一度タイヤを落としただけで済み、

限界を超えない。かつ限界に近いところでの走行をうまくできたのではないでしょうか?と
自己満足。(・∀・)ニヤニヤ

・・・が・・・車載映像を見る限り、操作ヘタクソでしたが…(−−;


雨だと、車の差が少なくなり、よりドライバーの技量の差が出やすくなるそうで。

いつものレースでは、トップグループはあっという間に見えなくなるんですが、

今回のレース初盤は視界の中に捉えられたところが、いつもと違い楽しかったです。


ミラージュの方ですが、足回りのバネレートを変更し
ドライでの感触を確かめたかったのですが、雨でもわかったことは

以前だとトップスピードからのフルブレーキで前につんのめる感じで

非常にリアが不安定だったのですが、今回はそういう恐怖心はありませんでした。

コーナーリング中の挙動はロールする感覚はなくなり、足が沈むというよりタイヤがすべる感覚だけが
感じ取れるようでした。

HGTS第7戦は10月末にまたここ十勝のクラブマンコースにて開催のようです。

次回こそはドライ路面で走れることを期待します。


しかし、アスク戦恒例のHGじゃんけんで勝つとは思いもしなかった…(/ω\)ハズカシーィ

どうするのよ?この萌え抱き枕…orz

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