2014年 秋田0泊3日弾丸ツーリング <プロローグ・1日目>

2014.10.11〜2014.10.13


去年初めて行った本州ツーリング。

知らない土地をひた走り、見たことのない風景を見る体験。 それはもう最高に楽しい旅でした。

あの体験をもう一度!と日々日ごろ思うほど強烈な印象を残しました。

きっと本州のライダーは北海道ツーリングに対して、このような気持ちを持つのでしょう!

・・・そんな時会社からリフレッシュ休暇取得命令が! コレは前回よりも更に遠く!世界遺産の白川郷?なんて夢を見てましたが、

みずのさんの自身の仕事が休める状況ではなく、最近になってようやくリフレッシュ休暇とは程遠い連休後の1日だけ休みを確保。

しかも前日まで休めるかどうか分からない為、フェリーの予約も出来ずに前日移動が不可能な4連休で、たいした距離は行けないなぁ・・・

悪いことは重なり、台風19号まで接近する有様。 天候・フェリーの予約状況から旅の中止までも含め検討した結果・・・

0泊3日秋田弾丸ツーリングを決行することに決定!

秋田のフェリー到着時間が朝。そして帰りは便数の多い八戸からというのが決めて。

Google先生にご相談して一日500km近い走行距離を一日で走破する予定日程。

はたしてどんな旅が待っているのでしょうか!?



 0日目(10月11日 土曜日) 札幌→苫小牧フェリーターミナル 走行距離84km 
休みの土曜日にのんびり出発準備。
前回は仕事を放り投げての出発だったので今回は余裕のあるスケジュール。


今回脱北海道するフェリーは
苫小牧東港から19:30出航し、秋田・新潟に寄港し敦賀行きの新日本海フェリー
「しらがば」

苫小牧で船中のご飯とガソリン補給を予定していたので18:00到着を目指し
16:00頃出発!走行距離は10420km

この時期の北海道の夜走行は寒く、防寒フル装備で着膨れしてます・・・
予定通り苫小牧にてガソリン給油を行い夜ご飯・晩酌を買い込み
苫小牧東港へ移動し18:00過ぎに到着。

苫小牧西港とは違い、苫小牧から離れた場所にあるこの港。
付近には何も建物がなく、真っ暗闇。

すでに乗船予定のフェリーは到着済み。
いい撮影スポットがあったので、早速この旅前に購入した
おニューの三脚を使用。 その使用感には買った甲斐あったというもの!

しばらく撮影タイムが続きし、満足してからフェリーターミナルの乗船場に。
到着後、係員の指示に従ってバイクを駐車。
すでにインターネットで乗船手続きを済ましているため、
乗船の案内放送がかかるまで待合室でテレビを見ながら待機。

放送がかかり、バイクへ移動。
フェリーの乗船待ちの際に他のライダーさんと談笑。

夫婦でツーリングしていて
東京から東北〜北海道と10日ほど回ってきて、このフェリーで新潟まで戻るという
長期日程でのツーリングでうらやましい限り。

うちの嫁様にはとてもこんな暴挙とも言える弾丸ツーリングには
つき合わせられません。(苦笑)
いよいよ乗船!この乗船の際にスロープで上るときのテンションは最高!
ただ新日本海フェリーの難点はバイクに固定しているバッグは全部下ろして
客室に持っていくか、棚に置くようにと指示されます。
他社のフェリーではバッグは取り付けたままでOKなのですが。

さて今回乗船したフェリー「しらかば」
実はこのフェリー、総トン数2万トン超と日本最大級のフェリー。
しかも就航したのがバブル時期ということで
コストダウンの進んだ最近のフェリーとは豪華さが違うとか。
今回利用したのは 「ステートB」という定員2名の個室。
明日日曜日に備えて少しでも身体を休ませようと、個室を貸しきりました。
この時期は貸切料金もかからないということで、
フェリー旅を贅沢に謳歌します。

部屋に入って驚き!
洗面所と3畳ほどの部屋にお茶・TVも完備されており、ちょっとした旅館並み。
早速船内探索に出かけると、卓球ルームやサウナ・ジャクジーなど
豪華といわれるのも納得の船内。

その後、部屋でまったりとビール飲みながら
実写版ドラマ「ぬーべー」を見つつ早めに就寝。
部屋に備え付けの洗面所 フロムナード(サイドの展望席)
 もちろんマッサージチェアは利用しました 
月と苫小牧東港 付近は本当に真っ暗闇
一部は封鎖されており、後方デッキのみの開放でした。
ジャクジー 夏だけの営業だそうで。
しかし、人の目を気にする方にはぜった無理だと思います(笑)
   
エントランスロビー 吹き抜けで開放的。
   
ゲームコーナー
意外にスロットはAKB48、ゲームセンターの景品は妖怪ウォッチと
機種の入れ替えは行われているようです。
  
 畳に寝転がりながらのTV観賞&部屋での晩酌 快適な船旅を満喫!


2日目へ

イベントトップへ戻る