九月の夢酔


 


逃げてーと叫ぶアホ(2019/09/05)
例の列車とトラックの衝突事故で「逃げて」と絶叫しているアホがいる。

逃げてと煽ると、パニックを助長するので、絶対にやめるべき。時に、悲壮な絶叫すると、なお助長する。こういう善意のアホに煽られて、走って転んで圧死とかを引き起こす。

こういう時は「慌てないで。でも急いで」ぐらいに留めるべきだろう

まぁ、こういう「逃げて」と叫ぶ奴が当事者だったら、前の人を跳ね飛ばして逃げて、転んで、被害を拡大するだろうなぁ。ネットでも、善意でフェイク情報拡散する奴や。安全なところから、煽るアホ。

ともあれ、事故時は慌てないことが大事。車の爆発なんて、10メートルも離れれば、被害は軽微(飛んできた破片に当たると死ねるが)。慌てず、騒がす、急ぐ。コレ大事


FF14雑感(2019/09/09)
イシュガルドの途中で、やる気をなくして、三年?ぶりぐらいの復活です。最終のマーケット売り上げ記録が2016年だったので。

まぁ、ストーリーは基本は良い出来です。ちょいちょいツッコミポイントが頻発して、やや論理矛盾が発生する以外は。あと、料金システムやら、戦闘システムとかは、まぁ、置いておいて。

なんで私がやる気なくしたかと言うと、「傭兵は腕を売っても、仲間は売らん」と言って、おお、この人を悪役にするのだから、どう展開させるのだろう。とおもったら、どんどん、小物になっていき、仲間をジャカスカ安売りするというので、失望したわけです。猛牛の片腕を切り落としたのも、ウルダハの平定と、アラミゴの奪還、つかみ取れるのは一つだけ。残っ た腕でどちらを拾う?と言うメッセージなんじゃとか思ったりもしたわけですが。

同志を裏切り、踏み台にして、神への生贄するという形で、神に仲間を売ったわけで。荒ぶる神は、帝国を追い払うだろうが、その後、アラミゴに人は住めるのだろうか。人の住めない土地にして、祖国を取り戻したと言えるのか。

最後も、アラミゴの猛牛さんに「お前は、祖国を解放したかったんじゃない。ただ、帝国に復讐したかっただけだ。」とか、締めてくれればよかったんですけど。「本当のお前は、家族とともに死んでいたのだな。その時すでに復讐と言う神のテンパードになっていたのだろう。ナナモ様を失った時、吾輩もそうなりかけたからこそ、分かる。」という感じで。 リベレーターで挽回してあるかなぁ。

戦争継続派の女性
酒場の女給が戦争継続を訴えるのは、卑怯である。自らは前線に出ず、兵士を押し出すだけなら、やってることは教皇と同じ。竜族に殺された家族を思い出せ。と言うが、戦争続けるという事は、さらに死者を出すことなので、自分と同じ境遇の人間を作りたいだけ。まぁ、現実の戦争でも、主婦や老人が煽る。自分たちは前線に出ることはないからね。日本もそうでした。 こういうのは、一理あるで締めずに、ばっさり切り捨てて欲しいよね。


闇の戦士
原初世界にせめて転生させてやりたい。と言うのは分からんでもないが、ただのはた迷惑である。そもそも、アシエンのいう事を聞いていてる時点ですでにおかしい。原初世界に転生できるかもしれないが、それはゾディアークの策が進むという事で、原初世界すらなくなる可能性があるわけでしょ。単なる大馬鹿野郎ですわ。 ウリエンジェにも愚かなと言われてますけど。

サンクレッド
ミンフィリアを送り出す時に「これが、娘を嫁に出す父親の心境ってやつかねぇ…ヒルダに、おっさんて言われるわけだ。」と言って欲しかった。おっさん呼ばわりの伏線は、ここで回収しないで どーするというのかと。

調停者
某FF14wikiで、白法衣のアシエンは一人ではないらしい。と言う論拠が「あちら側の調停者のお手並み拝見」なんですけど、この「あちら側」って、文脈からして、「光側」の調停者だと思うんですけど。光の氾濫を止められるか、光の調停者のお手並み拝見ってことなんでは?。光の氾濫止めてくれるなら、ラッキーだろうし、 アシエンサイドがそれを止める理由もない。


ゴウセツ
演者が、秋元・東方不敗さんなんですけど、キャラクターが喋っている感じがなく、台本読んでる感が半端ないんですけど。こんなに下手な訳はないので、ゲーム用の吹き替え不慣れなんですかねぇ。

戦闘
FF14の戦闘苦手です。と言うのも、エフェクトがド派手なんで、PTと敵のエフェクトが立て続くと、なんも見えなくなります。んで、エフェクトが終わったと思ったら、敵の特殊攻撃の範囲が表示されていて、逃げ遅れるという。

あと、無駄に敵がデカいので、画面が埋め尽くされて、わちゃわちゃになります。
攻撃範囲の色と、地面の色が似ているところがあったり(地面が朱色で、効果範囲オレンジ。見にくいわ)

