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バイラス(Virus)に付いて 栽培ポイントアドバイス 開花に付いて
*バイラス(Virus)に付いて 感染防止: バイラスの感染は樹液で感染する(人間に対するAidsに同じ、血液・精液等)、このため感染を防止するには 1)モザイク斑点等の発症を見つけた場合は隔離(見識者の判別まで)し、焼却処分する。 2)使用器具は使用の都度滅菌(バ−ナで焼く)する。 3)感染株を購入しないこと。 4)C.trianaeiは感染株も多く特に注意が必要です。 *Mr.岩下等は山採集品で何らかのウイルスに侵されていない個体は無い。ウイルスを心配するのであれば 蘭栽培を止めるべきとまで言う。皆さん如何思いますか?現実です。 (民度が低いが、今後の意識改革に負う所です。)
*自園でも同じ蘭園からのC.trianaeiにVirus感染によるモザイク斑が現れた高額な2個体は廃棄已むなしの状態です。山採集品で感染していない個体は無いと言う人もいますが、これは現地及び栽培管理が悪い為で感染していない株も多くある事からも、感染株は避けるべきです。特に花及び株にその症状が出る個体には手を付けない・購入しないことが必要です。 バイラスフリ−: バイラスに犯された株のMC品&Sib-Cross品に於いても完全に防止することは不可能(技術的に難しい)状況であり、現時点での治療薬は無い。 健全な株・苗の購入:行き着く所は信用有る蘭園から購入することに尽きる。 バイラス株の処分: バイラスには数種類あり、株・花にその症状が出ないで発病しない物 (不顕性であっても栽培環境が変わると病斑が出る) も有りますが、株・花に病変が表れる株は国内にバイラスを蔓延させない為にも絶対に処分すべきです。 (薄暗い栽培環境栽培品は不顕性と為っているものも多い。又、パフィオも不顕性です) 販売品保障(ラベルの挿し違い・バイラス株etc)Claimに付いて 過去に行われている保証は、長年に亘る栽培品で有っても販売額(購入額のみ)・代品(販売者・購入者合意)となる。 |