| 2日目(6月16日 日曜日) 盛岡→平泉→一関→古川→松島→仙台 走行距離 312km |
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朝6:00起床
バイク乗りの朝は早いのです。
ホテルの窓から外を見ると晴れ! スマホで天気予報を確認すると雨は降らず!
本日はツーリング日和。
・・・みずのさんの身体の疲労を除けば・・・(^^;
前日の慣れない土地で雨の15時間走行にて腰・肩・ももに軽い筋肉痛。
本州の気候も昨日の教訓により吸汗速乾のインナーを着て涼し目の格好で。
荷造りは前日に終わらせたはずが、出発は7:00
当然ホテルの朝食は時間外によりスルー
ホテルからバイクを走り出すと、気温もちょうど良く楽しいツーリングになりそう!
テンションもあがります。
まずは昨日行けなかった小岩井農場へ。
ホテルから40分程度で到着
まだ8:00前ということで、小岩井農場はまだ開園しておらず・・・ |
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ここが小岩井農場の目的地
TVで見たままでなかなか感慨深いものがあります。 |
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この小岩井農場の目的は
「水曜どうでしょう」の 「〜甘いもの国取り物語〜 対決列島」にて
牛乳早飲み対決時に安田顕が牛乳を吹き出す「安田さんリバース」のロケ現場を
見たかっただけ・・・(;´∀`)
無事にロケ現場も発見し無事に目的達成!
また岩手山のふもとにあるはずですが、岩手山は雲に隠れて見えず。
小岩井農場から盛岡ICからこの旅初の高速移動。東北道にて南下。
ETC付けてよかった〜(^^)
今日の目的は『世界遺産 平泉』 約80km離れた「平泉前沢IC」を目指します。
高速をひたすらに走行しますが・・・こちらの高速道路のペースは速いですねぇ〜!
100km/hだと乗用車に抜かれまくりで、大体120km/h程度で流れています。 |
| ※走行中の撮影は大変危険です |
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動物注意の看板が「いのしし」や「サル」でこういう北海道にはない景色が楽しい!
途中、前沢PAに寄り、前沢牛を朝食に!
フードコートで・・・ありました「牛すじ丼セット(750円)」これに決定!(^^)
おいしく頂き、満腹になり外にでると、横に別のレストランがあり
「サーロイン 2500円」と看板が・・・大失敗(´・ω・`)コッチガヨカッタ・・・
そんな紆余曲折がありましたが、無事に平泉前沢ICに到着し、
そのまま中尊寺へ10:00頃到着。
中尊寺といっても、17つの院が点在していて、敷地は結構広め。
革ジャケットはバイクに置いておき、カメラを持って境内へ。
月見坂という坂道でレザーパンツを履いた身体は汗だく。
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| 中尊寺入り口にある弁慶の墓 |
中尊寺の境内入り口。ここからが月見坂の始まり |
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ここが月見坂
意外にキツイ坂道。両脇には樹齢300〜400年ほどの杉並木 |
ここが中尊寺、最も有名な金色堂の外観。中は撮影禁止 |
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中尊寺内にある白山神社能舞台
日本でも例を見ない能舞台遺構だとか |
現在の建物の前に金色堂を覆っていた金色堂旧覆堂
建築年代は室町時代だとか |
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それにしても世界遺産というだけあり、
このような歴史を感じる厳かな場所には久しぶりに来ました。
この雰囲気だけでも遠く北海道からバイクで来た甲斐があったというものです。
金色堂は鉄筋コンクリート造の建物の中に保護されていて、
その中には藤原4代の遺体が安置されおり、
金色堂という名の通り建物が金箔に覆われていてなんとも贅沢。
平安時代当時の藤原氏の権威の凄さを感じさせます。
中尊寺見学にたっぷり一時間半費やし、午後から人が一気に増えてきました。
続いては、平泉にある「高館義経堂(たかだちぎけいどう)」へ。
・・・全然読めません(^^;
義経を奉られた堂がありココから見える景色は平泉を一望。 |
高館義経堂
割とこじんまりしていました |
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中には義経像
偏向フィルター使えばこの反射も抑えられたかも・・・バイクに積みっ放し(><) |
高館義経堂から北上川を望む |
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また「高館義経堂」には、かの松尾芭蕉が詠んだ
「夏草や 兵(つわもの)どもが 夢の跡」という有名な俳句の石碑があります。
この風景をみながら歴史に思いを馳せて、なんちゃって旅人を演じます。
前に居たカップルいいなぁ〜なんて思ってません。
その後はまた平泉にある「毛越寺(もうつうじ)」へ
ここは極楽浄土を表現した庭園が有名。
みずのさんはあまり心惹かれず・・・簡単に見て次の目的地へ。
「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」
ごらんのように岩を食い込む様お寺があります。
ここも内部は撮影禁止。
境内は神域となっており、いかなる殺生はもちろん、
犬や猫を連れての参拝も不可となっていました。 |
毛越寺 浄土庭園
この石が東日本大震災時に傾いたらしく、現在の傾きに修正したとか。 |
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毛越寺の売店で購入した「マスカットサイダー」
陸前高田でつくられてるそうで、復興支援になるとのコピーがありました。 |
「達谷窟毘沙門堂(たっこくのいわやびしゃもんどう)」
よくもまぁこんな所に建てたものです。 |
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「達谷窟毘沙門堂」から県道31号線をとおり、一関へ。
一関といえば「厳美渓」
名前を知らなくても、有名な「空飛ぶだんご」と聞けば
