Tokachi International Speedway (フリー走行)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:Jr)
2006.11.18

走り収め。
今年はサーキット三昧の日々でした。
ラジアルタイヤのミラージュの集大成ということで、
サンキューDAYの期間を利用して、今年初となるジュニアコースで今年初のフリー走行を楽しんできました。
3時間、3900円。 安いですなぁ〜。
この時期…峠はすでに降雪。
そんなわけで、スタッドレスタイヤで十勝に向かいます。
夕張周辺はずっとブラックアイスバーン状態でこの時期に十勝に向かおうと考えていたことに後悔…(´・ω・`)ガッカリ・・・
しかし、日高の道の駅周辺からは路面は濡れているものも、凍結はしていなく、日勝峠も無事に越えられ、ほっと一息。( ´ー`)フゥー...
道中ですっかりミラージュは泥まみれ。
まずはサーキットのGSスタンドの水を借りて洗車から。
泥まみれ… Jrコースに移動すると・・・なぜかミラージュが自車含め4台…
フリー参加車両は7台ほど。 さびしい感じのフリー走行でした。
コース脇には雪が残り、コースアウトすると加速しながらガードレールに接触しそうなコースコンディション。(((( ;゚д゚)))アワワワワ
時間はタップリあるということで、のらりくらり準備をしてると時間はすっかり10時…残りは2時間。
とりあえず、タイヤを夏タイヤへ履き替え、コースイン。
台数が少ないため常にクリアラップ状態。天気よく洗車日和??
念入りにタイヤを暖めます。
特に、今回のタイヤは冷間時はぜんぜん食いつかないタイヤ…
そう…Sタイヤなのです。
今回はSタイヤとはどういうものなのか??
という趣旨の元、LAP計測はウルトララップのみの参考タイムで計測。
なんと、生まれて初のSタイヤでの走行。
Sタイヤってどうなの??と長年の疑問をとく為に、とある筋よりSタイヤを入手。 とりあえず走ってきなさいとのこと。
Jrコース。 コース脇には雪が…(((( ;゚д゚)))アワワワワ といっても、今回のSタイヤは
「あまり期待するな。」
「Z1(ラジアルタイヤ)の方が食いつくかもな。なにせこんな2世代前のタイヤだからな。」
といわれ、思わずZ1を持ってこようかなと思ったほどの代物です。(^^;
とりあえず、3周ほどでピットイン。
空気圧を適正値へ。
そしてコースインし、まずは10周。
ベストラップは57秒62。 アベレージは58秒43というところ。
195/60R14 99年物のD01J Sコンパウンド 今回はJrコースということで、2000円払うと同乗走行が可能なのです。
そんなわけで続いてカメラマンを乗せての同乗走行。
隣に人を乗せると
「いいとこ見せないと…(・∀・)ニヤニヤ」
と思うのが人情なわけで…
ええ。3コーナー進入でアンダーを出して、リカバリーするものも、左リアをコース外に落とし、スピン!
その際、ハンドルをフルカウンター当てたわけですが…
がががぁぁーーーー!
とタイヤハウスとタイヤが接触。絶好調!?フルスロットル! 幸いにもタイヤはバーストせず…
かまわず走行を続けてると…今度はシフトミスでオーバーレブ。
9880rpmをマーク。さすが高回転エンジン…って…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
ヘタクソ…
人にいいとこ見せようと張り切ってもロクな事ありませんな。
再度ピットイン。
・・・ホイルハウスに当たったフロント左タイヤのグリップが明らかに無くなりました・・・
Sタイヤですが、ブレーキ性能が段違いにいいですね。 あまりにもタイヤが効くので、ブレーキがすぐ根をあげてしまいます。 14インチブレーキにはSタイヤは厳しいのかも…言い訳その1
凍結により1コーナーアウトからアプローチできず11時からクラブマンコースのフリー走行に参加しようと思ったのですが、タイヤの状況と、移動の手間を考えてパスすることに。
そんなわけでもうちびっとタイムを…と、サーキット走行を楽しむということで、走りこむ。
Jrコースの1コーナー、ちょびっとブレーキを残し気味に進入すると、ゼロカウンターの4輪ドリフトが(・∀・)タノシイ!!
こんなことして、タイムなぞ出るわけなく。
大体58秒前半でLAP。 ときおり57秒に入るペースでした。
結局、この日全LAPが34周で、再度57秒62を出すものもLAP更新ならず。
・・・・Sタイヤで57秒62…(´Д`;)アララ…
ま、自分の車で初のドライコンディションのJrドライブということで・・・。
(言い訳)言い訳その2
左タイヤ…165サイズくらいのトレッドに…しかもワイヤー出てる。
Sタイヤはすごいですな!
いまどきのA048やRE55や03Gに比べるとだいぶ性能が落ちるらしいですが、それでもこのグリップ力。
コーナーリングはそんなに大差ないのかな?? しかし、ブレーキは段違い。
ラジアルのように限界域でタイヤがキュキュキュとか鳴くことなく、滑ってもある程度コントロールの幅が広かったです。
冷えているうちは、ラジアルタイヤなぞ比較にならないほど滑りました。
アンダーステアが出ても、タイヤが頑張ってくれるので、ハンドルをこじり気味に。
タイヤがすごいので運転が荒くなったような気がします。
ラジアルにはラジアルなりの走り方があって、SにはSなりの走り方があるようで。
オレにはちょっとタイヤを扱えてないです。(^^;
ちと今回、ミッションケースからミッションオイルが吹きました。
2.3周、がんがんブレーキを踏んだらべダルが怪しく…
6.5J・OFF43のホイルでフルカウンターでタイヤが接触。
・・・最後は仕方ないにしても、ちょっとミラージュ…追い込んでいったらヤワ??(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
※ミラージュはタイヤハウスの内側にタイヤが接触しやすいようです。
ジムカーナなどでは叩いてフレームを曲げるそうで。
これにて、今シーズンは終了。
サーキット三昧で楽しかった1年でした。
軽耐久で2度も(!)クラスチャンピオンを取ったり、自分の車でレースに参加したり・・・
さらに今年は十勝GP・CM・Jr、HSP、白老と北海道の有名どころのサーキットすべてを制覇!
白老は相変わらず雨だけなので、なんともいえませんが、ちょっと厳しいですね。
来年もサーキット走行を楽しめるといいですな〜。
にしても、やっぱりサーキットはホンダ車が速かったです。
ちょっとそのクルマ乗らせてぇ〜と思ったこと数知れず(苦笑)
まぁ・・・レースなり、競技なり、上位をめざすなら、それなりのクルマを用意する事も大事なんでしょう〜。
タイプRほすぃ〜。(´ε` )
今回のフリー走行でJrコースパドックに、
何年か前のASK戦フレッシュマンクラス年間チャンプでCM1分40秒(ラジアル)をたたき出すミラージュがいたのですが…
声をかけられずに残念。 ミラージュでどうやってそこまでタイムを縮めたのか興味津々です。
シビックでも1800ccクラスにしていないと厳しいタイムでしょうし…1800ccMIVEC??
いずれまた見かけたときは声をかけてみようと思います。