Tokachi International Speedway (POTENZA EXCITING STAGE 2009 RE-11GP)
(十勝インターナショナルスピードウェイ:CM)
2009.6.21

HGTS第1戦では念願のクラブマン37秒台をマークしたものも、表彰台から滑り落ちてしまいました。
実はこの6/21、倶知安はHSPでHGTS第2戦が行われていました。
一方で、十勝スピードウェイが破産し、運営の先行きに暗雲が立ち込める状態・・・(・ω・;
さらには去年の十勝ラウンド優勝&富士決勝大会出場により、ブリジストン様からRE-11、1台分を頂き、
今年も必然的にPOTENZA出場可能なRE-11を装着!
せっかく出れる条件もそろっているし、十勝もやばい・・・また勝てば全国誌にまた載れるかも!
なんて腹黒さ満点でHGTSではなくPOTENZA出場に決定!
そんな下心をお天道様に見破られたようで…天気はあいにく雨模様〜!(´Д`;)
前日帯広入りし、花畑牧場、キャラメルソフトクリームを食べて平和園の焼肉をたらふく食べ、もうすでに今回のレース&帯広満喫したかの様にホテルで熟睡・・・
・・・みずのさん、寝坊しました…HGTSとは違い、7時半からの入場だそうで、POTENZAの朝は早いのです…エントリー受付まであとわずかな時間にあわてて十勝に向かいます。
あんなに飛ばしたのは人生初めてかも(汗
十勝エントリー受付のぎりぎり間に合い、ほっと一息( ´ー`)フゥー...
どうも天候は一日中ウェットの模様。
今年のPOTENZAは荷物をピット内に入れてもOKで、おろした荷物を濡らさずに済みました。どちらかが「進ぬ!雷波少年」でおなじみのロバ
ロシナンテ今回のPOTENZAエキサイティングステージ 十勝ラウンドは、十勝の存続問題により、あわや不開催?なんて話もあったためか、イベント1週間前に、知り合い・友達の参加を促すかのようなハガキが来てました。
さて蓋を開けた、開催当日はサーキットランクラスはいつも通りだったとは思いますが、なんとドレスアップのカスタマイズクラスがありませんでした。
去年は走りに目いっぱい集中していたため、あまりブース見学や参加車両見学が出来なかったので、今回楽しみにしてたのですが…
まぁ…北海道で全国規模のイベントが開催されただけでもよしとしなければならないのかもしれません。
なんとも寂しい北海道のモータースポーツ業界ですねぇ(´Д`;)
協賛企業の展示ブースも去年に比べ、ごくわずか…
決勝大会と比べると、十勝のこのやる気の無さには非常に残念です。パドックの様子・・・去年に比べまた一段と…(汗 準備&車検をそつなくこなし、ドライバーズミーティング。
今回のBS契約プロレーサーはジムカーナの西原選手のみ
エンドレスの同乗走行にはエンドレスの契約ドライバーの村田選手が担当。 SUNOCOギャルは可愛かったです(・∀・)
肝心のポテンザギャルはどこ行った?┐(´ー`)┌
ドラミでは、去年、ブレーキトラブルにて、十勝の1コーナーをまっすぐ行ってクラッシュしたクルマが居たそうで、今回の走行は雨ということもあり、クルマの状態を確認しながら気をつけて走行してくださいとのご達しがありました。
また今年から敷居を下げるためか、タイムアタックのビギナークラスなるものが新設され、各クラスに比べ一番の参加台数でした。
みずのさんが参加したタイムアタッククラスは今回4台。
ウェット路面のタイムアタック・・・嫌いではないウェット路面。クルマを壊さないことが目標にガムバリます〜。左からジムカーナドライバーの西原選手
エンドレスの村田選手
SUNOCOギャルの葵ちゃん。だそうで(^^)天気に恵まれませんでしたが、イベント開始ということでまずはサーキットランクラスのAグループからの走行開始です。
・・・が!
なんと・・・わずかに5分程度で赤旗がでました
なんでも周りの参加者に話を聞くと、とある参加車両が丸々コース1周にオイルを撒いた上、炎上したとか(;・∀・)ダダイジョウブ・・・?
走行中止+コース上清掃のため、イベントは一時中断。
天気は悪いわ、気温は低くて寒いわ、身体暖めようと買おうとしたホットの自販機は稼動してないわと踏んだり蹴ったりの状態(^^;
コース上のオイルが酷い状態らしく、緊急ドラミが行われ、オイルの位置の確認。 また、コース先導車も2周にわたって先導するそうです。
1時間ほど経過したあと、ようやくイベント再開しいよいよ走行開始!久しぶりに一緒に走るひでぽんのプリメーラ
TE37がまぶしい。
リップにはBS様のステッカーが(・∀・)ニヤニヤしかし先導車がいるため、ゆっくりとコースを2周、そして走行開始!
