Hokkaido Speed Park(HGTS:北海道GTシリーズ 第3戦)
(北海道スピードパーク:HSP)

2009.8.23



お隣さん方のようにオシャレさんになりたい・・・(ノ´∀`*) 


7月はHGTSもなく、週末は天気が悪い日々が続く毎日でした。

雨が多い週末はバイクにもろくに乗れず、やっぱりサーキット走らないと、日ごろのストレス発散が出来ない!

コースレアウトが単純な十勝ばっかり走ってたら運転が下手になったような気もするし、

久しぶりにテクリカルなHSP走行にて、運転の幅を広げようではないか!と

倶知安のHSPでHGTS第3戦に参加してきました。


今年の北海道は異常気象らしく、晴天日が例年の50%程度しかないそうで、当日の天気が気になりました。
起床時の札幌は晴れ。
今回は店主さまと一緒に新しく開通した国道393号線を通って倶知安へ向かいます。 

『店主様と一緒』…なんだか「すご〜く」嫌な予感がします…(´Д`;)

そう。特に二人とも揃った白老はほとんどドライがない。というウェット事件。 山間にはあつ〜い雲がかかっていますが、ぜんぜん視界に入りません。((-ω-。)(。-ω-))フルフル

さて倶知安に到着後、今回はガレージシンシアデモカーとして北海道プロダクションレースに参戦しているAE86トレノを搬送車から降ろす作業を。 ここで・・・

いきなりの豪雨! ( ゚∀)キタ!!
今にも雨が降り出しそうな厚い雲…
ま。想定内のうちです。ヽ(´ー`)ノ(ノ´ー`)ノ(ノ´ー)ノ

ウェットの倶知安はなんでも裏ストレートからのヘアピン進入にかけて川が流れるそうで。 みずのさん自身も始めてのウェットHSP

そもそもHSPは2年ぶり。 今回の目標は晴れで2年前に達成できなかった49秒切り。でしたが、ウェット路面ということで、いきなり目標は達成できないと。急遽目標は「無事に帰る」へ変更。
しかし、ここで急に天気復活。 お日様がカンカンに照っています。

ドライバーズをいつもどおりこなし、準備をします。
200馬力以下のラジアルクラスの200R総勢10台。
今回は200Sクラスと一緒にBグループでの走行。
今回はカレー屋さんにコーヒーカフェが営業してました(・∀・)ノ
最初の1本目は…なんとドライ!
しかし、いつ雨が降ってもおかしくはない空模様。
こりゃ今のうちに『49秒切り!』とひたすらサル走り。
どうも、最終コーナーと2コーナーのラインがいまいちハッキリせず…
タイヤに物を言わす走り方(通称:ハンドルコジラー)をしてタイムアップを狙います…しかし、この走り方は、タイヤばかり消耗して、ちっともタイムアップしないことも…(^^;
この走り方が功をなしたのか、ウルトラLAP読み48秒9をマーク!
いきなり目標達成!さすがオレ!とすっかり有頂天。

走行後、張り出された公式タイムは・・・
49秒080・・・ Orzナンテコッタ…
教訓:うぬぼれに注意。

カレーを食べて気を取り直します…
ガレージシンシアデモカー
以前は白黒2トーン&ターボだったアレです。
結局ジンクス通り、厚い雲から雨が徐々に降り始め、Aグループの2本目の予選兼フリー走行からはほぼ、セミウェットな路面に。
予選の2本目・・・予選1本目にいつもとショックの減衰を変えていたのはフィーリングが宜しくかったのでいつも通りに戻し走行。

雨足が弱い今のうちにタイムを!特にこのHSPだと抜く事が難しいゆえに予選順位は決勝順位に大きな影響があるはず。
そんな目論見をしてアタック。
といってもウェット路面じゃ周りの参考タイムは不明…まぁなんとなく気分的にアタックをしてみました。 徐々に雨がひどくなっていくようで、裏のストレートでは川が流れたようで・・・

みずのさん、もちろん思いっきりブレーキをロックさせたままペアピンをまっすぐ突っ走りました・・縁石に乗り上げ、ゴン!とにぶ〜い音が車内に響き…ホイール逝った?・・・ははは(乾いた笑・・・
こちらはガレージライズアップデモカーのS2000と
ジークフリードデモカーのNSX
どちらもワイドボディキットで迫力満点。
ピットインし、急遽店主様によるチェック! 
EXマニがへこんでる!(それは元々)… 
幸いにも、ホイールやその他にダメージはなし。 
気を取り直して、再アタック!・・・恐怖心により、水が捌けつつある路面にもかかわらず、タイムは向上せず。

ベストは3周目 53秒862 総合7位 クラス3位
これは、ひたすらにアタック走りをすれば、表彰台獲得なるかも!と表彰台への方程式が頭の中で導かれました。( ̄ー ̄)ニヤリ

この後の結果を知るよしも無く・・・

AグループのEURO200・300が始まるころにはすっかり薄暗くなり、レース中にはライトオンのアナウンスが。 EUROはデルタがレースを支配していた様子。 
Aグループ(EURO200・300クラス)レースのスタート前
もう完全なウェット路面
そしていよいよBグループの10周レース。
ちょうど200Sクラスの間に入り込んだようで、後ろは200Sの赤AE86
その後ろには旭川のDC2さん限界EK9さま…前には赤EGとチャンピオンDC2、この赤EGについていけば表彰台!Ψ(`∀´)Ψケケケと
すでに表彰台の用意もばっちり。

いよいよシグナルが赤から青に変わり、ウェット路面のいつもより低い回転数からのクラッチミート!・・・・クラッチミート!・・・・あれ?クルマ進まん!?

ギア入ってねーじゃん!(´Д`;)

とまぁ、慌てて1速に叩きこみスタート! 順位はクラス5番手まで後退! ええ。ここからは追い上げ!と目いっぱい飛び出さない程度にアタック!
なんとか200Rの4位に追いついたような…すでにレースは7周程度を消化。

仕掛けるものも、HSPの抜き方知りません…(´Д`;)
結局順位はそのままチェッカーフラッグ。
レース中の写真頂きました。
ありがとうございます!


結果

予選クラス3番手の決勝クラス5番手

まさに惨敗…
致命的なミスを犯し、この言葉通りの展開

2009年シーズンのHGTSはダメダメっぷりを発揮していますな…( ´ー`)y-~~

10周レース オンボード映像(※動画サイト無くなりました)


う〜んハンドルコジラー上に、2コーナー&最終コーナーの走り方がよくわからず。

HSPは苦手です・・・まだまだ腕を磨かなくては…(^^;


サーキットトップへ戻る