Shiraoi Car Land (吟醸杯)
(白老カーランド)
2007.4.30

さて、ようやくインテグラでのシーズンが始まりました。
クルマも「想いでの夏仕様」へ仕様変更しバッチリ。
今年もHGTS(北海道GTシリーズ)に参戦しよう!まずは5/3の十勝CM。と計画していたのですが…
ハチロク乗りのお兄さまからお誘いが掛かりまして、
「白老の吟醸杯っていうのがあるんだけど、鮭くんも出ないかい?」
十勝を走る前に一度インテグラはどういう動きをするのか?と、つかんで置きたかったのと、
そろそろ白老も走れるドライバーになっておかないと。と見栄もあり…
参加することにしました。
道中、ゴールデンウィーク中=道混雑ということをすっかり忘れ、30分ほど遅刻して到着。
ついに! ☆祝☆白老初ドライ!
参加台数はざっと、40台というところ。
ハイパワークラス(FD・NSX・GTRなど)とローパワークラス(シルビア・インテなど)に分かれてました。
初めてサーキットを走る方も多いようで、比較的誰にでもでも参加しやすい貸切走行会でした。 インターセプターの代表さまが注意事項を述べていたこともあり、お店のお客さんが多い走行会の様です。
走行前のドラミが随分と簡易的で、こんなんで大丈夫??と思ったのですが…
みずのさん、今日の課題は、ラジアルタイヤの皮むき。そしてSタイヤと白老に慣れよう!と。
そんなわけで、Sタイヤ4本を積んで白老に乗り込みました。超快晴! フリー走行(20分)が1日に各クラス5本+合間にレースが2度ほど。
一日いっぱい走り放題できそうです。
早速1本目のフリー走行を。まずはラジアルタイヤにて。
う〜ん、サーキット走行慣れしてない方が随分多くて怖いなぁ…と思った矢先…わずか数周にて、レットフラッグ(´Д`;)・・・
馬の背コーナーにて接触があったようで2台がなんとも痛々しい姿に。
一度走行中止になり、車両引き上げ後、走行再開。
1分25秒前後のボチボチペースにて周回。
この走行枠にて、空気圧を適性値へ設定。
続いて2ヒート目。
先ほどの赤旗中断作業により時間がないとの理由で、この後に行われるプチレースの予選タイムとして計測されるこのヒート。わずか4周で終了。お誘いいただいたハチロクのお兄さまの愛車 その間にしっかり現時点のベストラップ1’17秒台をマーク。 20秒を切れてひとまず安心。(^^;
プチレースは予選4番手スタート。1〜3番手はターボ車で、5番手に速そうなシビックが。 タイヤ…|д゚)チラッ…と見たら、Sタイヤですねorz
ラジアルタイヤのままでレースに出場し、苦戦しました。 結果で言えば、何とか逃げ切ることが出来て…
おぉ。このクラスのNAで一番??( ̄ー ̄)ニヤリと悦に入りました。
ええ。勝因はストレートですよ。1600ccのシビックを直線で離せるインテグラの1800ccパワーにバンザイヽ(´ー`)ノバンザイ そして自己ベストを更新。1'15"315をマーク。白老のコース図…比較的ハイスピード そしてお昼タイム。
吟醸とは居酒屋のお店の名前にでして、そのお店の昼食なんです! 特に弁当はハチロクのお兄さまの手作りのようで。
さすが板前。( ゚Д゚)ウマー!
昼からは白老ドリフトコースにてハチロクの助手席に乗ってきました。
慣れないドリフトの横Gで首が痛いこと痛いこと。( ´ー`)フゥー...
さて、午後のフリー走行ですが…プチレースですっかり満足したので、後は壊さない事を第一に考えて、Sタイヤで走行。
白老は失敗=即廃車も珍しくないこともあり、守りに入った走行に。
そんなわけで、Sタイヤを履いた所でちっともタイムアップしませんでした。 ちょこっとタイムアップの1'15"08…(^^;午後からはSタイヤを使用 BSの540S(前後215/50R15) そして、希望者による、「吟醸杯レース」を見学
コースレコード近い「1分ひと桁秒」をコンスタントにたたき出すモンスター車ばかり。 ストレートのスピードが全然違い、すごい迫力でした。
その後のフリー走行もあったようですが、ひさびさのサーキット走行で疲れた事この上ない状況。 一足速く、サーキットを後にしました。
高速を使うと、わずか1時間半ほどで帰宅。 十勝にはない、白老の利点ですね!
ハイパワー車は迫力満点ですな(R34型GT-R)
・白老コースの感想…
ドライなら、意外と行けます!
ウェットなら道のつぎはぎ(舗装の違い)を気にしながらの走行なのですが、ドライではほとんど気になりませんでした。
しかし、『派手にコースアウト=車体損傷』という危険と隣り合わせなので、タイムを出すためのツメた走りは難しいです。
クラッシュ覚悟で走ればタイムが出るかも(?)しれませんが・・・ワタクシには出来ません…( ´ー`)フゥー...
・インテグラの感想…
とにかく速い! ミラージュであれだけ頑張ってたのがウソのようにタイムが伸びます。
直線が速いということが、こんなに楽だとは思いませんでした。
ミラージュ時代は、EK9はおろか、EF系CR-XのVTECにすら付いていけなかったのが…。・゚・(ノ∀`)・゚・。
DC2…すごいクルマです。
しかし、乗り手の腕がまだまだ…(´Д`;)
油温が白老4周ほどの全開で130度を越えます・・・( ゚Д゚)ポカーン
気がかりだったブレーキパッドは特に不満は感じませんでした。
ひさびさのサーキット走行でしたが、やはり楽しいですね!(^^)
多少トラブルも出ましたが、現地にて修復できるレベルで一安心。
次戦はHGTS第2戦のTISクラブマンコースです!
油温がすぐあがるので、ウェット路面の方がありがたいような…(^^;
大容量のラジエターが欲しくなった走行会でした。
さて、フリー走行のチケットもあるし、また白老行ってこよう!(・∀・)ニヤニヤ
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