Tokachi International Speedway (フリー走行)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM&GP)
2008.11.16

今回のフリー走行は、今年の集大成である
POTENZA EXCITING STAGE2008
決勝大会 in 富士スピードウェイ
に向けての準備。
POTENZA 十勝ラウンド優勝&決勝進出の副賞であるRE-11一台分をようやく手に入れることが出来、
コレを本戦のウェット用に使用しようということでタイヤの皮むき&腕慣らしが目的。
しかし、天気予報は雨。
ドライコンディションならドライ用のタイヤを持ち込んで『目指せ37秒!』と目論んでいたのですが、あいにくの天気でした。
ウェット路面ということで、クルマのコントロールの確認に集中して取り組む事に。
この時期の峠は降雪のおそれがあるので、念を押してスタッドレスタイヤを装着し、十勝に向かいます。
何よりも、富士遠征に向けて、陸送や飛行機・宿の手配を済ませている為
クルマを『絶対』に壊さないことが何よりも優先です。(^^;
いつも通り高速を使って十勝へ向かいます。
道中はずっと小雨状態。
サーキットについても降ったり止んだりと不安定な様子。
天気がよくないためか、この時期の安い走行料金にも関わらず、走行している車両はまばら…ピット1フロアを1台で貸切!(^^;
みずのさん、無事に帰る!と気負いしていた為、パドック端にフロントを潰したインテグラが置いてあるのを見て、動揺しました。
(((( ;゚д゚)))アワワワワ
ともあれ、走行準備開始〜。
ある程度準備が終わると走行受付手続きをしにコントロールタワーへ。なんでもスペシャルコンパウンドのRE-11という噂も…?? HGTSに参戦されている方が受付をされていました。(^^)
早速12時から1時間のクラブマンの走行枠で申し込み。
一人ぼっちのフリー走行はミラージュで走ってたとき以来。
マッタリしすぎて、緊張感がまったくなく『こんなんでいいのかなぁ?』と思いながらダラダラしてると・・・(´∀` )
どうもホームストレートを走行している車の音が聞こえてきます。
ふと気になり時刻を確認すると
12:20…Σ(゚Д゚;o)
大慌てで、コースイン!いつも通りな『ぶぉぉーん』 まずは皮むきということでほどほどに走行。
・・・・アレ?クルマの動きがなんだか…
ハイ。減衰調整をど忘れ。┐(´ー`)┌ヤレヤレ
何周か走行してタイヤを暖めた後にピットインし、空気圧調整&ショック減衰調整。
路面はセミウェットといったところ。
ウルトララップのタイムはおよそ1分46秒前後でラップを重ねます。
時折振り回し気味に走り、タイヤ皮むき&クルマコントロールの練習を。
まったりし過ぎて、ちっとも張り合いがありません。(^^;
ベストタイムは1分44秒台。霧がどんどん濃く・・・
1コーナーが見えず(^^;走行終了後、タイヤチェック。
フロント2輪と左リアのタイヤの皮むきは終了した様子。
十勝は右周りのコースなので、右リアが一番磨耗しにくく、微妙な感じでした。
サーキットでこんなにも緊張感がないのは初めてなので、不安になり店主さまにご相談。
いい助言を頂き、もう一本走行することに。
タイヤはRE-11の利点を生かして、左右入れ替える事に。
さてさて。と申し込みに行くとなんと午後からはGPコースの走行枠になるということで、自分の車では初めてのGPコース走行。( ̄ー ̄)ニヤリ
裏ストレート…霧が酷くてポストが見えません。 コースイン待ちで、またもや忘れ物に気づく…ビデオカメラのスイッチを入れてませんでした(^^; 慌ててスイッチを入れてもらい、走行開始。
しかし、グランプリコース5.1kmにわずか3台ってなんとも贅沢な…。
霧が酷く、コースを知らないと飛び出しそうなコンディションでした。
午前中走行可能だったクラブマンの部分はほぼドライに近いセミウェットでしたが、ジュニアの部分はウェット。 ジュニア1コーナーには大きく土が出ていて、アタックなんてする気になれないコンディション。
7周ほどLAPしたところで、燃料ゲージがEの位置へ。
ピットに戻ってタイヤの磨耗を確認。
これ以上走っても意味がないと判断し、コレにて走行終了!
ベストタイムは2分41秒台でした。富士に向けてバッチリ!?
タイヤの皮むきも無事に終わり、富士にむけての準備はバッチリ。
走行後のチェックにてフロントブレーキパッドが厳しい残量。 あとはブレーキパッドを変えるだけで準備万端。
無事に走行も終了し、帯広市内にてインディアンカレーを食べて帰宅〜。
トマムから夕張の区間にて、まったり運転してると、睡魔が徐々に襲い掛かってきます
その瞬間に鹿が目の前を横切りました。
ヒー((((;゚Д゚)))ガクガクガクブルブルブル
パニックブレーキで4輪ロック!
サーキット走行の習性が身についていたのか、無意識にロックを解除するブレーキを行っていたようで、
微妙に進路変更し、あわや接触は免れました。 尻尾は当たってたかも(^^;
おかげさまで睡魔もぶっ飛び、無事に帰宅しました。
本当に鹿が飛び出してくるものなんですねぇ…(((( ;゚д゚)))アワワワワ