ちとコースが混雑しているようでうまく走れず…
オイルがだいぶ水に乗っているようで、オイルラインをはずした走りをしないと・・・と思った矢先に走行終了。
わずかに2周でした。 走行後、空気圧すら測る気にならないほどの走行枠でした(^^;
タイムは2’00.859 クラス2番手タイム
赤旗中断の影響により、他の走行枠の時間も短くなったようで、あっという間に2本目の練習走行枠が。
先ほどの走れなかった鬱憤を晴らすかのように、オープニングラップから全開走行〜。
1本目に比べ大分路面は乾いてきた様子。
しかし、オイルでとても滑りやすい路面・・・
『滑るなら滑らしていけばいいんだべさ〜 おりゃ〜』と調子こくと・・・道外は神奈川から遠征してきたMR2のお方
2008年度ファイナルの富士でも見かけました。
リアタイヤが275/30R19…なんというサイズ…ええ。お約束のように3コーナーでオイルに乗って吹っ飛んでいきました。┐(´∇`)┌ヤレヤレ
3コーナーで初めて飛び出しました。(^^;
せっかく十勝まで来たのに目いっぱい走らないでどうする??の精神で、またもや全開走行〜。
HGTSとは違い、パワーあるクルマも多く走っていて、楽しい〜。
2本目のタイムは 1’43.861と1本目から大きくタイムアップ。
ますます乾く路面に、この後のタイムアタックは期待できるかも。
(・∀・)ニヤニヤ
そして最後のタイムアタック走行枠! これで上位3位に入れば最後のファイナルアタック出場権が得られます。
そのファイナルアタックは1台づつコースを1LAPアタックし、そのタイムで最終順位を決めるというルール。そこはコースじゃないですよ… 路面コンディションは完全にドライ。
コースオープン直後・・・タイヤを暖めるように蛇行しながらゆっくり走る方が多く・・・全部抜けは、完全なクリアラップでアタックできる!?と、ハイペースで一周!ホームストレートで見事クリアですが、後ろから、はや〜いS2000が!
こりゃ邪魔なったらマズイと先へ行ってもらい、タイムアタック…が! 7コーナーあたりで後ろから続々速いクルマが(^^;
作戦大失敗!(´Д`;)
どうも縁石はまだ乾いておらず、思い切って縁石にタイヤを乗っけていくにはちと危ない…
タイムは40秒切り達成! 1’39.562
見事一位でファイナルアタック出場!
ライト・オンでタイムアタック中! そしてファイナルアタックのドライバーズミーティングを行い、いよいよ1LAPアタックのファイナルアタック。 コースは完全にクリア。
アタックに備えて、ピットロードで待機…
ずいぶん待たされ、その間…「十勝最後のアタックかぁ・・・」なんて余計なことを考え出しまして・・・
十勝はオーナー会社の倒産により8月以降は予定が未定ということで7月にHGTSも無く、これが最後のアタックになると思っていました。
そんな心境でのタイムアタック!
な・な・なんと…!!
1’40.060 というタイム…ΣΣ(゚д゚lll)ガガーン!!
しかし、なんとかこのタイムで、1位獲得!危なかった〜(´ヘ`;)BS契約ドライバー様からの表彰。 あざーす!
結果
☆クラス1番手☆
ワッショイヽ(゚∀゚)メ(゚∀゚)メ(゚∀゚)ノワッショイ
今年も全国大会への出場権を得ました。
12月6日に筑波サーキット(TC2000)にて全国大会が行われます。
筑波は数々の雑誌やDVDで新型車やチューニングカーのタイムアタックが行われ、
タイムアタッカーの聖地!と呼ばれる場所です。
残念ながら、今年は辞退させていただきました。
出来る事なら走りたいですねぇ〜 遠征費&仕事休み( ゚д゚)クレ
ちなみに筑波ラウンドでは235/40R17は当たり前。コースの特性上フルクロスミッションじゃなきゃ勝負にならないそうです。
ショートコースなので十勝セッティングでは富士以上に苦戦を強いられそうですね。
過去は豪華と聞いていたBSのイベントの景品ですが…去年のオイルから
今年はBSの薄手のブルゾンでした…年々クオリティが落ちていっているけど、
来年は大丈夫でしょうか??(;・∀・)
雑誌関係やBS様の広報などのプレス陣も全くいませんでしたし、
まさか開催されない?なんて事にならないことを祈ります。(´Д`;)