小川動物病院へのお問合わせ・ご予約は
TEL:0246-72-0257
福島県いわき市常磐下船尾町村山111-2
診療時間
月〜土曜日
9時〜12時、16時〜19時
日曜日は9時〜12時のみ
休診日
木曜日・祝日

愛犬の健康を保つために

ワクチン・予防接種について

仔犬の時は2〜3回、成犬になってからは1年に1回追加接種します。
犬ジステンパー
発熱、下痢、神経症状などが起こり、全身がおかされ、治ってもいろいろな後遺症に悩まされます。
犬アデノウイルス2型感染症
アデノウイルスによる感染症で、肺炎や扁桃炎など呼吸器病を起こします。
犬伝染性肝炎
こちらもアデノウイルスによる感染症で、肝炎を主とし、嘔吐や下痢、食欲不振などが起こり、目が白く濁ることもあります。
犬パラインフルエンザ
パラインフルエンザウイルスによる呼吸器病で、咳や鼻水、扁桃炎を起こします。
犬パルボウイルス感染症
血液のまじったひどい下痢や嘔吐を起こす腸炎型がよく知られていますが、子犬に突然死をもたらす心筋型もあります。
犬コロナウイルス感染症
腸炎をひき起こす感染症です。下痢や嘔吐が起こります。パルボウイルスと混合感染すると症状はいっそう重くなります。コロナとパルボをいっしょに予防することがたいへん重要です。
犬レプトスピラ病【黄疸出血型/カニコーラ型】
人と動物共通の、細菌によって腎臓や肝臓がおかされるこわい伝染病です。いろいろなタイプがありますが、代表的なのは、歯ぐきの出血や黄疸がみられる黄疸出血型と、高熱、嘔吐、下痢を起こすカニコーラ型の2種です。

フィラリア予防

毎年、蚊の出る時期(5〜11月)に月1回飲み薬を飲ませます。

犬フィラリアについて

蚊によって広がる感染症です。
フィラリア症は、犬の心臓や肺の血管内に寄生し、血液中の栄養分を吸って生きる細長いそうめんのような白い虫です。 成虫は長さ約15〜30cmで、感染すると心臓・肺はもちろんのこと、肝臓・腎臓などの異常をきたします。
犬フィラリア症は発見が遅れると死に至る確率の高い、犬にとって大変恐ろしい病気です。
しかし、きちんと予防していれば100%防ぐことができる病気といわれています。

食餌

仔犬には仔犬用のフードを1日3〜4回、成犬には成犬用のフードを1日2〜3回与えます。

食餌を与える時の注意点

1回量は10〜15分でなくなる位。
次に上げるものは、絶対に与えないで下さい。
※ねぎ類、ねぎと一緒に調理したもの(ハンバーグ、すき焼等)
※鳥や魚の骨
※チョコレート
※塩分は人間の赤ちゃんの離乳食程度それ以上は有害です。

運動

肥満予防のため、適度にさせて下さい。

お散歩時の注意点

よその犬のオシッコやウンチには近づかないように、病原体が入っていて臭いを嗅ぐだけで伝染病がうつることが有ります。

ノミ・ダニ対策

痒いだけでなく、伝染病、皮膚病、貧血、条虫感染などの原因となります。

対策する季節は?

1年中要注意です。
飼育環境によって適した薬は異なりますので、ご相談ください。

虫下し

虫の種類によって薬が違います。検便をしてから薬を与えます。

健康チェックをしましょう

寄生虫がいれば、必ず下痢が起こるわけではありません。便検査をしないといるかどうか解らないので、健康チェックの時には検査をしましょう。