一人コンボなので、ついついホットバーを注視してしまい、敵の動きやら、攻撃範囲を見落とします。あと、距離感つかみづらい。FF11の頃は、赤魔だったので、ヘイスト・リフレを回しつつ、パラ・スロウいれて、釣ってきた敵をキープしつつ、マジックバースト参加とかやってたんですけど。MBはコンバート直後ぐらいですが(ヘイストリフレでMPカツカツですし)

リベレーター
イシュガルドは、IDラッシュでしたが、リベレーターはインスタンスバトルメインで、どんどんソロ化してますね。DQX化と言うべきか。冒険者小隊で、初期ダンジョンはいると、ギミックだらけでなんかもうアレでした。そうやって、初見殺しするから、コンテンツに参加しずらくなるのよ。と言う。イシュガルドも、終盤からは、ダンジョンギミックは、なくなっていきますし。もっと早く気が付け。

ストーリー的には、ベタな反乱軍ネタ。帝国の圧政に、怒りを燃やせ。あ、アラミゴが過去にエオルゼア側に侵略戦争仕掛けていたとかも語られて、イルベルトがますます支離滅裂に(笑)。そりゃ、エオルゼアが本腰入れてくれねぇって叫んでも、侵略戦争仕掛けた側にそりゃあ本腰入らんやろ。
 


政治家の化けの皮(2019/09/16)
稀代のエース候補だった進次郎氏が、大ゴケしましたな。こけてないと思う人は、アメリカ、イギリスの二の舞。トランプは意外とうまくやっているのは、さすがの経営経験か。

郵政改革の頃の「大」小泉は、宰相として名を遺すわ。と思ったものの、その後、政治屋としての能力は高いものの、政治家としては無能で、スタッフが有能だっただけだと分かりまして、がっかりです。

今の「小」小泉も、人気取りだけはお上手で中身がない。大は、劇場型政治と言われましたが、単なる舞台役者ですね。まぁ、スタンドプレーで、役人から総スカンくらってしまったので、今からの復権は厳しいと思われます。

この経験のない若造を、いきなりのポストにつけるというのが、若手つぶしの策だったら、安倍・菅連合怖いねぇ。河野太郎さんも、活躍しすぎて外されてるし(これから、韓国と本気で殴り合わなきゃいけない時期に、なんで河野さん外相から外すかなぁ)。ありそうで怖い。中韓が、Noアベと騒ぐわけだぜ。まぁ、河野外しで喜んでるでしょうけど、中韓は


政治をやりたい人と政治家になりたい人(2019/09/30)
と言うフレーズを思いついた。この記事を見て。記事のマック氏とか、N国とかは、政治家になりたいだけで、政治がしたいわけじゃない。政党全体が、そんな感じの党も多いですけども。

まぁ、全般そうだよね。大学で勉強したい人と、大学生になりたい人。とか、他に応用は効くわけで。コンプレックス持ちはだいたい後者かなぁ。

その地位や肩書がつけば、すべてが変わると思ってる。その肩書が、役に立つかどうかは本人次第なわけだし。 まぁ、その立場に立たねば何も叶わないが、その役職に就いたことよりも、その立場で、何をなしたか。の方がよほど大事。

FF14
リベレーターの後半(つっても4.0の後半)に差し掛かりましたが、突如、「冒険者部隊」とか言い出しまして、吹きました。いまさらかよ。っていう。今まで、 さんざん全部一人でクリアしてきた体なのに。突然、全プレイヤーを認知してきやがりました。それはそれで、光の戦士部隊と言う恐ろしいことになるわけですが(笑)。

あと、やっぱり後半はID多いし、妙なギミック(と言うか、避けゲー強要)になってて、なんかなぁ。そういうアクション化いるんかと。無意味な射的入るし。ストーリーラインは、ベタベタな反乱軍モノ。まぁ、安定感はあるよね。

相変わらず「ここは俺が食い止める」的な宇宙戦艦ヤマト症候群だなぁ。ヤマトはまだいいが、テレポのある世界で、それをされてもなぁ。まぁ、犠牲ゼロだと軽くなるのは分かるけど。個人的には「貴様には、死などいう栄誉は与えぬ。貴様が恨んだドマ人から、温情を受け、憐憫され、同情されて生きていくがいい」 ぐらいが、良かったなぁ。

ゴウセツ
パッチ3.3?ぐらいで初登場したときは、セリフ読み上げてる感じが半端なかったのですが、4.0に入ると、ちゃんとしてた。単に、キャラをつかみ切れてなかっただけだったようで。さすが、東方先生。

消費税
諸外国では、日本は軽減税率無くてうらやましいなぁ。って言われているのに、いまさら導入するという。サマータイムと同じで、何周遅れだ自民党。って言う。そして、そんな自民党の足元にも及ばない野党と言う、地獄ですよ。ガチで、民主党政権なんて、フランス革命後に待っていたのは、自由ではなく、ギロチンの独裁だったクラスの衝撃でしたし(ロベスピエールも左派と言うオマケつき)。

で、結局、10%で固定する店舗は多いようで。7-11も10%固定みたいね。そらまぁ、持ち帰りで買って、駐車場で食べられたら、面倒なことになるし。 しかし、うちの近所のはイートインスペースないのやが。