一度は聞いたことあるのではないでしょうか? ええ。水曜どうでしょうで知りました。
渓谷を挟んで置いてある桶にお金(3本 400円)を入れて木鐘を鳴らすと、
向かいのお店から桶を引っ張り、団子を入れて渡してくれる仕組み。
日曜日の割には空いているようで、
みずのさんが行ったときは桶で注文する行列はありませんでした。
渓谷を渡ってお店で買うと・・・3本360円と少し安いです。(笑)
実際にこの目で空飛ぶ団子の仕組みを見れたのに大満足。
みずのさんは普通にお店で1本購入し食べました。(3本はさすがに無理)
だんごなんて久しぶりに食べ、美味! |
| 一関「厳美渓」 |
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| 渓谷を渡って直接お店へ |
みたらしだんご(1本120円)
団子を食べながら空飛ぶだんごを見ます。 |
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厳美渓から道の駅「厳美渓」へ移動し、道の駅スタンプを入手。
道の駅内のお土産やさんを物色してると
「奇跡の一本松 クッキー」なんて代物が。(;´∀`)
時刻はすでに14:00。一関からまた高速道路を使い更に南下。
「古川IC」で降り、、松本町へ
道中は田園風景で、北海道みたいなのどかな風景でした。
青看板も少なく、途中道を間違えること数回。
ようやくたどり着いたときに時刻は15:30頃。
一般的な観光地ではないマイナーな場所ですが、
ここはかの日本酒で有名な「一の蔵」酒造がある場所。 |
「どうでしょう軍団襲来!」
お店の入り口に貼ってありました。 |
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一の蔵経営の「酒ミュージアム」に隣接されている一の蔵の直営店にて
宮崎県限定品やクール便指定なシロモノをチョイスし、お土産と自分用とで購入し配送。
前日までに予約をすれば本社工場見学+試飲出来るそうですが、
今回は時間もなく、到着時刻も分からなかった為、写真撮影のみで通過。
続いてはまた田園風景を楽しみながら、東松島方面へ移動してるはずが・・・
またもやミスコースし、奥松島方面へ
国道45号線を走り、鹿妻にあるJR駅 鹿妻駅へ。
ここはかのブルーインパルスの基地である「航空自衛隊 松島基地」の最寄り駅。
駅前に、前ブルーインパルス機「T-2型」の練習機実機が展示されているのです。
みずのさん事前にコレを知ったときには外せないスポットだと認定!
想像以上の迫力にハイパー撮影タイム! |
| 一の蔵 本社蔵前でパチリ |
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最近、修復したようで、キレイな機体でした。
津波の影響は受けなかったようです |
空の戦闘機と地上の戦闘機!?
しばらく撮影タイムが続きます・・・ |
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「TOP GUN」のテーマソングが頭の中を駆け巡ってました♪ 気分はトム・クルーズ
三脚万歳!☆-(ノ゚Д゚)八(゚Д゚ )ノイエーイ |
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撮影タイム続行中にどうも日が傾いていることに気がつきました。
時刻はすでに17:00…
これから松島へ観光するのは時間がなさげ。
今日は松島の景観スポットである、四大観のうち、もっともキレイといわれる「壮観」
奥松島にある大高森へ移動。
ちょうど奥松島は津波の被害を受けた場所であり、建物・看板などはほとんどなく、
またまた道に迷いなんとかたどり着きました。
展望台近くまですぐいけると思いきや、看板に1.2km徒歩15分(汗
せっかく来たんだから…とカメラと三脚を担いで階段道を登ること20分…
本当に「壮観」という名がふさわしい絶景! 写真では伝わらない風景。
コレにて日本三大景観のうちひとつを制覇。
しばらく黄昏タイム&撮影タイム |
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| 大高森より松島の島々 |
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ここで、地元の人だと思われる人に津波の被害の話を聞きました。
松島は島々に波をさえぎられ、津波の被害は大分少なく 仙台南部はさえぎるものがなく津波の被害を受けたのだとか
そうしているうちに、あっという間に暗くなりそうな感じに。
日の入りを見てもいいのですが、これからのスケジュールが押してます。
国道45号線を通り松島観光地、五大堂前を通過・・・
すでにあたりは暗くなりはじめてますが、道は生活道路のようで慢性的な渋滞。
すり抜けをするほどの勇気&腕もないので
ここは一気に三陸自動車道へ向かい 高速移動へ。
松島海岸ICから仙台港北まで高速を使い、また国道45号線で仙台駅周辺へ。
札幌よりも大都会で、大都市市街地特有の信号の嵐でストップアンドゴーばかり。
ようやく仙台駅周辺のホテルについたのは20:00直前
慌てて着替え、外へ。 |
奥松島…何もありません。
電柱だけが新しかったです。 |
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バイクという荷物の積載性のない乗り物のため、
仙台駅でお土産を買い、ここから宅急便で配達する予定!
ホテルのフロントマンいわく、おみやげ屋さんは8時前後まで・・・と自信なさげだったので
これまた大急ぎで駅へ。
おみやげ屋さんは21:00までやっていて、無事にお土産買い込みホテルへ。
仙台のゆるきゃらは「むすびまる」くんでした・・・(^^)
ようやくすべての予定をこなし、夕食。(本日ようやく2食目(汗)
「仙台といえば牛タン!」
ホテルマンに「定番中の定番なお店で!」との問いかけに札幌にも出店している
「利休」を紹介され、お店へ。
まずは「生ビール」!そして「牛タン極定食」 美味い!
疲れた身体に染み渡ります。
ホテルに戻り、洗濯物と一緒にお土産の荷造り&配送手続き完了!
楽しかった1日ですが、疲労はピーク!でも明日も早起き!?
布団へ入った瞬間に夢の世界へ。 24:00就寝 |
| 仙台駅 |
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| 夕食は利休 北目町店にて |
牛タン極定食(麦ご飯、とろろ、テールスープ、牛タン)
極めなだけあって牛タンは厚い! |