| 今年の目標の一つであった、黒髪山系の全山縦走をついに決行するときが来ました〜\(~o~)/ 縦走ルートの内、まだ未踏であったコースも二週を掛けて確認し、ようやく全てのルートが一つに繋がったので、 年も押し迫ったこの時期ではありましたが、全縦走ルートを歩いてみることにしました。 今回の山行には、やまびこ会のメンバーが福岡、熊本、佐賀から参加されることになり、総勢9名のパーティーとなりました。 7時に登山口へ集合し、それぞれ準備やストレッチなどで体をほぐし、7時半に登山口を出発しました。 初めは遊歩道を歩き、朝の爽やかな空気と景色を満喫しながら歩きですが、雑木林の中に入ると少しずつ登りが始まって来ます。 初めは急坂ではないんですが息が切れるのは何故でしょうかね? 登り始めはどうしても体が言うことを聞いてくれません〜(笑) 15分程ですが、ぜぇ〜ぜぇ〜と息を切らしながら進むと、各ルートの取り付き点となる有田ダム乗越に到着します。 ここで一息入れ、この後控える急坂への体力を回復する事にします。 この乗越から先が英山までの最難関の急坂が続きます。 岩場も2箇所あり、ロープが有るので登ることは問題ありませんが注意は必要です。 ここまでは眺望はありませんので、岩場からの眺めは感動しました! 岩場を過ぎ、急斜面をロープを頼りに登り上がると、やっと稜線に出ます。 出会いを右に行くとクライマーも多い英岩です。 稜線を左に取り、英山、前黒髪を経て黒髪山を目指して進んでいきました。 英山と前黒髪のピークは、登山道の脇にひっそりとあり、前黒髪の三角点は登山道の真ん中に設置されていました。 前黒髪のピークを過ぎると目の前に黒髪山(天童岩)が現れ、これから行く青螺山、牧山、腰岳が見え、先は長いと落ち込むのでありました〜(笑) 前黒髪から35分程で黒髪山(天童岩)に到着し、相変わらず素晴らしい眺望に感動しながらも、 「半分は歩いたかな〜」「まだまだ三分の一位だよ」と話しながら、この先に控える山々を眺めるばかりです(ーー;) |
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| ☆有田ダム登山口 今日の長丁場を考えながら準備を始めます ここの駐車場は大変広いですよ |
☆登山道 登り始めは遊歩道で笑顔で歩けます |
☆有田ダム乗越 登山口からは15分位かな? これから先の急坂に備え一息入れましょう! |
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| ☆岩場 急で高さもある岩場が2箇所ありますがロープも 有りますので落ち着いて登ると問題無しです |
☆登山道 英山〜前黒髪への稜線へ出会う直前の急坂です 息ぜぇ〜ぜぇ〜、膝ガクガク、足パンパンでした |
☆登山道 今までの岩場や急坂が嘘のような稜線歩きです 笑顔も出ますよねぇ〜(^_^) |
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| ☆登山道 皆で仲良く一列でGO〜!(^^)! |
☆黒髪山直下 ここを登り上がると黒髪山山頂です スタートして2時間弱、着いたぞぉ〜(*^^)v |
☆黒髪山(天童岩)山頂 晴れの予報でしたが曇り空で風が冷たかったです |
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| 黒髪山で一息入れ、次に目指すは青螺山です。(青螺山は黒髪山系で一番の標高です。) 山頂直下の有名な鎖場?を下り、見返り峠までは一気に下っていきます。途中、夫婦岩の雌岩に立ち寄り黒髪山の奇岩を堪能しました。 見返り峠から青螺山までは、このルート中最大の急坂を登る事になります。 何回歩いてもこの登りだけは好きになれませ〜ん<`ヘ´> 歩いても歩いても登りで、前を見ると歩く気が無くなるので、足元を見て歩いたので落ち葉の記憶しかないようです(笑) 黒髪山から1時間15分かけて青螺山山頂に到着しました〜\(~o~)/ 気温が上がる事は期待出来ないので、昼食は風を遮る事が出来る牧山でと言う事で、作り笑顔の写真を撮り、宴会を楽しみに牧山へ向いました(^・^) |
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| ☆鎖場 黒髪山山頂下のクサリ場です 安全のため足場などが多く取り付けてありました |
☆登山道 転げ落ちるように下っていますね |
☆雌岩 黒髪名物の夫婦岩の雌岩です 流石に雌岩には綺麗どころの揃い踏みです(#^.^#) |
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| ☆登山道 黒髪の登山道で一番好きなローケーションです 枯れ立松をバックに・・・ |
