トレメール
トレメールは比較的新しく(と言っても500年以上前)血族となった氏族。元々は人間の魔術師だったが、不死の研究過程で血族と接触し、その血族を
拷問にかけて秘密を暴き、新たな氏族を作り上げた。
不死の研究のために拷問にかけた血族とはツィミーシィとされ、高い敵対関係にある。サバトの手に落ちたトレメールは、大抵ツィミーシィの手によって非業の最期を遂げる。
トレメールは氏族の中でも結束が固い氏族であり、反逆者はまずいない。サバトや叛徒のトレメールはまずいない。と言うのも、新たなトレメールが誕生すると、七人の長老の血を飲む事を飲む事を余儀なくされるためだ。また、男尊女卑の風潮が強く、女性を抱擁する事はあまりない。若いトレメールは気にしないようではある。
本ゲーム中の特典と弱点
長所
支配と魔術が使える
短所
身体が4までしか上げられない(アイテムでもダメ。buffはok)
ビルドの方針
支配のレベル3と、魔術のレベル2があれば、中盤まではすいすい進む。ステータスの強化は不要なほど。
扉やハッキングはいかんともしがたいので、ロックピックやハッキングは上げておきたい。
訓え
先覚
ゲーム中の先覚は、witとperを強化しつつ、オーラ感知と暗闇を見渡す力を得る。
一般的なFPSで言う、サーモグラフとかサーマルスコープの様な物。
壁越しでも感知できるので、潜入ミッションの時に、扉を開けたら目があったと言うことも避けられる。
またwitの強化は、ハッキング時の強化にも使用できる。
高レベルになるほどに、オーラの感知距離が広くなる。なお、生物(グール含む)は白、魔法生物(血族含む)は紫のオーラになる
支配
吸血鬼の視線を合わせただけで魅了する能力。平時でも、専用選択肢が出て、戦闘や説得が回避できる。
戦闘時でも、対人間用として有用。超常体(血族含む)には効果減か無効。
レベル1トランス
相手をトランス状態にする。フラフラと茫然自失な状態にするので、正面からでもステルスキル可能に。
また、feedingも抵抗されなくなる。隠密が苦手な人は、ギリギリでかけてから接近するといい。
血族にも効くが、効果時間が極端に短くなる
レベル2Brainwipe
トランス状態から使用する。かけた相手をどかす事が出来る。が、5秒だけですぐに戻ってくる。
警備をすり抜けるのには使えるかもだが、そうした場合、他の進入方法が必ずある。
レベル3Suicide
かけた相手を窒息(?)死させる。完璧な暗殺術で、感知範囲外からかけると、一人一人排除していける。
多人数の場合、死体を見て警戒態勢になるが、敵対はされないので安全。ただし、息をしていない血族とかには効かない(首を押さえて苦しそうにするが、その後何事もなく歩き出す)。
レベル4Possession
かけた人間を味方にする。いわゆる時間制限のあるコンパニオン。時間が切れるとレベル3の効果が現れる。
何人にでもかけられるので、勢力を逆転できる。
レベル5Mass Suicide
レベル3の範囲化
魔術
レベル1Blood Strike
自分の血を相手にぶつける。視界に納め続けていれば、ぶつけた分の血を吸い戻せる。
相手が魔法生物の場合は、ぶつけるだけ。またとどめの一撃だった場合も戻らない。
普通のゲームで言う、魔法弾と思って間違いない。
レベル2Purge
自分を中心としして、範囲内の血液を持つ者に嘔吐させる。
これがチート級。効果範囲の敵は、2、3回嘔吐いた後で嘔吐する。この間、動きは完全に止まるので、やりたい放題。
ただし、血のない魔法生物、ゾンビやゴーレム、ヘンゲヨーカイなどにも効かない。
レベル3Blood Shield
血を鎧として身にまとう。完全に吸収してくれるわけではないが、かなりの防御力を誇る。
ただし、三人称視点にすると分かるが、血液人間のようになっているため、人目に付くとマスカレードの掟に抵触する。
レベル4Blood Salvo
レベル2の強化版。と思うのだが、salvoといいながら、血を吸い出すしかできない。
一応範囲攻撃ではあるが、発動までのラグの間に散り散りになってしまい、結局一人にしか効果無い事が多く、
使った分も吸い戻せないので、あまり意味がない。
レベル5
チートその2。目標の血を沸騰させ、爆発させる。爆発はまわりにも影響与える。
人間爆弾製造魔法。血族にも効くし、破裂はしないが、魔法生物にも効く。ボス級(HPゲージが出る敵)も破裂しない。
爆発範囲は結構広いので、屋内で固まっていれば一度で4、5人倒せるが、無辜の民を巻き込まないように注意が必要。
これもステルス状態から使えば、簡単に暗殺できる。
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