Tokachi International Speedway (HGTS:北海道GTシリーズ 第4戦)
(十勝スピードウェイ:TIS)
2007.9.24

北海道GTシリーズも後半戦。
決戦の舞台は再び十勝へ。 第2戦では初めての表彰台にのった幸先のいい十勝。
しかしながら、毎戦、LAPタイムがコンマ差しかなく誰が勝ってもおかしくない大接戦の
200馬力以下のラジアルタイヤの『GT200R』クラス
今回はさらに道東勢の強豪たちも数多くエントリーをしているらしいという事前情報を受け、
ビビり〜なみずのさんは、「当日雨降ればいいなぁ〜」なんて思っていました。
どんな接戦が待ち受けているのでしょうか!?(´Д`;)
みずのさんの願いも空しく、天気は曇り空。 路面はドライ。
やや肌寒く、すっかり秋の気配。
サーキットアタッカーにとっては、路面温度がそれなりで、パワーも期待できる温度とあまって、絶好のアタック日和。
今回のインテグラは夏のフリー走行からブレーキが…ということで、
ブレーキの持久性向上ために、レース用のブレーキフルードへ。
主治医さまには『コレで持たないなら、お手上げ』と言われ、なんとかして持たしたいところ!さりげないオサレ…DIREZZA いつもどおりサーキットへ到着し、EK9乗りと一緒に走行準備を。
そしてドライバーズミーティング
今回のHGTSはお祭り要素を取り入れたイベントで、
クラブマンコースを一周マラソンと、プロショップ会の代表さま達がアクセラでワイメイク4周レースと、いつもにはないイベントが入っていました。
クラブマンコースは一周3.4km。 そんな距離走った後にレース…危険な香りが・・・(´ヘ`;)
コース攻略の説明は、いつもお世話になっているガレージシンシアの小野寺さんでした。 といってもコース攻略の話ではなく、ドライバー達のメンタル的なお話やマナーのお話でした。
人の思いはそれぞれでしょうが、、今日一日という楽しい日を過ごす為に皆集まってきた事を忘れずに。と一番基本的で大事な話でした。露出バッチリ。 今回のGT200Rクラスは17台。
走行は200馬力以下のSタイヤクラスであるGT200Sクラスとの混走。
さてさて。まず1本目のフリー走行。
8/12のフリー走行ではアンダーステア傾向がみられたので、まずは減衰を目いっぱい オーバーステアセッティングで走行。
期待通りに超オーバーでした。いつまでたってもリアタイヤが落ち着きません…。 Sタイヤ組と混走ということでSタイヤ組とは…ブレーキポイント、コーナーリングスピードが異なり、ペースを引っ張られると、アレ!?オレのクルマ曲がらない!という錯覚に陥りました。
GT200Sクラスのトップグループが遠さがるのを見ながらアタックし、タイムは1’39”763 いきなりこのタイム。 明らかにハイペース過ぎ。( ゚Д゚)ポカーンボンネット白いと露出が…
ボンネット黒い方が写真写りがいいらしい…(´・ω・`)二本目の前に同乗走行。減衰もちょっと調整。
同乗走行は自分の車を運転してもらうか、デモカーの同乗走行でしかないと思いきや、自分の隣にも乗ってもらうことが出来るようで。
コレは!ということで店主さまに同乗走行をお願いしました。
いいところ見せよう!と張り切ったわけではないのですが、1コーナーをオーバースピードで進入し、コースオフ! さらには各コーナーすべてインにつけず…とまぁ…ダメダメっぷりを発揮。 ドライビングのアドバイスについては無言…(´・ω・`)
クルマは車高を変更した方がいいのでは?との事。同乗走行前の様子。 そしてリアの車高をダウン。 での2本目。
マイペースを守り、走行。 クルマの感触はあまりよくなさげ。
リアが粘りすぎる感じが。
そこそこにタイムアタックし、タイムは1’40”007
うーんイマイチ…
さて、ココからが本番!予選となる3本目フリー走行。
減衰を調整し、コースイン! クルマの感触はいい感じに仕上がったと思ったそのとき絶好のアタックチャンス! すかさずアタックし、最終コーナーを立ち上がったときにコントロールタワーで赤旗が。
全車両ピットインし、コースアウトした車両を撤去と同時に全車両コースイン。今年はシティのしんやさん。 みずのさんこの時点で予選アタックを終了したため、再コースインは行わず。 再コースイン時、残り時間は3分。 他参加者は上手くクリアラップを取れなかったようで…
みずのさんのタイムは1’39”290!
見事自己ベスト更新。
予選順位はクラス3番手。 グリッドは9番手
続いてのBグループ走行枠にてとあるデモカーのS2000がエンジンブロー(?)し、ホームストレートでスピン&炎上! 群がる観客!
なんとか、ピット用の消火器で消し止められ、事なきことを得られました。 ホームストレートにオイルが撒かれた為にコースに石灰が撒かれることに。アクセラワンメイクスタート前のワンシーン。
驚きの結果が。この間を縫って、サーキットマラソン! 景品は豪華!一応全員参加ということなので、みずのさんもコースイン。
どうも元本職の方やら、着替えを持ってきて万全な方やら、ヘルメット被ったままの方やら・・・(笑)
結局、1コーナーまで走ってもぅバテバテと、軟弱ぶりを発揮して終了〜! 4コーナーまで徒歩で歩き、オフィシャルロードを通って帰還。
ホームストレート場で参加者を見学。 結構な方がゴールしてるのを見てスゲェなどと感動。
そして、その後はプロショップ代表によるアクセラワンメイク4周レース!
クジによる車両選択&グリット確定。 店主さま…予選2番手から見事1位でチェッカー。
『ローパワー車は得意』と仰るだけはありますね!8番グリッドから後ろの様子 ショップバトルを見ていたら…次は自分のレースだということをスッカリ忘れ、慌ててコースイン!
しかも、グリット上で、ボンネットが閉まっていないことが発覚。 ふぃ〜グリット付くまでの走行中にボンネット開かなくて良かったです。(汗
『作戦は前の車についてく。』という行き当たりばったり作戦。
スタートはまずまず。 途中に大きなアクシデントもありましたが、レースは続行。 2周目には2番手へ浮上。そして前後に200Rのクルマ。 1位のクルマはコーナーリングが別格。 ストレートの伸びはコッチの方がわずかに速いのですが、差を詰めるまでには至らなく、じわじわと離される。
そして、後ろからは百戦錬磨のEK9が!
ひたすらに「操作ミスしない。コースアウトしない。コースを目いっぱい使う。」の3ヶ条を守り全開走行。
それでも、3番手との差がじわじわ詰まり、
『あぁヤバイ!(゚Д゚;)』というところでチェッカー!
毎度ながらスタート直後の1コーナーはハラハラドキドキ
結果・・・
嬉しい自己最高位。
クラス2番手!
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
レース中自己ベストも更新し1’39”105!
38秒台も見えてきた??(^^;
さらには、アクセラワンメイクレースの結果予想アンケートにても見事的中!
店主さまのおかげで、ヘルメットバックも入手。
いやぁ〜本当にとても楽しい一日でした。(^^)
次回、最終戦もまた表彰台に立てれば嬉しいのですが…レベルが均衡しているので、そう簡単ではないでしょう。
次戦もいい順位になれるよう、そして何よりも無事に自走で帰れるよう、頑張ります(`・ω・´)
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