Feats
能力とスキルの合算で、最終的な判定値。HackingやLockpicking等の非戦闘判定は、数値が足りていないと失敗する。
武器は、足りて無くても使用は出来るが、本来の能力を引き出せない。
数値不足による減算は、銃器が特に顕著で、銃口は定まらずまっすぐ撃てない上に、ダメージも低くなる。
Unarmed Combat
素手による格闘。Strength+Brawlの合計値。
高くなる程にダメージが上がるが、武器の加算がないためMeleeと比べると劣る。
しかし、戦闘中のFeeding(食餌:吸血)の成功率にも影響しているので、低すぎない方が良い。
Melee
武器による近接攻撃。Strength+Melee
高くなるほどにダメージが上がる。武器の必要数値を満たしていないと諸々のペナルティがある。
銃器と違い、条件を満たさずに使っても、割と満足できるダメージが出る。
Ranged
遠隔攻撃。
このゲームでは、投擲は無いので射撃と思って良い。
武器の要求値を満たしていないと、銃口が定まらず、ダメージも下がる。
具体的には、レティクルの中心に飛んでいかない。
使える銃器は後半にならないと手に入らないが、最後に物言うのは銃器なので、少なくとも8までは上げた方が良い。
Lock Picking
鍵開け。
8以上のロックは、どこかに鍵がある事が多い。buffを併用するならば、6あれば大抵の場所に入り込める。
が、10まで開けられると、諸々のショートカットが出来るし、體血の消費を押さえたいラストダンジョンで、難度8の鍵をbuffなしで開けられないとかなり厳しい所がある。
Sneaking
隠密。忍び足。
不殺が絶対条件のクエストもあるし、ステルスキルの為にも必要なので上げておきたい。
Sneakingが低いと、近づく前に気づかれてステルスキルに失敗する。
6あれば十分で、8あると目の前にいるのに気づかれなかったりする。
Hacking
ハッキング。
コンピューターの鍵開け。これも、8以上のものはどこかにパスワードが書かれたメモが貼ってあることが多い。
パスワードのスペルが覚えられない人は上げた方が良いかも。
Inspection
調査。隠されたモノに気がつく能力。この数値が高いと、隠しアイテムや隠し扉がハイライトされ光って見える。
反面、そのアイテムの場所を知っていれば不要な能力とも言える。
Research
リサーチ。スキルが上昇する本を読むのに必要な能力。
高難度ほど必要経験値が高くなるので、高いところで使いたいが
スキルブックはその難易度で上昇限界が決まっているので、読むタイミングも重要。
例えば、リサーチ2の本は、スキル2あると「簡単すぎで得る物がない」と出る。
Haggle
交渉。より安く買え、より高く売れる。血液パックも安く買えるので、
4−5ぐらいに出来ると結構購入量に差が出る。
Intimidate
恐喝。脅す事で情報を引き出す。ただし、度が過ぎると警官を呼んだり、泣き出したりする。
Persuasion
説得。どちらかというと、言いくるめ。物事を穏便に解決する方法。
Seduction
誘惑。各地の盛り場(エリュシオン)にいるコピー顔から、食餌できるようになる。
他、異性への誘惑にも使える(たまに同性)