地域の子供と高齢者の安心安全の暮らしを守るパトロール。NPO法人 熊本オバパト隊(オバタリアンパトロール隊)

 
 
 
 
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 オバパト隊の設立

 現状況 平成17年3月 全国で幼い子どもが犯罪に巻き込まれる事件が相次いだ中、私たちの残された人生の時間を役立てようと話し合いました。
自分たちが住んでいる尾上校区は熊本市東部に位置し一戸建てと、集合住宅が混在する新興住宅地、商店街、繁華街など商業施設の多い地域で新しく移ってきた人が多い地域、また高齢者や単身者も多い地域です。

世帯数      約5500戸
住民         8000名

 尾ノ上小学校生徒数 850名生徒数850名のマンモス校である小学校が校区の中心にあり、八方に通学路が分かれているため大きなバス通りを横断することが多く、近くには錦が丘公園、錦が丘中学校もあります。通学路を定め登下校の子どもたちを見守ってやりたいと学校側へ協力要請を申し入れたところ、全面的な取り組みの協力があり平成17年4月賛同していただけた校区住民43名で設立いたしました。

 名称をボランティア団体「オバタリアンパトロール隊」と命名しましたが いつのまにか 「オバパト隊」とユニークなネーミングで呼ばれるようになりました。あつかましいくらい真剣に、未来社会を担う子どもたちのことを見守ろうという強い意気込みが込められています。

 活動していると各地区から研修に来られ、実態を視察され、パトロールの意義と楽しさを語り合ううち、次々とパトロール隊が結成されることになりました。各パトロール隊からの要請を受けて講演に出かけるようになる中、この活動を全国に広げ、全国津々浦々を”オバパト隊でうじゃうじゃ”にしたいと思うようになり啓蒙活動に取り組むことになりました。(講演内容は下のリンクからご覧いただけます)

 平成22年も23年も年間78ヶ所へ出向き講演いたしました。特に内閣官房長官からの指令を受けるようになり、活動の場が全国へと急速に広がっています。

オバパトかあちゃんの話
 
オバパト隊

オバパトかあちゃんの話

日本各地で講演させて頂いてるお話です。 ぜひ、一度ご覧下さい。(pdf)

 
団体名称 オバパト隊 (オバタリアンパトロール)

代表者名:下川 邦子(しもかわくにこ)

住所
熊本市東区尾ノ上1-39-15
電話:携帯090-3734-3383

mail:skt@purple.plala.or.jp

ホームページアドレス http://www10.plala.or.jp/obapato/
     

 オバパト隊活動 6つの柱 

  1. 【防犯】 子供と高齢者の安心安全の暮らしを守るパトロール
  2. 【食育】 子供と高齢者の食育(体作り・骨作り・心作り)、朝食抜き登校ゼロ作戦
  3. 【福祉】  誰でも出来るボランティア、認知症防止活動
  4. 【リメイク活動】 思い出の着物を洋服へリメイク。引きこもり高齢者の引っ張り出し。活動資金作り。物を大切にする心を育む。
  5. 【環境活動】 河川への排水浄化。エコ石鹸の開発。「花とみどりのふれ合い公園」作り。土作り生ゴミ処理。
  6. 【啓蒙活動】 人がいるところ、」どこまでも出かけて語り合う。

 今後の抱負や課題

今後は、オバパト隊予備隊として若い人たちにママパトを結成してもらいたい。
日本中の心ある人たちにパトロールの楽しさを呼びかけ、日本全国オバパトでうじゃうじゃにしたい。子どもの中にもっと溶け込み、「大人が変われば子どもも変わる。」子どもの可能性を信じて、子どもの心を理解する努力をしたいと思っています。

目的はあくまでも抑止である、防犯のジャンバーを着て、目配り、気配りするだけでも犯罪の抑止はできるパトロール隊への入隊希望者が続発するが経費調達の為に古布のリメイク作業が間に合わず増員が難しい状況である継続的な資金の確保が難しい。

日本全国「安心・安全なまちづくり」を目指し呼ばれればオバパト隊でリメイクした服を着て全国どこへでも講演に出かけています。