DUNLOP Circuit Station 2014 (ダンロップ サーキットステーション 2014)
( 十勝スピードウェイ クラブマンコース TSW CM )
2014.7.13

いきつけのバイク屋さん「クルムス札幌」さんのお誘いにのりまして、
再びバイクでのサーキット走行! 昨年は行われなかったタイヤメーカーであるダンロップのイベント
「ダンロップ サーキットステーション2014」に参加してきました。
今年始めのCBRのタイヤをダンロップにしたのはこのイベントのため。
ダンロップタイヤを装着している車輌はなんと¥5,000引きという大きな値引き (^^)
前回のサーキット走行では心と財布に大きな痛手を負う結果となってしまいましたが、今回は・・・!?
もちろん今回もバイクはショップさんに搬送してもらいました。
万が一が有るかもしれませんから(苦笑)
追突事故修理もあり、今シーズンはほとんどバイクに乗っていないまま今回のサーキットイベントに参加!
朝5時に起きてトルネオにて快適移動。
サーキットの天気は曇り・・・若干降ってもおかしくない空模様。
到着すると・・・スゲェ参加台数!
軽耐久並みのクルマの台数じゃないでしょうか(;^ω^)
この日の参加台数は120台以上!?
この日北海道で一番ハイエースが集まった箇所など思われます。
(笑)
やっぱりバイクの走行会は自走してくる方はほどんど居ませんね。
転倒の恐れがあるためか、持ってくるほうが確実なんでしょう。
早速準備して、受付&車検チェックをパスし
タワーで走行前ミーティング。さすがメーカー主催。ブースが豪華 今回のダンロップサーキットステーションは3クラスでの走行。
サーキット経験&車輌によるクラス分けで
みずのさんは速いバイクということもあり、一番上のAクラスでの走行・・・(;・∀・)ダ、ダイジョウブ…?
主催者は初心者向けのイベントと位置付けのためか、
各走行枠すべて3周の追越禁止&先導走行後のフリー走行という流れになっていました。
北川選手からは
バイクは見た方向に進むため、曲がれないと思ってもブレーキをしたまま、コース(コーナー)の先を見てください。
そうすれば大丈夫です!との話・・・ホント!?元レーサー:北川圭一選手
過去には全日本選手権チャンピオンになったことも。ミーティングが終わり、ピットへ戻ると・・・
嫁様はみずのさんのCBRにて、サーキット体験走行が終了しパドックに帰ってくるところでした。
そう。この十勝のイベントではにはGパンクラスという体験走行クラスがあり、500円で先導車付きでクラブマンコースを2周ツーリングを2本走れるクラスがありました。 HGTSやGAL1でもお馴染みのあの方々も参加してました(^^)
嫁様いわく
「サーキットって広いんだね〜 でもアクセル全開は無理!」と。
まぁバイクはキチガイな加速ですからね(;´∀`)
ちなみに走行前に今回のカスタムポイントは・・・私だってスーパースポーツバイクでサーキット!
今回初サーキット走行!カスタムその2
前後ブレーキホースをステンメッシュホースへ変更
ブレーキのタッチが変わるはず・・・!カスタムその1
ギアインジケータ(ギアが何速に入っているか表示してくれる)走りに直接関係はないカスタムですが、
ギアインジケータをつけることによって今何速か分かることが走りに余裕が出るはず。(^^)
さてまずは一本目。
前回のサーキット走行はココで終わったので、車間距離はだいぶ多めに空けての先導走行。(;´∀`)
・・・わずか2周目でホームストレートで転倒者が。ライダーがバイクの下敷きになっているのが見えて、テンション急降下。
この転倒にて赤旗&走行終了。
その他、3週は追い越し禁止のはずが、追い越す方が多く居ました。
参加者のマナーが悪く、 ルールを守らない方がいるのがなんとも残念・・・うはっ。みずのさん
見た目がレーサーっぽい(・∀・)ニヤニヤ
(ナルシストモード!)とりあえずみずのさんにとって魔の1本目は無事に終了。
今シーズンまだバイクに慣れてないのが、自覚するほどのヘタレっぷり。 バイクとの一体感が全然ありません。(^^;
2本目は14:40からなので、お昼休憩〜
天気も上々で晴れてきて雨の心配はしなくてもOKの陽気。
お昼は豚丼が用意され、パドックでは去年の全日本チャンピオンの小川選手によるデモ走行。 まぁトライアルの人はバイクを手足のように軽々しく扱い、簡単にスゴ技をこなしてくれます(^^;
また北川選手によるトークショーも。ウィーリーしながらの向き変え・・・(スゲェ 午後イチからまずはGパンクラスの体験走行〜
嫁様、先導車のペースが速く、コースアウトも経験。(笑)
転倒しなくて本当に良かった(;´∀`)
さて2本目の走行
相変わらず乗れてない・・・バイクとの一体感がない(汗
膝も擦れるレベルではなく、タイムも1分50秒前後で走行。
みずのさん自身も攻めてるって感覚はなく、完全にバイクなりに走らせてる状態!
