Tokachi International Speedway (2008 Hokkaido GT Series Rd.5 ベッツホクアイ杯)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM)

2008.10.26



久々の十勝クラブマンコース POTENZAステッカーに張替え。


第4戦のHGTSは車検もあったこともあり、回避。

第5戦は夏眠からの目覚めということで参加!約5ヶ月ぶりの十勝…!

身体がサーキットスピードを忘れてないか心配でした。

久しぶりの十勝ということもあり、前日は土曜日に帯広入りして体調管理はバッチリ。


クルマが仕上がったのが木曜日夜…その翌日の通勤時にブレーキトラブルにてレッカーされることになり

金曜日のうちになんとかギリギリ修理完了! インテグラもポンコッツっぷりを発揮してます( ´ー`)フゥー...


不安要素だった、クラッチ交換・LSDのO/H・ドライブシャフト交換を行い、

ぶち切れていたエンジンマウントも無限製に交換。

ABSも壊れていた為、ユニットごと撤去。 これでブレーキタッチ改善に期待!

また、レーシングスーツ(カート用だけど)を手に入れたり、
今回から車載カメラを変えたりといろんな意味でワクワク感がいっぱいでした。



前日の天気予報は晴れ時々雨…
土曜日は天気も良く、このまま行くと思っていただけに、当日朝の土砂降りにゲンナリ…
タイヤの山も心もとなかったので、今日の作戦はドラクエ風に言うと
「みんなガンバレ」から「いのち大事に」へと変更。

十勝もやっぱり雨でした。
比較的出口に近いピットにPOTENZAで一緒させてもらった黄色EKさんがいましたので、厚かましくもご一緒させてもらいました。

今回のHGTSは第1戦同様、『ベッツホクアイレーシング』という動物病院様が冠スポンサーに付いたそうで、この日の女性は入場料無料。
なおかつ女性エントラーはエントリー代補助あり!というなんとも羨ましい限り。 その他、今回のHGTSは輸入車クラスの「ユーロクラス」と軽自動車クラスの「軽自動車クラス」を試験的に設けたそうです。
一本目はウェット路面。
エントリー台数は74台
天気も日が出てきて、路面は徐々に乾いてきてました。
ただ乾いてるところもあれば濡れているところもあるようで、非常に難しいコンディション。

準備を済ませ、ドライバーズミーティング。
ミーティング中に参加賞として、パーツクリーナを入手。
コース説明が終わると…ベッツホクアイレーシング代表さまのお話。
なんでも女性ドライバーの方は前へ出てきてくださいとのことで、プレゼントが。 至れり尽くせりな対応!今後も女性ドライバーが増えてくるといいですね。(^^)

ドラミのタワーからの帰りに主催者さまのピット横を通ると、トロフィーが総並び…これは頑張るしかない!と気合十分。(`・ω・´)
Cグループの車両
NSX・S2000・エボ・FD・スープラなど迫力満点
まずは1本目
路面はほぼウェット。 さて5ヶ月ぶりの十勝クラブマンの感想は…
『滑るぅ〜でも楽しい〜♪』とサーキット走行の楽しみを再確認。
ほぼ一ヶ月ぶりにインテグラに乗った事ですし、滑るなら振り回して慣れようと、ひたすらに猿走り〜。 
久しぶりに使ったウルトララップの電源が入らず・・・
電池切れでした。(^^;
さらには、ショックの減衰調整も忘れた事に気がつきましたが、お構いなしに走行。

フィーリングはマズマズ。調子は悪くない様子。
1分46秒917
ガレージシンシア同乗走行はVITZワンメイク車両でした。
さてさて2本目。
しっかり減衰も調整して、コースイン。 路面は縁石の端までは使えないものも、コース上はほぼドライコンディション。

ウェット路面を想定していたので、1周でピットインし、ブレーキダクトの蓋を取っ払い、再コースイン! インテグラのフィーリングも思い出したことですし、そこそこにアタック。 ウルトララップ…電池交換しても、この時期の設置箇所はシビアなのか上手く作動せず。

タイムは不明だけど…39秒台はおそらく出てるだろうフィーリング。
公式タイムは1分39秒532と無事39秒台。

2本目終了後、200Rクラス2008年間チャンピオン確定したお方と談笑。
自己ベスト更新した!という話を聞き、お尻に火がつきました。
ベストタイムには敵わないものも、予選タイムさえ上回れば、前回優勝者は3番グリット降格ということで、有利にレース展開を持っていける…Ψ(`∀´)Ψケケケ
ベッツホクアイレーシングのS2000
無限のバンパーでしょうか?
そして迎えた3本目兼予選。
ウルトララップもボンネット上と確実に作動するように設置。 スマートな取り付け方ではないのでカッコワルイ…。
コースインの順番待ち時にポツポツとフロントガラスに水滴が。
これは早めにアタックしてタイムを出さないと厳しい!

