NMZ.head.jaなどのtemplateは文字コードがEUC-JPで記述されています。カスタマイズにはEUC-JPを扱えるテキストエディタなどが必要になります。 まず、Namazuによる検索の入り口になるトップページをつくります。 NMZ.head.ja、NMZ.body.ja、NMZ.foot.jaの3ファイルをベースにします。これらのファイルの中身はHTMLです。 各ファイルをテキストエディタで開き、copy&pasteで1つのファイルに合体してsearch.htmlとして保存します。新規に作成するファイル名は何でも構いません。 MS-DOSプロンプトでtemplateが置いてあるディレクトリにcdコマンドで移動し、
としてもsearch.htmlを作成できます。
となっている個所のactionに関する記述をnamazu.cgi.exeを置いた場所(通常はWeb Serverの/cgi-bin/か/scripts/ディレクトリ)に書き換えます。action=" {cgi} "という記述は[探し方]などのリンクの部分にもあるので、これも書き換えます。
これでカスタマイズするページのベースができました。あとは好きなようにHTMLを書き換えてください。完成したsearch.htmlはWeb ServerのDocument rootなどに置きます。 複数のインデックスを作成し、チェックボックスを有効にする場合は、
の<!--と-->を外します。 次に検索結果の表示ページをカスタマイズします。 namazu.cgi.exeを使って検索した場合、namazu.cgi.exeは同一ディレクトリに置いたcgi用の設定ファイル.namazurcのtemplateで指定したディレクトリを見に行きます。この指定したディレクトリにNMZ.head.ja、NMZ.body.ja、NMZ.foot.ja、NMZ.result.normal.ja、NMZ.result.short.ja、NMZ.tips.jaを置き、これらのファイルを好きなようにカスタマイズしておけば、検索結果の表示ページを変更できます。 カスタマイズしたtemplateを使う場合は、インデックスを作成するディレクトリとは別のディレクトリにtemplateを置く必要があります。インデックスディレクトリのtemplateを変更しても対象文書の追加、削除などでmknmzを再実行すると、templateの各ファイルが再生成され、カスタマイズした内容が標準の状態に上書きされてしまいます。 |
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