VAMPIRE The Masqurede:BLOODLINES


取り急ぎ設置。現状自分メモ。そこそこ貯まったらwikiにでも移す予定。まぁ、どこかのコピペ窃盗団が先に作るかもだけど。
背景白地>建設中
背景黒地>おおよそ完成
な感じです。

概要
ホワイトウルフ社のテーブルトーク(ホワイトウルフは、ストーリーテリングゲームと言ってるけど)をベースにしたRPG。
HALFLIFE2で名をはせたSource Engine使用。TheDrakMod(DOOM3modだが)やシーフと同じく、音に反応する敵(空き缶を明後日の方向に投げると、そこに確認に行く)、光量で発見されやすさが変わる (物陰に入り込むとばれにくくなる)など、
2004年発売にしては、かなりの重装備。な反面、バグが非常に多く、2011年でもファンメイドのバグフィックスが行われている。

原作の再現度はかなり高く、相当の思い入れがあつたことを感じさせる。
それ故に原作を知らないと難解な言い回しも多々ある。作中で説明されてはいるが要英語力。
(ロード中のヒントでの説明が多く、長いと7-8行を即座に読んで理解できる程度の英語力がいる)
と言っても、Havenが寝処なんて原作知らないと分からないと思う。

ゲームとして
Source Engineのおかげで、敵はなかなかに賢く、自然な動きを見せる。
物音がすればそちらを警戒するし、銃器のリロードも、物陰に隠れた上でしゃがんで行う。
警戒態勢になった敵は、扉を開けて部屋を確認してくるし、室内の明かりを消せば、感知力は激減する。

が、現代(2011)と比べると、少々劣るところも少なくない。ステルススキルが高いと、目の前にいても感知しない等。
警官に追われている時も、下水の横道を覗く事はしないので、メイン路に出なければすぐに諦めたりする。
射撃もカバーリングしてくるのはいいが、銃口を無視しているので、延々と壁打ちしている事もある。

また、発売時からバグが多く、未だにファンメイドのバグフィックスが作られている。
高い人気を示すと同時に、いかにバグが多いかを物語る。
物が地面に埋まったり、キャラが地面を突き抜けたりしたり、見えない障害物にはまったりもした。








Tips
Steam購入でwin7なら
C:/Program(x86)/Steam/steamapps/common/vampire masquerade-bloodlines/Docs/Help/
にマニュアルやらなんやらが入っています。





キャラクターメイク
原作を知っている人ならば、思い入れのあるクランを選ぶのがよいと思います。そうでないなら

アクションに自信がある>ブルハー 、ギャンレル
アクションに自信がない、楽したい>トレメール
初回には勧めない>ノスフェラトゥ、マルカヴィアン、ヴェントルー

ブルハー:訓えが、瞬速でバレットタイム、剛力でダメージアップ、威厳で敵を弱体化と純粋な戦士仕様。
ギャンレル:頑健で防御力up、変身で自己強化、獣心は応用の幅が広い。
トレメール:先覚、支配、魔術とオールラウンドかつ魔術がチート級。血の逆流が驚異。

ノスフェラトゥ:外見がアレなので、一般人に話しかけただけで警察を呼ばれたりする
マルカヴィアン:狂気にとらわれているので、選択肢もぶっ飛んでたりする。訓えは優秀。

ヴェントルー:陰謀キャラなので、ボス戦がかなり苦しい。威厳と頑健で地道に戦うしかない。

スキルは、ハッキング(wit+コンピューター)、ロックピック(DEX+セキュリティ)、ステルス(dex+ステルス)が重要。
また、交渉系を上げておくと選択肢が増えて解決できるようになる(上げてないと 解決出来ない物もある)





能力
大抵の能力は、2つの判定値に関与しているので、スキルを上げるよりは、少しお得だけれど、必要経験値が高め。

ストレングス:言わずと知れた筋力。多くのゲームが腕力なのに対して、脚力も含まれる。移動速度、ジャンプ距離に影響。
デクスタリティ:器用さ。防御にも影響している模様(よろめきのリカバリ?)
スタミナ:打撃や致死攻撃からの防御

カリスマ:好かれやすさ。
交渉:値切り
アピアランス:外見

パーセプション:知覚力
インテリジェンス:知性
ウィット:機知。

技能
格闘:素手攻撃。安定しているが、やはり武器ありと比べると劣る。ギャンレルならありかも。
回避:防御判定に使用。
恐喝:選択肢が増える(恫喝系>緑色の選択肢)
虚言:選択肢が増える(誘惑系>ピンクの選択肢)

近接攻撃:武器を使った攻撃
火器:射撃武器
セキュリティ:鍵開け
ステルス:隠密行動

コンピューター:ハッキング
財務:値切り
調査:
知識:選択肢が増える(説得系>青い選択肢)、スキル本を読むのにも必要