Tokachi International Speedway (2008 Hokkaido GT Series Rd.1 WAKO'S杯)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM)
2008.5.3

今年もサーキットシーズンが始まった!と感じさせる、この毎年恒例の5月3日十勝クラブマンコース。
今年も北海道のいくつかのショップが協力して『北海道プロショップ』なる団体が主催する
「2008 北海道GTシリーズ第1戦」が開催され、参加してきました。
ジュニアコースでの2008Specはマズマズな様子。
さてクラブマンコースではどのようなポテンシャルを見せてくれるのでしょうか!?( ̄ー+ ̄)キラリ
がっ!
十勝に向かう途中…みずのDC2に異変が。
ハンドルをきると下回りからゴロゴロと異音が発生…
インテグラ壊れた!?(|| ゚Д゚)エーッ!
道の駅『しむかっぷ』にてジャッキアップし、各アーム系の増し締めを行う。
幸いにも、緩みは見当たらず。 しばらく走行すると異音は消え、無事に十勝へ到着。( ´ー`)フゥー...
今年も晴れ! これで3年連続晴れと日頃の行いの良さが現れた一日となりました。ただ少し暑すぎるような…。ι(´Д`υ)アツィー
今回の北海道GTシリーズ通称HGTSは北海道WAKO'S様が特別協賛し、初のスポンサー付き走行会!
エントリーした方、全員にパーツクリーナーが配られました。
WAKO'S走行会なみの待遇! 素晴らしい。
インテグラの油脂関係はすべてWAKO'Sのみずのさん。
じゃんけん大会で、オイルやブレーキフルードをGETだ。と『取らぬ狸の皮算用』でウシシッ。でした。(笑)
さて、今回のエントリー全台数は約60台ほど。
毎度参加している200馬力、ラジアルクラスのGT200Rクラスは総勢15台。 DC2インテグラも4台。 う〜ん今年も厳しそうだ…。
今回もSタイヤのGT200Sクラスと混走。今回のHGTSは北海道ワコーズの特別協賛にて
景品が豪華(・∀・)ニヤニヤ準備を済ませ、ドライバーズミーティング。
いつものコースルールの説明から始まり…
WAKO'S走行会おなじみ、他社製とWAKO'S製のパーツクリーナーの製品比較。 WAKO'S製はオイルを分解する成分が入っているらしく、他社製よりも少ない量で綺麗になるようです。
まるでTV通販のよう!(・∀・)スゴイネ!
今回のレースから、反スポーツマンシップ&フライングに関してはピットスルーのペナルティを設けることになり、より本格的風なレース形式の走行会になりました。
ドライバーズミーティング終了後はいよいよ走行開始!いつもと何も変わらず。いつも通りなピット。 さてさて始まりの1本目…
Jrでもうサーキット慣れしてるぜ!(`・ω・´)と思いきや、高いアベレージスピードに、慢心が一気に吹き飛び、おっかなびっくりで走行。
アレ? Jrコース時のフィーリングとはちょっと違った感じ。
タイヤがよくタワんでいる印象。 コレで高めの空気圧?? あんまり好きなフィーリングではありません。
でもタイムは出ているようで、1分39秒866をマーク
いきなり39秒台でクラスTOPタイム 飛ばし過ぎ(^^;
走行後、左フロントが2.8とタイヤの空気圧が随分上がっていてびっくり。 発熱しやすいタイヤなのでしょうか?
キャンバーを付けた事により、タイヤは均等に接地している様子。DIREZZAシールはそのまま(^^; 減衰調整。いつもとすこし変えていたのをいつも通りに戻した2本目。
タイヤのコントロール性をつかむ為に、Fドリ走行指令。
振り回してドリドリは面白い!(・∀・)ニヤニヤ
といっても、サイドを引いてるわけでもなく、ほぼゼロカウンターかハンドル半回転当てる程度のリアスライドです。(^^;
※CMコースは基本的にドリフト禁止だったはず。
ブレーキをちょっとでも奥まで突っ込むようなことをすると、リアがフラフラと落ち着かない! 勝手にリアが巻き込んでいく…
コレを抑えながらの走行。 いい感じにまとまった周で1分39秒405。
タイムは出てるけど、運転が難しい! ちとピンポイント的な乗り方をしなければいけない様子。HGTSおなじみのシビック&インテグラ
このインテグラについているディフューザーが気になる…そして迎えた3本目兼予選。
ゆっくりコースインしたのですが…ちょっと入った位置が悪く、ちょっと混んでいる箇所に。 そんな中上手くクリアラップをとれた周が!
