リャナンシー



リャナン・シー 霊格2 神族ダヌー レベル14 種族魔族 タイプエーテル 性別女 体長人並み 支族シー

能力 意志9 霊感14 機転 12 敏捷7 体力6 信頼度9 サイズ3

対人 好みの男には盲従
好み ロマンチックな人、芸術的な人
モラル 基本的に高い


特技
吸血、実際に血を吸う個体もいるようだが、基本はEPの吸収。

リーディング 相手の嗜好を読む

インスピレーション 芸術技能のサポートを行う

技能
美形ランク4

変身 テレパスで読みとった相手の理想の女性の外見に変身する。


容姿、見ている人間の理想の女性像。

伝承:リャナンシーという名は「妖精の恋人」と言う意味を持つ。人間の男性の愛を探し求めている妖精。特定の男性につきまとい愛を求める。その男性には、たまらないほど美しく見えるが、他の人間には見えない。男か愛を拒めば、なんとか振り向かせようとリャナンシーは奴隷のように使えるが、男が愛を受け入れると、その男に取り憑き、生命の精気(一説には血)を吸い続け、それはリャナンシーが別の男を見つけるまで続く。しかし、リャナンシーの恋人となったものは霊感を得ると言われ、ケルトの詩人は皆、リャナンシーの恋人と言われた。

特徴:伝承を見れば、拒もうと受け入れようと、どっちにしても、結果は同じ(与える愛か奪う愛かの違いはあれど)で、結構したたかな様だ。おそらくは芸能神であったが、零落して妖精にまで落ちたのだろう。メリジェーヌとニンフの要素が入り交じっている感じもする。



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