Tokachi International Speedway (Hokkaido GT Series Rd.7)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM)

2006.10.29



デジ一眼は素晴らしい…(・∀・)ニヤニヤ


今回もまたまたおなじみのASKスポーツ主催の

「北海道GTシリーズ」に参加してきました。

前回9月18日の走行会では、天候に恵まれず、雨での走行会となりました。

見事初入賞ということでポイントGETし
現在、シリーズポイントランキング最下位を爆走中!…(´Д`;)

ミラージュのセッティング変更後のフィーリングチェックをかねて、今回も目いっぱい楽しみたいところ。

果たしてどういう車に仕上がったのでしょうか??

今回から、フロントブレーキパッドをμ製のHC+からIDI製のD700へ変更。

天気予報がまたしてもアララ…という予報。
札幌〜清水までは大雨でした。日勝峠は雷と滝のような大雨で…(-_-)憂鬱でした。 またのウェットレース??と覚悟を決めたものも、更別周辺は路面こそ濡れているものも、天候は回復中。

昼ごろから走行会開始ということで、その頃にはほぼ、ドライ路面になっていました。

日頃の行いがよいからでしょうなぁ〜と悦に入る。
道の駅「更別」にて小鳥の出迎え。
TISは翌週にSUN耐を控えている為か、走行会前のフリー走行では只者ではないオーラを放つ車ばかり。
しかも、走行台数が多いため、必然とコントロールタワーからかなり遠いピットへ…。

さらには、ASK戦今年最後のTIS走行会ということもあり、GT200Rクラスはいつも以上に速い車が集結していました。 というより、もっとも格下である、このクラスが一番激戦区のような気がするのは気のせいだろうか? 
今回は、友人のひでぽん氏と一緒の参加でした。
ひでぽん氏は今回が初のASK戦参戦ということで、どういう感想を得られるのでしょう??
ピットの様子
200馬力まで(?)のラジアルタイヤのGT200Rクラスのエントリー台数が19台。 一緒に混走となる300馬力までのラジアルタイヤのGT300Rクラスには16台。 計35台の混走となり、少々混みあったフリー走行となりそうです。  全参加台数は70台くらいだそうで、盛り上がっていました。
いつもどおり、ドライバーズミーティングから。
今回は、走行中で相手との競い方の説明があり、いつもとちょっと違ったお話でした。 
やたらと速く、怪しさ満点EP82型シンシアスターレット。
1ヒート目・・・
またまた、車載カメラが不調をきたします。
やはり中古はだめですなぁ〜。
ともあれ、何とか正常作動したので、慌てて取り付けしコースイン。少し濡れていて、路面の黒いところがありましたが、ほぼドライコンディション。

皆、様子見のようでペースがそこそこ。 
ミラージュの前後に居たGT200Rクラスの猛者と「徒歩走」のような微妙な駆け引きレースゴッコをしてる感じでした。(^^;

NAのMR2がアフターファイアーをするのを見て、(・∀・)カコイイ!!などとつぶやく。
様子見でタイムは1分46秒065。
車載カメラの様子。
1ヒート目、CRXと戯れる…って遊ばれていたかと。(^^;
2ヒート目は1コーナーでコースアウトしてタイヤバリアまで一直線の車両が…。 気温が低いため、タイヤの冷えているうちに無理をするのは厳禁ですね…。 幸いにもクルマにダメージはなかったようでなによりです。
諸事情により、3週してPITIN。
クルマはばっちりです。

と同時にみずのさんの腕も普通の感覚のようで。
フォトショップの加工ではなく、ほんとに後光が差しているEK9
3ヒート目は予選タイムのとして計測されるため、1・2ヒートから一気にタイムを上げていく車両がいっぱい。

台数が多いため、いつクリアをとれるかわからなかったため、ミラージュでのできる範囲のハイペースで走行。
一度、ベストタイムにはおよばないものも、43秒台をマークし。こんなもんだべさ。とスロー走行をしていたら、38秒台をマークするEP82が脇を抜けていったと同時にその先はクリア・・・
…これはついていくしかないでしょう!と再アタック。

「なまらはえー!(方言:めちゃ速いの意味)」と思いながら離れていくのを見つつアタック。
結果自己ベストをわずかに0.1秒ほど更新する1分43秒112をマーク。
迫力あるリアスタイルのEK9。
予選はクラス16台中7番手。 レーススタート順位は全28台中17番手スタート。
自己ベストをちょびっと更新できたものも、42秒台はまだ遠いですなぁ…ヽ(´ー`)ノマターリ

そして本戦の7周レース。
今回から、自分でグリッド上に並ぶということで、スムーズに進行が進めた感じがします。
とりあえず、スタート前の作戦としては、1コ上の順位のCRXとバトルしたいなぁ…。 レースに持ち込めば、なんとか勝てるかなぁ…??と妄想開始。

信号が赤から青に変わり、全車スタート!
まずまずの出だし。 CRXもいいスタート。おっと。赤のデルソルがやや遅い! これは1コーナーでインに入れば2コーナーの侵入でパスできる…と、1コーナーインベタへ…。
スタート直後の混乱
事故ったと思った瞬間。
デルソルとの位置関係を見ながら、1コーナー進入!
って…前で白煙が。…え! 1台がオレのライン上で回ってる! ブレーキがやや無理目だったため、このままだと自車の目の前にいる車両にお釜掘る!左にスペースは無く・・・とっさに1コーナー内側の芝に逃げる…が!

スピンしたクルマに一直線…! やばい。ぶつかる!
と思った瞬間にその停まっていたドライバーさんがとっさにバック。
間一髪で接触は避けられました。

このアクシデントで1コーナーは土まみれに。 Aグループのレース参加者…コースを汚してしまい本当に申し訳ございませんでした。 
幸いにも事故は免れました。 そこからはレース復帰し何台かをパス。 とある車両の後ろについた瞬間にその車両から大量の白煙(オイル)が…そのままレコードラインで2周ほどされたため、コースはオイルまみれ。 フロントガラスにべったりついたオイルに戦意喪失し、後ろとの距離を見ながらレースフィニッシュ。
またまたしても、じゃんけん大会でティッシュBOX入手。(3個目)


結果

順位変わらずの総合17位、クラス7位となりました。


今回のレース・・・反省点がいっぱいあります。

スタート直後はチャンスとはいえ、何があってもかわせる体制で居るべきでした。

1コーナーの混乱では、自車を含め、4台ほどがスピンもしくはコースアウトしたようです。

今回は目の前に居たドライバーさんのおかげで無事に帰ることができました。

本当にご迷惑おかけしたと同時にありがとうございました。

自分の精神的未熟さをさまざまと痛感した1戦でした。

ベストタイムは予選中の1分43秒112、最高速は185km/hとなりました。




ミラージュの足回りもだいぶ煮詰まってきて、去年と比べるとはるかに乗りやすい車に仕上がりました。

細かいところを言えばLSDのセッティングを変更すれば、もうちょっと行けるのかも。


これで今年のASK戦十勝ラウンドは終了。と同時にみずのさんのアスク戦も今シーズンは終了。

一年を振り返って・・・フリー走行(予選)、そしてレースの組み立て方の経験値を上げることが出来たかと。


ミラージュもいい車なんだけど…

ただ、もうちょっとだけ速い車に乗って、表彰台に上ってみたいな…と欲が出てきた今日この頃です。

しかし、ラジアル1分40秒台は遠いなぁ…( ´ー`)フゥー...

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