コレはチャンス!と意気込んだみずのさん。 いい勢いで1コーナー進入・・・気合のつっこみで『どひゃー!』とリアがスライド!
慌ててクルマを立て直すものも、コースオフ!
後ろを走っていたプジョーの方、スミマセンでしたm(_ _)m
そこで歯車が狂ったようで、その後も上手く走らせれず…
アタックしながら見ていた、ウルトララップの表示も一番速かったので
1分40秒台の表示。 フリー走行番長を発揮・・・(´・ω・`)ショボーン
張り出されたタイムは1分39秒394・・・(・ω・)アレ?
間違って計測器違うの付けてない?と素で思いました。
ウルトララップを確認すると、1周目でいきなり出てました…
アタック意識なくてこのタイムということは・・・(・∀・)ニヤニヤ
本人自覚なしの総合9番手クラス2番手スタート。
なんだかこのグリッド順は去年の9月と同じ雰囲気が… さて、締めの7周レース。
作戦は「ミスをしない」といたって普通。
シグナルが消え、レーススタート!
スタートはちとスリップさせ過ぎたかな!? 1コーナー侵入では絶対にリアがでないところで減速開始!横から黄色のEK9が入ってきてヤベッ!と1コーナーアウト側を死守。
2コーナーで前に出れてほっと一安心。
7コーナーでは前の車にプレッシャーを与えようと、へんてこなラインで走行したため、裏ストレートが伸びず・・・最終コーナー侵入で、え!っいう突っ込みでインに入ってきました。
慌ててインをあけて旋回。 危うく接触するところでした。(^^;
最終立ち上がりは前に出れたものも、後ろから猛烈な勢いでEK9 2台が!
前が空いていたため、全開アタックで逃げに入ります。
後続はEK9×2+DC2の3台がバトルしているようで、若干ペースが上がらない様子。 この隙に前のSW20を追っかけますが、全然近づきません(+д+)マズー
SW20はコーナー立ち上がりが速い!MRゆえのトラクション?
最終LAPの1コーナーにて、何故か追いつき、プレッシャーを掛けてみますが、まったく効果なく、そのままゴール。最終LAP う〜んまだまだ鍛錬が必要ですね。
結果
予選クラス2番手の決勝クラス2番手☆
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
嬉しい表彰台ゲット!
ベストタイムは1分39秒375と、この日のベストタイム。
最高速は189km/hといつもどおり190km/h届かず。(^^;
表彰式でWAKO'Sギアオイルを入手し、WAKO'S用品GET!という当初の目的は無事達成( ̄ー ̄)ニヤリ
あとは本番のじゃんけん大会! というものも・・・欲を出すとまったくカスリもせずに入手ならず…(´・ω・`)ショボーン
HGTS第1戦、ちょこっと危ないところもありましたが、無事に終了!
無事が一番です。
この日、皆『タイムが出ない。』と言っていたのですが・・・なんと気温28度もあったそうです!
その為か、トラブルが出たクルマも何台かいました。
なんとかして、次戦以降に走行できることを願ってます。
インテグラの感触ですが、キャンバーを付けて曲がるようにはなりました。
ただ、本人がそれを使いこなせているか?というと話は別です。(苦笑)
SPOONキャリパーは、釧路の方曰く。
重量は軽いけどもアルミ製のため、熱をガンガン与えるとキャリパーが開いてくるそうで。
また関東圏で走っていた方にも、同じ話を聞き、ブレーキ荒い人にはよくないんですねぇ〜(;・∀・)
ま、見た目はカッコイイので、やさしいブレーキを心がけます。(笑)
今回の7周レースの最後の方はやはりタッチが甘くなってきたけど、96ブレーキに比べると大分マシです。
ローター径を大きくしたのと、ブレーキダクトが効いているのでしょう。
POTENZA RE-11は元DIREZZA Z1ユーザーのみずのさん好みではないです。
ハンドリングがダルイ印象。
ダンロップのDIREZZA Z1は神経質といわれるのですが、逆にステアリング操作のミスがわかりやすいという利点も。
絶対的グリップはそう劇的には変わらないような気がしました。
まだ10部山なので、これからが美味しいのかもしれませんが。
しかし、RE-11のおかげで、
いままでと同じ乗り方ではなく、クルマ&タイヤにあわせたドライブが出来るようになる。という新しい課題ができました。
RE-11の美味しいところを上手く使えるよう頑張ります。(`・ω・´)シャキーン
いいシーズンインをきれました!