Tokachi Speedway (2012 New Hokkaido GT Series Rd.4 )
(十勝スピードウェイ:CM)
2012.8.26

みずのさん自身、2009年以来の久しぶりの参戦。
以前はラジアルタイヤの200Rクラスにエントリーでしたが、2009年はSタイヤでちょっぴり速いタイムも出してみたいぞ!と欲が出まして。Sタイヤである「200S」でエントリー。
その時は最終コーナーをアクセル全開にもかかわらずリアがスライドし、ホームストレートでおつりを貰いながら立ち上がるほど、
オーバーステアが異常に酷く『これがSタイヤ!?恐るべし!』なんて四苦八苦しながら走行し、
最後のレースでは7コーナーで派手にコースアウトし、ミッションから異音が発生するほどインテさんを痛めてしまいました。(;´Д`)
その翌年もサーキット走行の際、走りなれてるラジアルタイヤでもオーバーステアが酷く、コレは足回りの何かがおかしい!
どうも15万キロ走行のノーマルブッシュが酷い有様でコレがおそらく原因だろうとのこと。
そうしてるうちに人生のビックイベントを迎え、身の回りがバタバタし始め、
サーキット走行へのモチベーションも下がり、そのうち直そう・・・なんて思い始めて1年。
いい加減万全な状態でサーキット全開走行をしたい!という葛藤がフツフツと湧き上がり、この度修理&セットアップ!
長くなりましたがそんな感じで迎えたHGTS第4戦!
今回は初の新品Sタイヤ!
周りの話を聞くと、新品を一気に熱を入れると「あっっ!(嗚咽」という間にタイヤが磨耗するそうで、一回熱をいれて冷ますと長持ちするんだとか…
そんなわけでHGTS参戦者はHGTS前のフリー走行が無料になるといいうことで朝イチの9:00のフリー走行でタイヤの熱&新品ブレーキパッドの熱入れを行うことに!
そのためには家を5:00に出なければ…(゚◇゚;)マジ!?
というわけで9:00前に十勝スピードウェイのピットに到着!
(つд⊂)ゴシゴシ…ネムタイ
高速道路開通によりものすごく楽チンに十勝へいけました(^^)実は高速道路が繋がってから初十勝!(^^;ADVAN A050 Mコンパウンド!☆新品☆ 【9:00〜 4N】
ウルトララップは諸事情によりなし!
そもそもフリー走行はタイム重視ではないので不要!
まずはタイヤ&ブレーキに熱を入れて〜の・・・
懐かしい〜( ´∀`)
というよりブランクを感じざるを得ない状況! 各コーナーでスピードにビビリ、ブレーキがダイブ余って増すねぇ(;^ω^)
ラインはなんとなく覚えていますがシフトポイントがぜんぜん馴染まない・・・なんで?・・・あ。ファイナルギア他変えたんだっけ(^^;
とりあえず程々にこんなもんだろうと自己満足し終了!
走行終了後ちょっとばかりブレーキペダルが奥に…ビビリブレーキのためブレーキに熱入りすぎたかも…というわけでエア抜き作業。
タイヤ&ブレーキの熱入れ後は冷ますだけ。と、みず〜さん特にすることなしというわけでまったり( ´∀`)以前と比べるとクルマもドライバーも
すっかりレーシングした友人そうしてるうちに参加者が集まってきましたが、同じお店に通う方も今回は不参加ということもあり、
知ってる人がほとんど居らず…なんでしょうこのアウェー感は(苦笑)
そうしてるうちに友人「ひでぽん」氏が登場し、ひとりボッチ感が緩みました。ありがとう!
また昔から走ってるアルファの方やYellow代表さんに覚えて貰えてたことに浮かれ、一人ウッシシ。
さていよいよHGTS第4戦スタート。
十勝スピードウェイが主催になったHGTS初参加。
ドラミなどの内容はいつもと変わらず、予選のレースがあるそうで、2本のフリー走行後、2回のレースがあり、最後のレースの順位が最終順位になるとか。
今回の200Sクラスは7台のエントリーということで3位まで表彰。 走行枠はEURO200S・EURO300Sとの混走。このピットスペースに…
インテRのみ6台!うちDC2 5台ウルトララップもつけた事ですし、自分の調子とペース配分を見比べながら走行してみましょう! おお〜この皆でコースインする様子〜すべてが懐かしい! 俺はHGTSに参戦してるんだねぇ〜といまさらながら実感。
なぜかほとんど他の車両と絡むことなく、淡々とLAP。
こんなもんか〜とラストラップにプチアタック! タイムは1'38”080・・・あれ?(汗 ラジアルBESTの1秒落ち・・・この攻め具合でこのタイム!?と動揺!アワ((゚д゚ ))ワワ!!
もっとタイムが出てると思ったのですが、なかなかSタイヤの走り方を掴めてない様子!