走行後、他の参加者にバイクの走らせ方を一生懸命聞いておりました(苦笑)
どうも、ブレーキを引きづったままの旋回ができてない?らしい?サーキット久しぶりすぎて
カメラの腕も落ちてます・・・ブレブレ(><)笑っても泣いても最後の走行の3本目!
相変わらず乗れていません・・・にもかかわらず、先導車輌のスピード速え〜ぇ!(;´∀`) ズルズルと離され、後ろが詰まり申し訳ない有様・・・ グリーンフラッグが振られた途端、一気に抜かれました(苦笑)
さっきからちっともタイムアップせず・・・ウルトララップなんてつけるんじゃなかった(泣 もうタイムは見ないぞ!
乗れてない事もあり、なんか楽しくないぞ・・・なんて思い始めましたが、後ろから来た速いバイクに無理してついていくか!っと、2つ程のコーナーをがんばって付いていくと・・・!!!!
2本目から一気に6秒短縮!
BESTラップは1:43.92おお!このライディング感覚!と去年を思い出し、一気に膝を擦れるほどの感覚に覚醒! そこから一気に乗れてきて、サーキット楽しい〜!と絶好調!(バカ
前回よりもトップスピードが伸びて240km後半、250km届かないぐらいのスピードをチラ見で確認しました。
(速すぎてホームストレートもクルマほど余裕はありません)
そこからのフルブレーキ・・・!痺れます!
乗れてきてわずかに2周しか出来ませんでしたがここでチェッカーフラッグ!
今回は無事に走行終了!
走行後タイムを見ると最終ラップに1分43秒台まで
タイムアップ!(^^)締めは「かしわ」の豚丼!
久しぶりに食べましたが、やっぱりココは旨い!
―今回の感想―
バイクに慣れていない状態で走るのは良くないです・・・
それでも最後の方は気持ちよく走ることが出来、大満足!
北川選手の言っていた、ブレーキ掛けながらも行きたい方向を見る!というのも
追い抜きのときに一度やって見ると不思議なくらいバイクが見てるほうへ向かいました。
みずのさん的にはまだバイクの速さが乗り手よりも数枚上にあるため、
自分自身が乗りこなすレベルにはまだ程遠いです・・・ってか速すぎて乗りこなすのは無理!(;´Д`)
出来ればもうちょっとだけバイクとの一体感を高めたいです。
また走行会に出ている他の参加者を見ると、当然のようにハイグリップタイヤを着用し、みずのさんのようなスポーツタイヤの方は少数でした。
ハイグリップはスポーツタイヤと「全然違う!」と皆から言われます。 バイクの修理費が高額ということもあり転倒するのは避けたいので
ハイグリップタイヤである程度グリップの余裕を持たす(保険を掛けておく)のもひとつの手なのかなと思います。
タイムを追求する気はほとんどありませんが、膝は毎回擦るレベルで走りたいので(笑)
それにしてもバイクで速い人は本当に凄い!
おそらくライディングレベルが上がるとスリップコントロールをするレベルでバイクを走らせているのと思うのですが
どうしたらそのレベルまで到達できるのでしょうか!?
ちなみにみずのさんの乗ってるCBR600RRだと十勝ロードレース選手権での予選タイムは1分27秒台・・・Σ(゚Д゚)スゲェ!!
それくらいバイクのポテンシャルも高いってことです・・・(;・∀・)
自分自身の課題を見つけるために車載カメラをバイクに取り付けて自分の走りを見たいです。
Goproですかねぇ・・・(/ω・\)チラッ・・・ボーナス
今シーズンもう一度走りにいけるといいなぁ〜。