☆登山道 いつになったら山頂なんでしょうか? またまた急登です(T_T) |
☆青螺山頂 辛い登りの後にしては皆さん笑顔作ってますね〜 牧山での食事を楽しみに頑張って進みましょう! |
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| 青螺山から牧山までは、青牧峠までは下って、牧山までは登ってとハッキリとしたメリハリのあるコースです。 青螺山頂から直ぐに急斜面を下ることになります。 ロープはありますが前夜の雨で滑り易く、○○さんから体当たりを受け、下まで転げ落ちそうになりました〜(笑) 岩場を下ったり、急坂を下ったりしながら、やっと木立の中の気持の良い登山道へ出て、暫く歩くと歩くと青牧峠に到着します。 青牧峠から牧山まではアップダウンの連続で、最後にこのルートは足にきますが、どうにか山頂へ辿り着きました(>_<) ホントに辿り着いたと言えるくらい、牧山までの登りは辛かったです、ハイッ!(T_T) ここまで登らせてくれた思いと言うと・・・昼食時の麦酒や米酒を呑めるぞぉ〜!っと思う気持だけだったりするんですよね〜(笑) 立ち止まると寒い中でしたが、時間を30分も押しての昼食となり、一つ楽しい思い出が出来ました(*^^)v |
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| ☆登山道 青螺山山頂から直ぐの急な下りです 写真でみるよりはるかに急ですのでご注意下さい |
☆登山道 滑りそうで怖〜い(^_-) ピーチク隊でした(^_-)-☆ |
☆登山道 これでもかと言うように岩場があります |
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| ☆登山道 青牧峠から登り始めて直ぐです 頭の中はお昼の麦・米だけのようです |
☆大昼食会 ここまで約4時間良く辛抱できたものですね〜(笑) 濁った米酒が手の中で踊っているように見えます |
☆牧山山頂 ほんの数名ほろ酔い気分の人が居るようです |
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| 牧山から腰岳へのルートは、未踏ルートの中で最後に確認をしたルートです。 情報がなかなか取れなくて、途中、不安を抱えながら歩いていきましたが、なんとビックリめっちゃ分かりやすいルートでした(^_^) 牧山から暫く稜線を歩いた後、越の峠横の別山まで一気に急坂を下るルートです。 ここでも、落ち葉の上を注意しながら下りていき、今回は40分で越の峠へ着きました。 前回の確認時より5分も早いタイムです(*^^)v 越の峠には待機部隊のnandenママが豚汁の準備中でした(^^♪ 待機場所に荷物をデボし、体を軽くし最後のピーク腰岳へ向って歩き始めました。 途中まではアスファルト道を歩くことになりますが、不思議と皆さんの足取りが軽く見え、縦走の最後を楽しんでいるようでした。 アスファルト道からよく整備された遊歩道を歩き、約35分で腰岳のピークを踏むことが出来ました〜\(~o~)/ 山頂から歩いてきたルートを確認し、ここまで歩いてきた自分を密かに褒め称えていました(^_-) 今回の縦走、素晴らしいメンバーと共に歩くことが出来、一番大事な無事故で終わる事も出来、最高の一日でした! 参加の皆様、本当にお疲れ様でした〜<m(__)m> |
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| ☆登山道 牧山から別山までは急な下りが続くので注意を! |
☆登山道 越の峠からは暫くアスファルト道を歩いた後 途中の標識から整備された遊歩道を歩きます |
☆縦走達成! 腰岳山頂 決してお手上げではなく、縦走達成を喜び 万歳しているところで〜す\(~o~)/ |
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| ☆待機部隊 事故などの対応のため連絡要員としてママさんに 待機してもらってました。 豚汁も美味しかったで〜す(*^_^*) ありがとうございました〜m(__)m |
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| ☆今回のルート図 | |||
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| ☆今回のルート鳥瞰図 | |||
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| ☆今回のルート断面図 | |||
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