この時点でクラス4番手。 表彰台には一歩届かず。
走行終了後エアーチェックし、ピット内のベンチにて一人真剣に走りを分析!
アタックモードのギアチェンジではないから後0.5秒は詰まるにしても・・・37秒5!?
頼みの綱の店主様も不在で相談することもできずに
え?なんで?なんて頭をグルグル回っていましたが…ひでぽん氏の全開走行!
ボンピンが麻呂っぽい( ^ω^)・・・
みずのさんにとってここで救世主が現れました!
赤AE86なYさん!
「おぉ〜みずの君 いや〜ちょっとお金おろした後、暇だったから来たよ〜(テヘペロ」なんてお茶目に登場!
「十勝じゃ久しぶり!」なんて過去の人っぽいことを言われましたがそこは聞こえてない振りで華麗にスルー
200Sクラスチャンピオン経験もあるお方なので早速悩み相談開始!
み「いや〜頼みの綱もなくて・・・・(以下タイムが出ない長ったらしい言い訳)・・・・」
Y「Sタイヤを潰して走ってるかい? それに空気圧高すぎじゃない?」
おお!なんというタメになるスーパーアドバイス!レースの予選の2回目フリー走行(なんかややこしい!)ではエアーチェックをしてくれることに久しぶりのレーススタート!
緊張の一瞬!【2本目フリー走行】
さて教えてもらったとおりに走ってみますか! 空気圧はとりあえず1本目のフリー走行の状態で。
2週目にアタック! 1'36”853!
キタ――(゚∀゚)――!!
とりあずラジアルでの37秒の壁は突破!
その後ピットインして、エアーを再設定し再アタック!
が・・・!? 経験したことないタイヤのインフォメーションで違和感を。
6コーナーでオイル減りによるVTEC落ちをしたこともあり、1秒タイムダウン…
オイル減によりアタックは中止。
とりあえずは2週目のタイムでクラス3番手に浮上!( ̄ー ̄)ニンマリ
どうも慣れないフィーリングでタイムダウンしたこともあり、空気圧は最初の設定に戻すことに。
サイドbyサイド?
この後1コーナーで抜かれました…(´・ω・`)【予選レース】
コースイン後、ブレーキに激しいジャダーが発生。
ジャダーはあまり気にならないのでそのまま走行することに。
さっきブレーキをロックさせてフラットスポットでも作ったかなぁ? なんて思ってました。
なんと軽耐久同様、ローリングスタートだとか。
まぁ、何度か経験はしているので、無難にスタート!
200Sクラス上位2台はちょっと別格。 またそこまでタイヤを使えていないので徐々に離されていきます。
引っ張ってもらい付いていけた2週目でベスト更新1'36”682
単独走行ではやはりラジアルタイヤの癖が出るようで、タイムは大幅にダウン
そうしてるうちにタイヤがえらいピーキーな動きをし始め、後続に追いつかれ攻めることもままならず、順位は4位でフィニッシュ。
連続全開走行したためか走行後空気圧は設定から大幅にずれ。
そいや後半はブレーキにジャダー出なかったな〜
どうもAクラス決勝レースでは友人にマシントラブルやアクシデントがあったようですが、大事には至らずほっと一息。
表彰式はなんと表彰台で!) 【決勝レース】
自走組にとってはあとはこのレースを終わらして無事に帰るだけ!
またまたコースイン後ブレーキにジャダーが。
現在4番手。 一台抜けば表彰台! やれることは全部やってみますか。
ブレーキは気にせずにグリッドにつき、信号が青になったと同時にグリッドスタート。
クラス3番手がスタート大失敗! この隙に3位浮上!がっ 後ろからスタートに有利な四駆はランチアデルタが前に(汗
ストレートでの加速では勝てないので、うまく加速させないライン取りにて最終コーナーで順位浮上!(^^)
前は見えるけど、予選レース同様徐々に離されていきフィニッシュ!
ベストタイムは1'36”917・・・36秒5の壁がありますね・・・(´・ω・`)ジャダーの原因… ローター死亡
左右2枚とも割れました・・・
一大事にならなくてよかった…:(;゙゚'ω゚'):
結果
予選4位決勝3位(´∀` )
今回も引っ張られ、BEST更新
しかしながら、棚ボタ表彰台(^^;
ともあれ、初めての新品Sタイヤを使った感想ですが、ちょっとタイヤの使い方を変える必要がありますね。
逆にSタイヤの走り方をラジアルタイヤでやると、とてもじゃないけどクルマを速く走らせるが出来なさそうです。
今回は乱暴に走ってなんとかタイムを出したという感じですが、
車載映像を見る限りもっとSタイヤならではの走り方を身につければ36秒は切れそうな感じがします。
というよりヘタクソすぎてショックでした(汗
有言実行出来るよう残り少ないシーズンをもうちょっと頑張ってみましょう!(゚∀゚)