![]() | そろえるもの | アイロンはスチーム穴のないものを選びましょう。 ワックスは雪の温度によって分かれますが 万能タイプのワックスが簡単でいいでしょう。 リムーバー・・・ボード表面の汚れを落とすものです。 コルク・・・最終仕上げに使います。 スクレーパー・・・余分なワックスを削ります。 アイロン・・・ワックスを板になじませます。 |
| 写真なし | 汚れ落とし | 滑走面はきれいに見えても意外と汚れているものです。 リムーバーを吹きかけて、ボロ着れなんかで擦りましょう 古いワックスも一緒に落とす感じで、汚れが出なくなるまで。 |
![]() | ワックスを溶かす | 板の滑走面に対し、ワックスを溶かします。アイロンでワックスを 溶かしながら、ローソクをたらすように、ぽたぽたと板に落とします。 まんべんなく落としたら、アイロンで溶かしながら隙間なく広げます。 シーズン終了時ワックスがけをして、来年削ると、 板表面の酸化防止になります。 |
![]() | ワックスを削る | ワックスが完全に乾くまでおき、スクレーパーで削ります。 板の先頭から後方に向かい滑走方向に削ります。 気温が低い場所で滑る場合はワックスを薄く削るそうです。 (へたっぴなんで意識するほどの領域ではないですけど・・) 削っていて引っ掛かりがなくなるまで削ります。 |
![]() | 仕上げ | 表面を滑走方向にコルクがけをします。 実際に滑る前に掛けるのもよいでしょう。 |
![]() | 確認 | スキー場で滑っていて取れちゃった!ってことがないように ネジ類の緩み調整をしましょう。スキー場ではウェアのポケットに 小型ドライバとネジの大きさにあったメガネレンチを忍ばせておき 休憩中に時々見るのもいいでしょう。飛んだりはねたりすると ましてや古くなると、半日で緩んでることもありますんで・・・ |