ドリフト講座 第2章


第二章 ドリフトの感覚を覚えよう(8の字、定常円まで)



○アクセルを踏んでみよう○

ここからの話はリア駆動(FR、MR)かつMT車の場合について覚えたことを書きます。
ひろ〜い駐車場や人に迷惑がかからないところへいきましょー(ジムカーナ場なんかがいいけど)
シートベルトをして、クラッチを切りエンジンの回転を上げ、クラッチを速めにつなげてみよう。
クルマが勢いよく前に出ますが、初めては、ぼっくりしてアクセルをもどしてしまうでしょうね。( ̄ー ̄)ふふ。
何度か試してみて! 後輪が空転してるのがわかるまでやってみなはれ〜ぇ〜。。
後輪が流れた?流れた??後ろが滑ってた???どきどきしなかった??(しつこい)
そうです( ̄ー ̄)ここからがドリフトの始まりなんです。。。





○LSDって知ってる?○

リミテッッドスリップデファレンシャル(LSD)。のんすり。デフ。
言葉の使い方『このくるまデフはいってんの〜?』
デフは将来的にかっこいいドリフトをするためには無くてはならないものです。
V−OP(ビデオオプション)の中ではクルマを買う前に買っとけ!くらいのものです。
ちなみにS15SpenRは純正のヘリカルLSD(トルク感応型のデフ)が入ってますが
純正でもドリフトできました。ドリフトの感覚がわかってくれば、デフなしでもできます(個人比)
でも走り屋さんするなら迷わず店に行き『機械式のLSDを売ってくれ〜!!』といいましょう(笑)
後輪が『ボキボキ!』鳴り出すけど、走り屋さんは気にしません(?)
ちなみに管理人は6万キロ突破したときに入れましたけど・・(汗)





○アクセルを踏んだままにする○

LSDが入っている車の場合、後輪が空転したまま、アクセルを踏み続け、ハンドルを
左右自由に切ると、車は八の字を描くように回すことができます。
(この練習を専門にしてくれる走行会が多数あるので参加してみよう!)
この動作をなんどもしているうちにアクセルの踏み加減とハンドルとの微妙な感覚が
分かってきます。練習を重ねるうちに、後輪空転状態を保ったまま、大回りできるようになります。
ここまでいくと、スキール音とタイヤからの煙も大きくなるので、ジムカーナ場へ行こう!





○目のやり場に困ったら○

自分含めてドリフトをしていると回りのものが気になり、電柱をみてしまったりする。
大切な車がガードレールや電柱に吸い込まれてゆきそうで怖くてつい・・なんて(-_-;)
しか〜し!!横の電柱に注意していると、クルマはどういうわけか電柱向かって進んでゆくのだ(T_T)/~~~
後輪が流れているときは、極力は進行方向(ライン)を見るように心がけたいものですバイ。
今走っているところより、前もって進むべきところを確認できるくらい余裕な気持ちがあったほうが
心臓にもいいし、上達にもつながる(^o^)丿 『ライン』とはクルマが進むべき軌道かな!?





○ジムカーナorサーキット○

ジムカーナ場ってところは駐車場みたいなだっだ広いところに、コーンを立ててコースを作り
比較的安全に練習ができます。サーキットよりも比較的低速で走れるイメージ。
サーキットってところはコースがすでにあって、その中でドリフトテクニックを上達させてゆくところ
そのコースの何番コーナーを制覇するぜ〜! みたいにドリフトをする上で目標にもできるよ。
自分の場合、峠→サーキットに入った部類ですので、比較的危険も感知する頭はできていると思います。
クルマの基礎を習得したいならジムカーナへ、見せる&速いドリフトがみたいならサーキットへLet's GO!





○余談2○

8の字書きの練習はサーキットなんかで走るようになっても必要で、あるうまい人は
定常円(8の字)などの基礎練習にかなりの時間を費やしたとまで言ってた。
上達への近道は、少し不安があってもジムカーナとかサーキットとか峠に行き、
いろいろ試してみるのもいいんじゃないかな。同じところでやっていても、
刺激が足りなくなるし、人の走りを見て覚えることもたくさんあるからね(^o^)丿
モジモジしてないで、積極的に参加することが絶対大事!
おなじ趣味を持った人のいる、"外"へ足を伸ばしてみよう(^o^)丿





第二章おわり


検索で来られた方はこちらへどーぞ!