RE-11のもっともパフォーマンスの高いであろう2・3週目にアタックという作戦が成功し、ウルトララップ読み38秒5をマーク。 まだまだ行けると確信を持てたので、再アタックし38秒4・・・

まだまだ行ける!?…って時間ない!ということで、無駄に走らず即座にピットイン。

タイムは1分38秒483と自己ベスト更新。
が…チャンプさまはやはり37秒台に入れてきたようで、予選トップタイムにはならず…
しかし、チャンプさまは前回優勝ということもあり、予選順位が3番手降格ということで、予選3番手からのスタート。

ということは、みずのさん・・・↓
予選アタックはライトオン! インテの車高高いなぁ(´Д`;)
ハンディキャップに助けられ、初めてクラスポールポジションからのスタート!
嬉しかったので画像大き目ヽ(´ー`)ノ
さて、締めの7周レース。
コンディションはセミウェット…読みきれない路面でどこまで攻めるか?
作戦は「一気に逃げ切り!」 チャンプさまが予選2番手のEK9様を抜くのには大分時間が掛かるだろう…それまでに追いつけないくらいのマージンを稼いで逃げ切る!そして『ゆ』の付くものを…(・∀・)ムフフと夢いっぱい。

レース前に「クラッチ変えたのでロケットスタートが微妙!」と気を取られ、いつもどおりの回転数でクラッチミートしスタート。
今日の路面はウェット。 ものすごいホイルスピンでスタート大失敗。
1コーナー進入で左には2番手のEK9、右にはチャンプさまのDC2と横並び。斜め後ろにはパルサー…と大混乱!

チャンプさまが引いてくれたおかげで何とか1コーナーで1位を死守。 幸いにもチャンプさまはEK9さまの後ろ。( ̄ー ̄)ニヤリ

このスキに逃げ切るぜぇ〜と全開アタック。
レース序盤はクラストップを快走!( ̄ー ̄)ニヤリ

何周か後…真後ろに来た!(;・∀・)ハッ?
どうも最終コーナー&1コーナーがみずのさん大分遅いようで、そこで一気に詰められてる様子。

そうしているうちに6周目のストレートでパスされ、2番手へ後退。
チャンプさまに引っ張られペースが上がるものも、無意味なライン走行をしてしまい、無駄に離されること数回。
しかけるなら7・8コーナーで。 しかし、チャンプさまも察したようで、8コーナーはみずのさんのラインを潰すライン取りを。

最終LAP8コーナーを立ち上がり重視でチャンプさまよりも早くアクセルを踏む!  そして最終コーナーでノーズを入れてあとは運しだい!
という作戦を決行!

しかし、立ち上がりであわや追突するぅ〜と一度アクセルを抜いてしまい、結局同じタイミングで加速することになり、何事も無かったように最終コーナーを通過し、ホームストレートでゴール!
最終LAP8コーナー、ぶ・ぶつかる!(;・∀・)


結果

予選クラス1番手の決勝クラス2番手☆

今回はトロフィーも頂きご満悦!

ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ


といつも通りいいたいところですが…今回ばっかりは


ヽ(`Д´)ノ クヤシー!!

もの見事にやられました。ハイ(´ヘ`;)

敗因としては、

意味不明なハチャメチャなライン走行と

苦手なブレーキング+苦手な最終コーナーと、まさに自分の弱点が露呈する形となりました。

今後はどれだけ弱点をなくすか。です。


久々のレースでバトルがとても面白く、日頃のストレスがスゥーっと無くなりました。

またあんな接戦ができるのが楽しみです!

熱くならずにクレバーな走りが出来るようになるのはいつの日か…( ´ー`)フゥー...


2008年度北海道GTシリーズに関わるすべての方お疲れ様でした。

今年はたったの2戦しか参加してませんが
楽しい場を提供してくれて感謝してます。
また来年以降もこのままの雰囲気で続いてくれることを祈ります。




インテグラメモリアルサマーVer5

クラッチ:メーカー不明 メタルクラッチ→クスコ カッパーミックス
エンジンマウント 純正?→無限
LSD→効きをマイルド志向へ
ABSユニット取り外し


とまぁやりましたが、サーキットでの効果ですが・・・

クラッチ:よくわからず。エンジンマウント:シフトミスが無くなった。 LSD:??

ブレーキ:カッチリ感が出た。

とまぁ体感出来るのも幾つかありましたが、特にブレーキはいい感じになりました。

無限のマウントは強化品??というくらいの軟弱さ。 クラッチも半クラ扱い易くなり街乗り快適。

通勤にも使っている車なのでこの辺がちょうどいいかも。

サーキットスピードの感も取り戻せたことですし、今年ももうちょっとだけ頑張ります!


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